ゴミ捨て場の皇女様|24話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」23話のおさらいです。

皇帝はエストレラをフィレオン領に連れて行った方が良いという大神官の言葉を拒否しました。

そして「エストレラの代わりに自分がなんとかする」と言い、大神官を退室させます。

 

エストレラの目には、皇帝が放つ重たく暗いオーラが見えていました。

彼女は皇帝を心配し、「そろそろ夕食を食べよう」と彼の頭を撫でます。

 

この子の将来を思うと、胸が痛くなる。

皇帝は何も言わずにエストレラを抱きしめ、微笑むのでした。

 

場面は代わり、フードの怪しい男は騎士団長のカリザンに目を付けました。

商人のふりをしてカリザンに近づくと、彼の肩に向けて魔法の攻撃をしかけます。

 

しかしカリザンは、エストレラの助言を受けており防護服を身に着けていました。

男の攻撃をはじいたカリザンは剣を抜き、戦いが始まりました。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

 

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」24話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」24話ネタバレあらすじ

カリザンとフードの男の戦い。

カリザンは間髪入れずに、フードの男に斬りかかります。

男はカリザンに「自分の正体を知らないうちに殺そうとするなんて」と言います。

 

「そんなもの、殺した後に調べればいい」

平然と答えるカリザンに、男は危険な予感を感じました。

 

カリザンの剣をよけるうちに、男もだんだんと消耗していきます。

このまままともにやりあっていては、軽傷じゃすまない……!

 

男はカリザンに取り入ることで、帝国を皇室内から腐らせることをはかっていました。

しかしカリザンは男が思うような人間でなく、選ぶ相手を間違えたと後悔します。

 

「少しくらい手加減してくれてもいいだろ」

男はふざけた様子でそう言うと、大きく炎の魔法を放ちます。

 

「愚問だ」

カリザンは受けて立ち、男の放つ業火を剣で振り払いました。

 

こいつと本気でやりあえれば楽しかったろうに、残念だ……。

男は戦いを楽しみながらも、カリザンに助言をした相手は誰だったのか気がかりでした。

 

というのも、この計画は事前に立てていたものの、カリザンに目を付けたのはついさっきのことだったからです。

男は軽く浮き上がり、カリザンと距離を一気につめました。

 

「なあ騎士さん、ひょっとして不思議な瞳を持つ嬢ちゃんに助言をうけたのか?」

その時です、男の言葉を聞いたカリザンの足元が乱れました。

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エストレラの存在を確信する男。

一瞬やつの攻撃が乱れたな……。

 

男はカリザンが動揺した様子から、エストレラに助言をうけていたことを確信します。

図星だったかと笑う男に、カリザンは小さく舌打ちをしました。

 

「その幼いユバルにいられると、後々面倒なことになりそうなんだよな」

男はぽつりとそう呟くと、身を翻してあっという間にいなくなりました。

 

「団長、奴を追いましょうか」

カリザンの背後には、いつのまに手下がおりそうききました。

 

あの余裕な態度は、かなりの手練れとみえる。

カリザンは、男が自分とまともに戦おうとしなかったのも、余裕で逃げ切る自信があった裏付けだと考えます。

 

そして彼は手下に、エストレラの護衛を徹底的にするよう命じました。

「皇女様の護衛が最優先だ。私は陛下に今の出来事を伝えてくる」

 

手下が皇女の元に去っていくと、一人になったカリザンは自省します。

あれっぽっちの質問で動揺するなど、私もまだまだだ……。

 

男との戦いを思い描きながら、カリザンは剣を納めるのでした。

記録者のオスロの元を訪ねる皇帝。

場面は代わり、皇帝は記録者のオスロの元へやってきました。

そして、頼んでいた“堕落した魔石に関する記録収集”の結果をききます。

 

「陛下、この記録室の管理人が私だけなのをご存じですか?」

オスロは皇帝の口ぶりに不満げでしたが、書物を何に使うのか尋ねました。

 

皇帝は、今フィレオン領に堕落した魔石があるのだと答えます。

続けて、その領地では住民たちが次々と猛獣化している噂を話します。

 

その噂によれば、猛獣化した人々の中には完全に狂ってしまうもの、時折正気に戻り苦しむものもおり、混乱を極めている様子です。

 

一通り話を聞いたオスロは、魔族が減少する前の記録は多いが、封印されて以降の記録はほぼ残っていないと答えました。

 

「しかし、これが残っている記録の中で最も新しい物です」

オスロが差し出した書物には、ルビーの宝石眼の所有者が訪れた村の話が載っていました。

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ルビーの宝石眼を持つ男の話。

その村の住民たちは、全身に突起が出来皮膚が腐っていく症状に悩まされていました。

堕落した魔石(魔族の心臓)には、魔族の性質と似た力で周囲をそめる特性があります。

 

つまり、その村のどこかに埋もれていた魔石の力によって、死んだ魔族の能力が人々を苦しめていたのです。

 

そんな中、ルビーの宝石眼を持つ男が村にやってきて、着くやいなや毒気の根源を探し当てます。

 

彼がルビーの特性で作られた剣で魔石を切り刻むと、あっという間に濁っていた空気が浄化されました。

そして一か月たったころには、全ての住民たちの症状が回復したのです。

 

しかし、その日以来ルビーの主は人間を警戒しながら、戦場を転々とし始めました。

 

結局、宝石眼が堕落した魔石を見つけられることが証明されただけか……。

有力な情報を掴めなかった皇帝は、頭を抱えます。

 

皇帝は宝石眼を使わずに堕落した魔石を見つける方法を探していました。

 

オスロは皇帝の質問に「堕落した魔石は人の目で基本的にみられない」と答えます。

なぜなら、魔石は人や物、あるいは土の奥深くに眠っていることもあるからです。

 

「ですが、魔石には死んだ魔族の魂が宿るので、彼らを呼び覚ませば見つけられます」

オスロの言葉に皇帝は食いつき、その方法をききました。

 

「これが少し厄介で……その地で大量に人を殺さなければいけません」

オスロの言葉から伝えられた方法は、それは恐ろしいものでした。

 

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」24話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」24話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」24話の見どころは、フードの男の正体です。

最期まで彼の正体は分かりませんでしたが、カリザンの様子からも彼が只者でないことが伝わります。

 

そして、皇帝がエストレラの代わりに魔石を見つけられないかと試行錯誤しています。

オスロから言われた方法は、皇族ではとうてい成しえない恐ろしいものでした。

 

果して皇帝はエストレラをフィレオン領に奪われない手段を見つけられるのでしょうか⁉

「ゴミ捨て場の皇女様」25話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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