ゴミ捨て場の皇女様|23話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」22話のおさらいです。

皇帝に仕える大神官は、初めてエストレラに会い動揺します。

それは初めて彼女の持つ宝石眼を目にしたからでした。

 

大神官はエストレラの眼をよくみせてほしいと願いますが、彼女は嫌がりました

エストレラは精霊から、「その目は貴重なもので、悪い人間に狙われる可能性がある」と聞いていたのです。

 

皇帝は、エストレラに危険を教えた精霊のことを知り感心します。

そしてエストレラに「大神官でなく自分なら目を見せてもらえるのか」と確認しました。

 

場面は代わり、皇宮にはフードを被った怪しい男が忍び込んでいました。

男は騎士団長のカリザンをみつけると、「彼が適任だ」と確信します。

 

そして魔法をつかい変装すると、カリザンに近づき声をかけたのです。

 

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」23話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」23話ネタバレあらすじ

エストレラの将来を危惧する皇帝。

エストレラの頭を撫で、伸びっぱなしの髪の手入れが必要だと思います。

エストレラはそんな皇帝の顔を不思議そうに見つめました。

 

後ろで二人の様子を見ていた大神官は、エストレラの輝く宝石眼に見惚れます。

そして、その溢れんばかりの神聖力に、宝石眼を巡って幾度となく戦争が引き起こされた力を感じました。

 

「陛下、これは陛下が判断できる問題ではありません。」

大神官はおそるおそる、エストレラこそがフィレオン領に向かうべきだと話します。

 

皇帝は大神官の言葉を聞くと、エストレラの耳をそっとふさぎました。

そして、大神官を鋭い目つきでにらみつけたのです。

 

「何度同じことを言わせるんだ。それ以上ふざけたことを言うなら、力づくで黙らせる」

 

皇帝のことばにも、大神官はひるみませんでした。

彼は神託までくだっているなら、なおのことエストレラの力が必要だと語ります。

 

皇帝はそれでも、解決策が必要なら自分が出向けばいいとききませんでした。

親として我が子の幸せを願うのは当然のことだ…。

 

大神官は、宝石眼が人の見えない血液や運、病気を見通すことができる価値をしっていました。

しかし、有無を言わせない様子の皇帝を見て、大人しく引き下がることにしたのです。

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大神官が去り、二人きりになった皇帝とエストレラ。

大神官が部屋を後にし、皇帝はエストレラから手を放します。

エストレラは、皇帝に取り巻く不安なオーラを見つめました。

 

そして、心配そうに皇帝の頭を撫でます。

「とと様…、とと様が怒ると、痛くてうるさいの」

 

皇帝は心配するエストレラに謝りました。

そして、彼女のことを強く抱きしめます。

 

平凡とはかけはなれた人生を送るであろうこの子の将来を思うと、胸が痛くなる。

皇帝は何も言いませんでしたが、エストレラにはさっき取り巻いていた暗いオーラが明るくなった様子が見えていました。

 

「お腹がすいたの、とと様」

「そうか、では食事にしよう」

エストレラは皇帝の腕の中で、幸せそうに笑いました。

騎士団長カリザンに話しかける怪しい人物。

場面は代わり、騎士団長のカリザンが森の中を歩いていました。

そこに、フードを被った怪しい男が話しかけてきます。

 

カリザンが何者かと尋ねると、男は自分のことを商人だと名乗りました。

続けて、「今日は品物を納品したが、道中で書類を落として迷ってしまった」のだと言います。

 

「ここに来たのは初めてなのです、商団がどこにあるのかご存じですか?」

男は人の好さそうな笑顔で、カリザンにそう聞きました。

 

しかし、カリザンは男の言葉を怪しく思います。

「商談の関係者が、許可もなしにこんな場所を訪れたというのか?」

 

男はカリザンの質問に反論し、許可はとっているうえに、仲間に書類をみつけたらすぐ帰ると伝えていると返しました。

 

カリザンは男を睨み、何も言いません。

「疑り深いお方だ。自分のような一介の商人が何か企むとでも?」

 

しかし次の瞬間、男は笑顔のままカリザンに攻撃をしかけました。

幸いなことに、男の魔法はカリザンの着ていた防具ではじかれます

 

男はそれに気づくと、瞬時にカリザンから距離をおきました。

そしてカリザンもまた持っていた剣を引き抜き、男に向かって振ったのです。

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如カリザンを襲うフードの男。

男はカリザンの剣をよけ、遠く離れました。

 

「貴様、一体何者だ」

カリザンの言葉に、男は「自分でも誰なのかよく分からない」とはぐらかします。

 

「神聖力のある保護具を身に着けるなんて、皇宮内で殺伐としすぎじゃないか?」

カリザンは動じず、助言をうけて身に着けただけだと返しました。

 

「誰がそんな余計な助言をしたんだい?」

男はそういいながら、全身から赤い魔力を放ちました。

 

受けて立ったカリザンは、お前に話すことなどないと、剣に青い魔力を宿らせます。

男はカリザンが剣気という力を使っていることに驚き、只者ではないと感じます。

 

さすが、神からのご加護を強く受けている国の人間だ……”

男がそう考えているうちに、カリザンの素早い攻撃が振るわれます。

 

男は何とか剣をよけ、二人の戦いが始まるのでした。

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」23話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」23話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」23話の見どころは、皇帝の愛情です。

皇帝は大神官の言葉にも構わず、エストレラを守ることを決意しました。

 

今まで一人で生きてきた彼女を思ってかは分かりませんが、エストレラを無言で抱きしめた場面には強い愛情を感じました。

 

そして、カリザンは突如襲い掛かる怪しい男に立ち向かいます。

この戦いの行く末は、一体どうなるのでしょうか⁉

 

「ゴミ捨て場の皇女様」24話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「作品名」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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