ゴミ捨て場の皇女様|25話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」24話のおさらいです。

騎士団長は、突然現れたフードの男と戦い、逃げられてしまいました。

男は宝石眼を持つエストレラを狙っている様子で、王室には危機が迫ります。

 

そして、皇帝はエストレラを利用されない手段を探すべく、資料室のオスロを訪ねます。

しかしオスロは、宝石眼を使わずに堕落した魔石を探すには、“人を殺さなければいけない”という恐ろしい条件を口にしたのです。

 

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」25話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」25話ネタバレあらすじ

堕落した魔石を探すための、過激な方法に悩む皇帝。

宝石眼を持たない人間が堕落した魔石を探すためには、人を殺さなくてはいけません。

オスロは、殺した人間の血の匂いに反応して、魔石が姿を現すのだと話します。

 

皇帝は絶句して、頭を抱えます。

「かつては魔物の魂を召喚するために、死刑囚を生贄にしていたみたいです」

 

皇帝が何人の命を犠牲にするのか尋ねると、オスロは資料を見て「最大127人の生贄が必要だ」と答えます。

 

「魔物の魂一つの為に、127人もの人間を殺したというのか……」

皇帝はやりきれない感情から、手をギュッと握りしめました。

 

オスロは皇帝に、「エストレラのことを心配しているのか」と言った後、先日ラパスが迷惑をかけていたことを謝りました。

 

ラパスはあれ以来大きなショックを受け、ずっと自室に引きこもっていたのでした。

「彼が出てきたら、必ず謝罪に向かわせます」

 

そしてオスロは、皇帝がエストレラを気遣う気持ちは分かるが、今回の事件から彼女を除外することは難しいと話します。

 

皇帝は悔しさを飲み込みながらも、ついに決断をしました。

「あの子には魔石の位置だけを特定してもらい、神官たちに処理させるようにします」

 

彼にとって、皇帝という地位がこんなにも息苦しく感じたのは初めてでした。

しかしオスロは、「良き皇帝になるには、良き父親を諦めねばならない」のだと諭します。

 

無垢なエストレラを守りたかったが、こんな当たり前のことさえできないなんて……。

皇帝は資料室を出ることを決め、オスロにアエル族について調べるよう頼むのでした。

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エストレラのためにウサギを連れてくるジェラン。

「ジェン。ウサギなんか抱えてどうしたんだ」

皇帝の子息であるデリックとジェランは、授業を終え二人で話していました。

 

ジェランの腕には一羽のウサギが抱えられており、デリックはそれを不思議に思います。

しかしジェランは、「デリックには関係ない」と、部屋を出ていきました。

 

ジェランは、皇帝やデリックは別として、兄である自分がエストレラと仲良くなれないことを気にしていました。

 

そのため、エストレラはウサギを連れて行き、仲を深めようと思っていたのです。

エストレラは動物が好きだし、きっと喜んでくれるはずだ

 

エストレラの部屋の前まで来たジェランは、大きく深呼吸をして、扉を開きます。

エストレラは突如現れたジェランにとても驚きました。

 

「入っても大丈夫かな、君にこの子をプレゼントしたいんだ」

ジェランはウサギを差し出すと、エストレラは大喜びで近づいていきました。

 

エストレラはジェランの腕で丸まるウサギを、とても気に入ったようです。

「ウサギだ!触らせてもらってもいいの?」

 

ジェランに許可をもらったエストレラは、ウサギを優しく撫でて目を輝かせます。

 

良かった、もしかしたら逃げないかって心配してたけど……。

ジェランは嬉しそうにウサギと触れ合うエストレラを見て微笑みました。

ジェランからウサギをもらったエストレラは……。

ウサギもエストレラを気に入ったようで、彼女の腕に飛び移りました。

エストレラは、どうして自分にプレゼントをくれたのかと尋ねます。

 

「だって、僕はエストレラと仲良くなりたいんだ」

ジェランの言葉を聞いたエストレラは、小さく感謝を伝えました。

 

ジェランは、自分達は家族だから、たまにはご飯やおやつを一緒に食べようと誘います。

エストレラは嬉しそうな顔で、ジェランの誘いを承諾しました。

 

「でも、今日はごめんなさい……。わたし、用事があるから」

エストレラはこれから、自分が元々住んでいたお城に遊びに行くつもりでした。

 

ジェランは、自分も一緒に連れて行ってくれないかとエストレラに頼みます。

しかしエストレラは、“もしかしたら精霊が城に来るかもしれない”と心配していました。

 

ただジェランの押しは強く、エストレラは静かにしていることを条件に、城に一緒に行くことを決めたのです。

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エストレラの城に現れた、青い髪の人物。

一方その頃、エストレラのお城には一足先に先客がいたのです。

その人物は、長くきれいな青髪を持っていました。

 

彼はお城で使用人たちが、大きな丸太を運んでいる姿を見て目を見開きます。

「どこにもいない……一体どこにいるの?」

 

彼は誰かを探している様子で、そう小さく呟きました。

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」25話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」25話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」25話の見どころは、エストレラと距離を縮めるジェランです。

ジェランは家族になったエストレラに、兄弟として仲良くなりたいとウサギをプレゼントします。

 

今まで末っ子だったジェランが、自分より小さいエストレラに優しくする姿はとても微笑ましいと思いました。

早くエストレラと打ち解けて、家族ぐるみで仲良くなれるといいなと思います。

 

「ゴミ捨て場の皇女様」26話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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