ゴミ捨て場の皇女様|26話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」25話のおさらいです。

皇太子のジェランはエストレラに、同じ家族として仲を深めたいと話しかけます。

そして、エストレラの住んでいた古い城に、二人で遊びにいくことになりました。

 

しかし、城にはすでに先客がいたようでした。

青い髪を持つ不思議ないで立ちの男は、城に居ないエストレラを待ちわびているようです。

 

男は一体何者なのでしょうか⁉

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」26話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」26話ネタバレあらすじ

エストレラとジェランの前に現れた男。

「二つの鼓動が近づいてくる……もう一人の人間は誰なんだ?」

男は城に近づいてくる、エストレラとジェランの鼓動を感知していました。

 

別の場所では、エストレラとジェランが話しながら、城を目指して歩いていきます。

 

ジェランは、エストレラが自分の名前を憶えていたことに大層驚きました。

エストレラは、前にジェランの姉であるリオナが沢山話してくれたのだと答えます。

 

男はエストレラの腕に抱かれるドラゴンを見つけ、憤りを感じました。

あのドラゴン。ルー(エストレラ)が寂しくないよう生かしておいたのに、図々しくなりやがって……。

 

「ところでジェラン、どうしてあなたは前より背が高くなっているの?」

エストレラがこう質問をし、ジェランが答えようとした時、ドラゴンが小さく悲鳴をあげました。

 

ジェランが驚いて横を見ると、エストレラは腕からドラゴンを落としていました。

そして、彼女の視線の先にはあの男が立っていたのです。

 

「あなたは……精霊様?」

エストレラは怒っているドラゴンの声さえ耳に入らない様子で、そう呟くのでした。

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久しぶりの再会を喜ぶエストレラと精霊。

“精霊様”と呼ばれる男は、エストレラを呼び大きく腕を広げます。

エストレラは喜びに満ち溢れた表情で、男に抱き着きました。

 

「精霊様‼まだ雪が降る時期じゃないのに、大丈夫なの⁉」

「ああ、平気だ。僕の力も少しずつ回復してきているからね」

 

思い思いの言葉を交わす二人に、ジェランは置いてけぼりになっていました。

 

精霊はジェランの姿に気が付くと、エストレラに「兄弟なのか」と尋ねます。

エストレラは目を輝かせながら、同じ皇帝の子供だと答えました。

 

一方でジェランは、正体の分からない男を怪しんでいました。

ジェランは訝しげな顔で、男に「そういう君こそ、一体誰なのか」と聞きます。

 

しかし、男はジェランの言葉を無視して、兄弟が出来て良かったとエストレラに微笑みます。

 

無視をするな‼……しかし、エストレラがこんなに心を許しているなんて、何者なんだ?

ジェランはどうにも男を信用できず、一人で考え込んでいました。

 

エストレラは怖い顔をしているジェランに気が付き、どうしたのかと聞きました。

そしてジェランは決意したように、エストレラにこんな質問をしたのです。

 

「その人はエストレラの知り合いなの?」

「そう、精霊様……。じゃなくて、友達だよ!」

 

エストレラはジェランの質問に、戸惑ったような表情を見せます。

ジェランは要領を得ないエストレラの答えを、不思議に思いました。

 

二人の様子を見ていた精霊は、ジェランが彼女を“エストレラ”と呼んでいることにようやく気が付きました。

今まで名前のなかった彼女が、ようやく名前をつけてもらえたと心から喜びます。

 

そして、彼女が今どこに住んでいるのか尋ねました。

エストレラは精霊を気遣いながら、「とと様(皇帝)に言われて、今は皇帝の城に引っ越した」のだと伝えます。

 

「引っ越し?そうか、だからここにいなかったんだ」

「でも、精霊様と一緒に居たいから、雪の日はここまで来るの」

 

精霊はエストレラが、引っ越しをしてもなお自分の為にこの城に訪れていることを知り嬉しく思いました。

精霊はエストレラに、いつも傍にいることを約束する。

精霊は優しく微笑み、「これからは自分がエストレラの住む場所に行こうか」と提案をします。

エストレラは歓迎しますが、皇帝の許可をもらわないと心配だと言いました。

 

精霊はそれを聞くと、自分はここで待っているから話をしてきてくれないかと頼みます。

「でも、私が居ない間に消えてしまわない?」

 

エストレラが不安げにそう話すと、彼女の服から一匹の白いヘビが現れました。

精霊は驚き、そのヘビは一体どこからきたのかと尋ねます。

 

「ニョロはいつの間にかここに居て、あったかくしているとすぐ寝ちゃうの」

 

精霊は、このヘビは氷の峡谷に住む氷のヘビで、暑さに弱い種族なのだと説明しました。

ヘビにとってこの土地は環境が合わず、すぐに寝てしまうのだと言います。

 

そして、自分がこのヘビを器に入れば、ヘビも元気になるしエストレラと一緒にいられると話します。

 

エストレラの表情は明るくなり、ヘビも歓迎するように精霊にすり寄りました。

「ニョロも喜んでいるのね!」

 

そうエストレラが笑った時です。精霊は自分の視界がぼやけていくのを感じました。

突然の頭痛が彼を襲い、実体化して現れる制限時間がきているのだと悟ります。

 

「どうやらまだ完全に目覚めたわけじゃないらしいんだ。僕はニョロに入っているから、また明日会おうね」

 

精霊はエストレラに言い聞かせると、煙のようになってヘビに入っていきます。

一方で、取り残されてしまったジェランは、精霊の存在に危機感のようなものを覚えました。

 

エストレラがあそこまで慕うなんて怪しい。父上に報告しないと……。

ジェランは物陰で一人、強く決心するのでした。

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王宮では新しい動きが……。

場面は代わり、皇帝の部屋ではカリザンが、新しい情報を持ってきていました。

かねてより探していた、エストレラの出産にたちあった産婆が見つかったのです。

 

カリザンは、王城の出入り記録と日付を照らし合わせ、産婆の名を見つけたと言いました。

そして、皇子と皇女の出産はもちろん、皇帝自身もその産婆にとられていると発覚します。

 

皇帝はカリザンを労い、その産婆を城に連れて来てくれと命じます。

しかし、カリザンは少しの間をおいて、こんなことを言うのです。

 

「連れてきたいのはやまやまなのですが……。少し、問題があるのです」

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」26話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」26話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」26話の見どころは、エストレラと再会した精霊様です。

エストレラは、自分の育ての親でもある精霊に出会えてとても喜んでいる様子です。

 

しかし、今まで彼女に警戒されていた側であるジェランは、精霊をとても怪しんでいるようでした。

ジェランがどうか誤解せず、精霊との関係を築いてくれればと思います。

 

そして、エストレラの出生の秘密を握る、産婆についての問題とはなんなのでしょうか⁉

「ゴミ捨て場の皇女様」27話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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