ゴミ捨て場の皇女様|13話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」12話のおさらいです。

皇帝との約束を破り、エストレラを付けていたリオナとジェランは遂に見つかってしまいます。

エストレラは以前、二人を前にして異常な恐怖心を抱いていました。

 

二人はエストレラに、どんな言葉をかけるのでしょうか⁉

そしてエストレラは、突如現れたリオナとジェランにどんな反応をみせるのでしょうか⁉

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」13話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」13話ネタバレあらすじ

追ってきた二人に気が付いたエストレラは……。

「じいじがいるの?それともとと様?」

隠れている二人の気配に気づいたエストレラは、誰が来ているのか尋ねました。

 

そんな彼女に、ドラゴンのシオンが近づき何かを話します。

エストレラはシオンから事情を聞き、リオンとジェランがいることを知ったようでした。

 

あっという間にエストレラの表情は曇り、怪訝そうな顔をします。

リオナとジェランは息をひそめ、彼女に姿をみせようとはしません。

 

シオンは楽しそうに、エストレラに向かって鳴きました。

「……そんな。どうして私が話さなきゃいけないの?」

 

エストレラはため息をついた後、リオンとジェランが隠れている方向に顔を向けます。

「ねえ、どうしてここまでやって来たの?」

 

エストレラの質問に、二人はしばらく黙っていました。

しかし、とうとう観念したリオナが、思い切って口を開きます。

 

「あなたが一人でどこかに行くのを見かけて、心配でついて来たのよ」

エストレラが会話できる人物は、皇帝と執事長ヘルンだけでした。

 

皇帝は好きではありませんでしたが、身内としての親近感だけは感じています。

そして、ヘルンは彼女をかいがいしく世話をして、信頼感を得ていたのです。

 

そのため、何の接点も持たないリオナとジェリックに心が開くことができませんでした。

「どうしてそんなに小さいあなたに、そんな心配をされなきゃいけないの?」

 

エストレラは冷たい目線で、二人に向かってそう言い放ったのです。

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疑心暗鬼になるエストレラに、リオナとジェランは……。

「何?あの子はこの私のことを小さいって言ったの?」

リオナは、エストレラの言葉に腹を立てました。

 

ジェランは静かに怒るリオナに、何も言うことができませんでした。

そしてリオナは、ようやくエストレラの前へと身を乗り出します。

 

「そんなの、私はあなたのお姉ちゃんなんだから、当たり前のことじゃない!」

 

勢いよくそう宣言したリオナに、エストレラは豆鉄砲を食らったような顔をします。

エストレラは“姉”という存在を知らないようでした。

 

「私たちは、お父様にあなたが妹になるという話を聞いているのよ」

 

エストレラは、リオナに「姉と妹とはどういう存在なのか」尋ねます。

リオナは彼女の純粋な疑問に気づいたようで、一度落ち着いてこう聞きました。

 

「分かった。教えてあげるから、もう少し近づいてもいいかしら」

 

リオナは、エストレラに許可を貰わないと近づいてはいけないと言いつけられていることを話します。

そして、自分達は仲良くしたいと思っている気持ちを伝えました。

 

「許可をくれたら、明日のおやつのクッキーをあげるわ!」

クッキーという言葉に、エストレラの目が輝きました。

 

「クッキーなんて全部あげる。明日はチョコレートフォンデュも出るらしいの!」

迷うエストレラに、リオナは畳みかけるように提案していきます。

 

「チョコレートフォンデュって何?食べたことない」

「説明がとても難しいの。近くに行かせてもらえれば答えられるわ」

 

まくしたてるリオナを、ジェランは引き気味に見ていました。

自分の姉が何を企んでいるのか、とても気になっていたのです。

遂に交渉を取り付けたリオナ。

「5歩は離れるから、どうかあなたの近くにいさせてほしいの」

エストレラはリオナの必死の懇願に負け、ついに近づくことを許可しました。

 

「ありがとうエストレラ。本当に近づいてもいいのね」

「うん。でも5歩はちゃんと守ってね」

 

リオナは喜び、満面の笑みを浮かべました。

エストレラはリオナの微笑みをみて、皇帝によく似ていることに気が付きます。

 

リオナはゆっくりと歩き進め、エストレラに限界まで近づきました。

エストレラは緊張して、思わず後ずさります。

 

「よし、ここまでならいいかしら」

笑顔でそう話すリオナに、エストレラは無言で頷きます。

 

「じゃあ教えてあげる。チョコレートフォンデュっていうのはね……」

 

リオナはエストレラに聞かれた質問について、話し始めます。

エストレラは緊張しながらも、リオナの話を興味深くじっくり聞くのでした。

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エストレラの存在について、慌ただしい様子の王宮内。

一方王宮では、エストレラの存在を巡って物議が醸し出されていました。

皇帝は、エストレラを正式な皇女として王宮に迎え入れることを宣言したのです。

 

「陛下、新たな皇女陛下が生きているというのは、一体どういうことですか⁉」

家臣の一人は、理解できないといった様子で皇帝に尋ねます。

 

「彼女は母親の特殊体質のために、忘れ去られていた子だ。」

皇帝は確かな物証を確保しだい、すぐに皇女として迎え入れると話しました。

 

皇帝はエストレラに初めて会った時、困惑と共に懐かしさを感じていました。

公式に彼女を皇女だと迎え入れるには、神殿に承認を受けるなど様々な課題があります。

 

しかし、それを乗り越えても彼女と自分の間には何かがあると確信していました。

あの子にも、息子たちと同じように星のかけらをわけてあげないと……。

 

「しかし、彼女が陛下の子である保証はどこにあるのです?」

考える皇帝に、家臣のケルフィ公爵がこう聞きました。

 

ケルフィ公爵は、突然話された状況を飲み込めず、怖い顔で皇帝を睨みます。

皇帝は、「聡明な公爵であれば、一目見て分かるだろう」と話します。

 

公爵はそれならエストレラに面会する場を、一つ設けてほしいと頼みます。

しかし、あろうことか皇帝は、その公爵の頼みを一蹴するのです。

 

あっけにとられる公爵に、皇帝は自信満々にこう言い放ちました。

「それはならん。きっとあの子は公爵のことを怖がるのでな」

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」13話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」13話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」13話の見どころは、エストレラと距離を縮めるリオナです。

エストレラは、いつの間にか隠れていたリオナとジェランを警戒していました。

 

しかし、積極的なリオナの行動によって、半ば強引にエストレラと打ち解けようとします。

リオナの姉としても、一人の人間としてもエストレラと仲良くした思いが伝わりました。

 

こうして、人間不信のエストレラが信頼できる人物がどんどん増えて行ってほしいですね。

「ゴミ捨て場の皇女様」14話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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