ゴミ捨て場の皇女様|14話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」13話のおさらいです。

 

古城にいたエストレラは、リオナとジェランに後をつけられていました。

エストレラと仲良くしたいリオナは、積極的に動いて彼女と距離を縮めました。

 

そして、そうと知らない皇帝は、エストレラの認知を巡って家臣と口論をしています。

エストレラは皇帝の娘として、彼らに認めてもらうことができるのでしょうか⁉

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」14話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」14話ネタバレあらすじ

ケルフィ公爵とエストレラの会合を拒む皇帝。

「私やヘルンも彼女の許可を得て会っている。お前のような強面と会えばエストレラは怖がるに決まっている」

 

皇帝は憮然とした表情で、ケルフィ公爵の話を断りました。

ケルフィ公爵は眉をしかめ、他の家臣達も皇帝の物言いに困惑している様子でした。

 

「会えないというのなら、皇孫として簡単に認められることはありません」

皇帝は、「あの子に限ってそんなはずはない」と反論します。

 

ケルフィ公爵はこれ以上言っても無駄だと悟ったのか、諦めて次の話題に移りました。

「近頃、南部の方面で原因不明の疫病が流行っているのだそうです」

 

皇帝が訳を尋ねると、ケルフィ公爵の近くに控えていた青年が出てきました。

「私はフィレオン子爵家の次男ケヒル・フィレオンです。対応に追われている父の代わりに馳せ参じました」

 

家臣が、皇帝に用意されていた巻物を差し出します。

皇帝はその巻物を受け取ると、中身を読み始めるのでした。

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ケヒルの話す、フィレオン領内にはびこる疫病の正体。

ケヒルの住んでいるフィレオン子爵領は、南部地域でも最も果てに位置しています。

そこは山に囲まれた領地で、獣が多く生息していました。

 

しかしいつしか、凶暴な獣が山から下りてくるようになり、領地民の生活を脅かすようになります。

獣は人間はもちろん、同族の獣たちとも争い、戦い始めるようになったのです。

 

「その時はなんとか我々で制圧できたのですが、その後には家より大きな巨大猪が現れて、死傷者が出てしまいました」

 

話し続けるケヒルの手は、次第に震えていきます。

巨大猪にとの戦いで、かすり傷を受けた兵士は何日も高熱にうなされることになります。

 

しかしその兵士は、目を覚ました途端暴れ始めて、人や鉄格子など、所かまわず噛みつくようになりました。

「この時も死傷者も、同じような症状を発症して暴れ始めました」

 

皇帝はフィレオン子爵が、その後どう対処しているのか尋ねます。

ケヒルは噛まれた者たちを投獄して、感染はなんとか防いでいると答えました。

 

「快方に向かっている者はいるのか?」

「それが……。医者が不足しているため、何も進んでいないのです」

領地を脅かす疫病に対して皇帝は……。

その時、静かに聞いてた家臣の一人が、ケヒルに向かって怒りをあらわにしました。

「今君は疫病に罹っている可能性があるのに、皇帝陛下に謁見しているのか⁉」

 

ケヒルは慌てた様子で、空気感染する病ではないと否定し、自分に症状は何日間もでていないと言いました。

 

「しかし、医師が病を解析できていない以上、何が信じられるというんだ⁉」

ケヒルは何も言えなくなり、歯を食いしばりました。

 

ただ、皇帝に向かって「フィレオン領への支援をお願いできないか」と頭を下げます。

「我々の食料も底をついており、兵士の士気も下がっているのです」

 

ケヒルは、皇帝に渡した巻物が、死傷者の変化を書き記した日誌になっていることを伝えました。

 

これはまた、厄介なことになってしまったな……。

皇帝は巻物を確認すると、解決策を探してみることを約束しました。

 

「ここまでご苦労だった。方針が決まり次第、もう一度招集させよう」

皇帝はケヒルをねぎらうと、ゆっくり休むように部屋から帰したのです。

 

ケヒルが去った後、皇帝はカリザンにフィレオン領への支援を命令します。

「それと、南部地域全域に、公文書を貼るよう指示してくれ」

 

全て話をすませた皇帝は、疲れた表情でエストレラの部屋を尋ねました。

エストレラは皇帝の姿を一目見ると、怯えた様子をみせたのです。

 

「とと様……なんだか、炎みたいだよ」

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皇帝の姿を見たエストレラ。

エストレラからは、皇帝がとてつもない炎を纏っているように見えました。

「とと様、燃えてるよ。誰かに出会ったの?」

 

そこに、執事のヘルンが食事の準備をしてやってきます。

 

「陛下、どうかなさいましたか?」

ヘルンに気づいた皇帝は、彼にカリザンとケルフィ公爵をここに呼んでくるように命令しました。

 

「エストレラ。今君が何を考えているのか、私に教えてくれないかな」

皇帝の質問に、エストレラは一言「怖い」と呟きます。

 

しかし皇帝は、エストレラに目線を合わせてこれから会ってほしい人がいるのだと話しました。

「その人にも、私と同じ炎がついているのか確認してほしいんだ」

 

皇帝はそう言うと、絶対に近づかないように気を付けるからと念を押します。

エストレラは不服そうでしたが、皇帝の頼みをきいて黙って頷くのでした。

 

ケルフィ公爵はヘルンに呼ばれ、息を巻いていました。

皇帝の話す子供に、皇孫としての資格があるか判断しなければいけないと、責任を感じていたのです。

 

まさか、こんなにすぐ会えるとは思っていなかったが……。

カリザンは公爵の横でも、特に慌てる様子はなく落ち着いていました。

 

扉の向こうには、エストレラが待ち構えています。

ケルフィ公爵は気持ちを新たに、エストレラの元へと臨むのでした。

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」14話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」14話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」14話の見どころは、フィレオン領に蔓延る疫病です。

 

皇帝が治める領地内に、原因不明の疫病という危機が訪れています。

領地を揺るがすこの状況に、皇帝はどう対処していくのでしょうか?

 

そして、エストレラを皇孫と認めさせるため、ケルフィ公爵に面会することを許可してしまいました。

これでエストレラが不安定になってしまわないか心配ですね。

 

「ゴミ捨て場の皇女様」15話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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