ゴミ捨て場の皇女様|19話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」18話のおさらいです。

 

エストレラは皇宮の廊下で、皇室の崩壊を目論むケヒルに出会ってしまいます。

彼は恐れずに食って掛かって来るエストレラを面白く思い、何か策略を立てたようです。

 

ただ、ケヒルにとってエストレラは憎むべき対象である“ユバル”の種族です。

エストレラは無事に、ケヒルの手から逃れることができるのでしょうか⁉

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」19話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」19話ネタバレあらすじ

皇宮の噂をする大神官たち。

神殿では、神官のウリエルが慌ただしく廊下を歩いていました。

彼がたどり着いた部屋には、先にやって来た大神官たちが待ち構えています。

 

「大神官様、遅刻してしまい大変申し訳ございません‼」

大神官は構わないとウリエルに着席を促し、話し始めました。

 

大神官はこの日の朝、御祈りをしていたときに神の啓示を受けたのだそうです。

 

この啓示は、この世に星のかけらが降りて来て以来、一度もなかったものでした。

神官たちは、これが災厄の前触れではないかと口々に話し合います。

 

厄災の種の毒気が人間を狂気へと変貌させる。解決するには生き物の本性を知り、正しきことを見極める目が必要である。

 

大神官が受けた神の啓示の全文はこうでした。

そして、星の力を宿した子供を見つけることが最優先だというのです。

 

それを聞いた神官たちは、神妙な顔をしてお告げの意味を考えました。

 

ウリエルは、厄災の種は魔族の心臓のことではないかと指摘します。

また、別の神官は星の力が宿る宝石とは“宝石眼”のことだと言いました。

 

ただ、彼らは皇族の中に宝石眼の持ち主がいることを知りませんでした。

頭を抱える神官たちに向かって、大神官は穏やかに微笑みながらこんなことを話します。

 

「昨晩、皇室から“フィレオン領で不可解な現象が起こったため入宮しろ”と伝令をうけたのです。」

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エストレラの身を案じるウリエル。

大神官は、フィレオン領での不可解な現象は、魔族の心臓もとい“堕落した魔石”の力に酷似していたのだと続けます。

 

「しかし大神官様。解決しようにも、現皇孫に宝石眼を持つものはいないのでは⁉」

「それについては、ウリエルが良く知っているはずだ。」

 

ウリエルは大神官にそそのかされると、恐る恐る話し始めます。

「……先日、私は皇室に派遣され、幼い子供の治療をしたのです。」

 

そしてウリエルは、治療をしたエストレラの目について話をしました。

今まで皇室の事は極秘扱いだったため、エストレラの存在さえ口をつぐんでいたのです。

 

「そういえば、王宮で新たな皇女を迎えるという話が出回っていると聞きました。」

一人の神官が、ウリエルに助け舟をだすように皇宮での噂話をします。

 

そして神官の間では、神の啓示が何一つ間違ったものではないという答えに辿り着きます。

大神官は彼らに、確定事項ではないため他言は無用だと念を押しました。

 

「この信託はすぐに皇室に伝えます。ウリエル神官は、すぐ出発の準備をしてください。」

大神官はウリエルの肩をぽんと叩いて、部屋を後にしました。

 

よりによって、どうしてあんな幼い子がこんなことに巻き込まれるんだ……。

 

ウリエルの脳裏には、飢えてボロボロになっていたエストレラの姿がよぎりました。

彼だけがエストレラの身とその末路を案じ、悩んでいたのです。

 

宝石眼の持ち主は、過去の歴史においても例外なく悲惨な最後を遂げていました。

それにも関わらず、神官たちも誰一人として彼女に同情する素振りをみせません

 

こんな世界を太平の御代と呼べるのだろうか?

ウリエルはエストレラを思い浮かべながら、人々の冷酷さに思い悩むのでした。

自室に戻ったエストレラ。

場面は代わり、いつの間にか自室に戻ったエストレラはベッドに座っていました。

どうやらケヒルの手からは、上手く逃れることができたようです。

 

エストレラがベッドシーツをめくると、先ほどケヒルから酷い目にあわされたヘビのニョロがじっとしていました。

 

「ニョロ。体はもう大丈夫?」

ニョロは何も言いませんでしたが、エストレラは彼に向かってにっこり笑いかけました。

 

次にベッドから身体を起こすと、当たりをキョロキョロ見回します。

どうやらベッドが高すぎるあまり、彼女一人で下りることが難しいようでした。

 

すると、ドラゴンのシオンが彼女に向かって鳴き始めました。

「シリンとベラを呼ぶの?……いい、私一人でできるから。」

 

シオンはエストレラの世話役である、シリンとベラを呼ぶべきだと伝えたのです。

しかしエストレラは人を信用しておらず、あまり頼りたいと思いませんでした。

 

シオンは拗ねているエストレラを見ると、ベッド脇にある呼び出しの鈴を鳴らしました。

 

「シオン駄目!早く下りてよ!」

エストレラが止めますが、シオンは聞く耳をもちません。

 

「エストレラ様‼一体どうしたのですか⁉」

間もなくシリンとベラが、血相を変えて部屋に入ってきたのです。

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」19話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」19話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」19話の見どころは、神殿での会話です。

神官たちはフィレオン領の異変を守るために、エストレラを捧げることをあっさりと決めてしまいました。

 

国のためとはいえ、犠牲になるかもしれないエストレラを思うと心配です。

唯一の良心であるウリエルは、彼らを変えることが出来るのでしょうか⁉

 

「ゴミ捨て場の皇女様」20話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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