ゴミ捨て場の皇女様|22話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」21話のおさらいです。

エストレラはメイド達が止めるのも聞かず、城の柱の上にいる猫のノランを救おうとします。

その場に居合わせたカリザンが、危険な真似をするエストレラを無理矢理柱から引きはがしました。

 

無事にノランは助かりましたが、自分で救おうと思っていたエストレラは不満げです。

 

しかし自分を抱き上げたカリザンの右肩に、エストレラは不穏なオーラを確認します。

エストレラはカリザンの右肩を叩くと「ここに気を付けて」と助言をするのでした。

 

場面は代わり、皇帝の部屋では皇帝と大神官が話をしています

二人は緊張した雰囲気でにらみ合っていましたが、ある事がきっかけで一気に和らぎます。

 

それは、エストレラが皇帝の部屋をノックしたことでした。

皇帝はエストレラを歓迎し部屋を迎え入れます。

 

エストレラ曰く、猫のシリンとベラに言われたため、一緒にご飯を食べようとしたとのことです。

「お腹がすくと病気になる‥…、だから、ご飯は食べないと」

 

エストレラの言葉に、皇帝は彼女の頭を撫でました。

そしてエストレラは、大神官の存在を気にしてこんなことを言いました。

 

「ねえ父様、あの人は誰なの?」

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」22話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」22話ネタバレあらすじ

エストレラを見て驚きを隠せない大神官。

エストレラは大神官を示し、彼は一体誰なのか皇帝にききます。

皇帝は大神官を「まだいたのか」とにらみ、大神官は所在なさげでした。

 

大神官は状況が上手く呑み込めず、困惑しています。

皇帝はそんなことはお構いなしに、エストレラに視線を合わせてこういいました。

 

「エストレラ。あそこのソファまで抱っこしてもいいかな」

エストレラは小さく頷くと、抱えていた猫のノランを下ろし皇帝に手を伸ばします。

 

皇帝はエストレラの純粋な眼差しをうけて、穏やかに微笑みます。

そしてエストレラを抱き上げると、彼女を優しくソファーまで運びました。

 

久しぶりに大神官のこんな表情を見たな……。

皇帝は、自分達を呆然と見つめている大神官を見てこう思います。

 

そしてエストレラの宝石眼を見てもらうつもりだったこともあり、このまま彼に紹介をしておこうと考えました。

 

「知っての通り、彼女は私の子として正式に戸籍にあげる最後の皇女だ」

 

大神官はへりくだりながらも、エストレラの瞳を見せてもらえないかと頼みます。

皇帝は、自分ではなくエストレラに許可を取れと言いつけました。

 

大神官はエストレラの正面に跪き、挨拶をしました。

彼の「お願いがある」という言葉に、エストレラはノランをぎゅっと抱きしめました。

 

「わたしの友達だから、ノランはあげないからね」

勘違いしているエストレラを何とかしたいと、大神官は皇帝に助けを求めますが、皇帝は顔をそむけてしまいました。

 

「エストレラ様の友達を連れて行くのではなく……目をみさせていただけませんか?」

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大神官の頼みにエストレラは……。

大神官は続けて、エストレラの宝石のような瞳がみたいのだと言い直しました。

 

しかし、それを聞いたエストレラは、長い髪で顔を隠してしまいます。

どうしたのかと皇帝は、エストレラの顔を覗き込みます。

 

エストレラは不安げな顔で、小さくこういいました。

「じいじは……悪い人じゃない?」

 

大神官は、自分が悪い人に見えるのかとエストレラに優しくききます。

エストレラは「そうは思わない」と首を振りますが、不安げな様子は変わりません。

 

「でも精霊が…じゃなくて、友達に“目を見せろって言う人は気を付けて”って言われたの」

 

皇帝は、以前“不思議なお風呂”を教えてくれた友達にそれを聞かれたのかと尋ねます。

エストレラは、再び小さく頷きました。

 

彼女の答えを聞いた皇帝は、続けて気を付けてと言われた理由についてききました。

エストレラは、この目には貴重な石があり悪い人間に狙われてしまうからだと答えます。

 

皇帝はエストレラの言葉を聞いて感心します。

その友達とやらは、悪い人間ではなさそうだな……。

 

むしろその友達のおかげで、エストレラが一人で生き抜く警戒心を持っていたのだときづきます。

 

そして皇帝は、大神官でなく自分になら目を見せてくれるかと確認します。

「大神官には、私の後ろからみてもらうようにしよう」

 

エストレラはしばし考えこみ、皇帝ならば見せても良いと答えました。

彼女は自分の髪の毛を掴むと、皇帝に目を見せようと思い切り引っ張ります。

 

「エストレラ、そんなに髪を引っ張っては痛いだろう」

皇帝は軽く笑うと、エストレラの髪がかからないよう、優しく撫でつけました。

皇宮に忍び込む怪しい男。

場面は代わり、皇宮の木の上でフードを被った怪しい男が頬杖をついていました。

彼の視線の先には、騎士団長のカリザンがいます。

 

カリザンは資料を持ってきた部下に、執務室に置いてくるよう命じていました。

男は部下と話し込むカリザンをみて、不敵な笑みを浮かべます。

 

「禁欲的で融通の利かない人間……こいつが適任かな」

男は意味深なことを呟き、颯爽と樹から降りました。

 

そして魔法の赤いオーラを発動しました。

魔法を全身にまとった男は、色白で少年のような風貌が、浅黒い青年へと変わっていきます。

 

「あの……少しいいですか」

男は一人で立っているカリザンに声をかけるのでした。

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」22話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」22話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」22話の見どころは、大神官と出くわしたエストレラです。

エストレラは大神官のお願いに、少し不安げな様子でした。

 

しかし「悪い人間に見えるか」という大神官の質問に、そういう意味でないとすぐに首をふって否定します。

元は人一倍警戒心が強かったエストレラですが、精霊の言いつけを守りながらも人を信頼しようとする彼女の姿に成長を感じました。

 

そして、エストレラの宝石眼を確認した大神官は何を思うのでしょうか。

また、皇宮に忍び込む怪しい影に、カリザンはどう立ち向かうのでしょうか。

 

「ゴミ捨て場の皇女様」23話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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