ゴミ捨て場の皇女様|29話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」28話のおさらいです。

ケルフィ公爵と会談していた皇帝の元に、エストレラが食事の時間だと呼びに来ます。

 

公爵はエストレラに興味を持ち、「自分も一緒に食事ができないか」と聞きますが、あっさり断られてしまいました。

 

皇帝は自分を特別視してくれたことに喜びますが、ケルフィ公爵は不満げです。

 

ケルフィ公爵は、このまま食事に参加できずに帰ることになってしまうのでしょうか⁉

それとも何とかしてエストレラに取り入ることはできるのでしょうか⁉

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」29話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」29話ネタバレあらすじ

ケルフィ公爵の誘いを断るエストレラ。

「嫌だ、ご飯を食べるのはとと様(皇帝)とだけだよ」

 

あっさりと断るエストレラに、ケルフィ公爵はたじたじです。

一方で皇帝はエストレラに特別扱いをされ、胸打たれるのでした。

 

ケルフィ公爵は、「どうしてもだめなのか」とエストレラに念押しをしました。

しかしエストレラの表情は変わらず、その意志は頑ななものを感じさせます。

 

何度聞いても断られるため、その様子を見ていた皇帝は思わず吹き出してしまいました。

ケルフィ公爵も、彼女に断られてはどうしようもなく、ついに諦めた様子です。

 

「では今回は諦めましょう。その代わり、今度は美味しい果物をお持ちいたしますね」

 

ケルフィ公爵は、彼の領地でしかとることのできない貴重な果物を差し入れることを約束します。

その代わり、それを食べる時は一緒にいてもいいか確認します。

 

エストレラは目を輝かせ、ケルフィ公爵の提案を了承しました。

そしてケルフィ公爵は、ようやくその場を後にしたのでした。

 

ケルフィ公爵が去っていく姿を見届けながら、皇帝はエストレラにこんなことを聞きました。

「エストレラ。君はケルフィ公爵のことが怖くないのかい?」

 

エストレラは屈託のない笑顔で、ケルフィ公爵は一緒に居て楽しいと答えます。

それを聞いた皇帝は、少し意外な気持ちになりました。

 

なぜならケルフィ公爵は強面で威圧的な所があるため、嫌がったらすぐにでも追い出そうと考えていたのです。

しかし、エストレラは怖がるそぶりも見せなかったため、皇帝は疑う反面安心してもいました。

 

「ではエストレラ。そろそろ食事に向かおうか」

優しくそういう皇帝に、エストレラは元気よく返事をするのでした。

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エストレラと皇帝は、食事の為に王宮内を移動する。

エストレラと皇帝は、王宮の廊下を歩きながら、皇太子達の話をしていました。

エストレラは長女のリオナと仲良くなったようで、彼女のことをすでに「お姉ちゃん」と呼んでいました。

 

この私ですら、まだ“お父さん”と呼んでもらったことはないのに……。

皇帝は、自分より早く距離を縮めている娘たちを羨ましく思います。

 

そして、自分への呼び名を早く変えさせたいと決意をするのでした。

その時です、廊下の向こうからメイド達が、慌てた様子で走ってきます。

 

皇帝はメイド達をとめ、どうしたのか尋ねると、メイド達は頭を下げてこう言いました。

「はい、陛下。……実は皇后陛下が先ほど、何の連絡もなしにお戻りになったのです」

 

皇后陛下の帰還は、皇帝ですら聞いたことのない情報でした。

「それが、皇后陛下は騎士団の目をかいくぐり、塀を飛び越えて領地に入ってこられたそうです」

 

メイドの話に、皇帝はやれやれと頭を抱えます。

皇后陛下は城に忍び込み、食堂で待っているようでした。

 

皇帝は心配そうに見つめるメイドを制し、持ち場に戻るように伝えました。

そして状況が飲み込めないエストレラをよそに、不安を胸に抱えたまま食堂に向かうのでした。

皇后セリナと対面したエストレラは……。

食堂の扉の前で、皇帝はエストレラにこんなことを尋ねました。

「すまないエストレラ。今、食堂に訪問客がいるみたいなんだ。それでも大丈夫かな」

 

皇帝は続けて、「自分の妻であり、エストレラの母にあたる人がやって来た」のだと彼女に説明をします。

 

皇帝の話を聞いたエストレラは、食堂の扉を良く見つめます。

すると扉の向こうからは、キラキラした赤い煙のようなオーラが漂っていました。

 

「明るいから、これならきっと大丈夫みたい」

そう彼女の言葉をきいた皇帝は安心した顔で、エストレラを抱き上げ食堂に入ったのです。

 

扉の奥では、赤く長い髪を束ねた女性が、椅子に座っていました。

彼女の名はセリナと言い、入ってきた皇帝をみて顔を綻ばせました。

 

「どうも、久しぶりじゃない。エリアス陛下」

皇帝は、彼女が自分を仰々しい呼び方をすることに顔をしかめました。

 

「その呼び方はいつもやめてほしいと言っているじゃないか」

「久々にあって一番に言うのがそれなのね。全く、何も変わってないじゃない」

 

二人が話し合う様子を、エストレラは不思議そうな顔で見つめていました。

するとセリナがエストレラに気が付き、慈愛のこもった顔で微笑みかけます。

 

「お嬢さん、初めまして。可愛い子ね」

セリナの笑顔をみたエストレラは、途端に顔を真っ赤にして恥ずかしがります。

 

この反応は、一体どういう意味なんだ⁉

皇帝は初めて見るエストレラの反応に、動揺して気が気でなくなってしまうのでした。

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」29話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」29話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」29話の見どころは、初めて皇后陛下に出会ったエストレラの反応です。

 

今まで出てこなかった皇后陛下の素性が、明らかにされた29話でしたね。

彼女は見た目は綺麗で優し気ですが、皇帝にも無断で無理矢理領地内に入って来るなど、少々アグレッシブな面を持ち合わせています。

 

そんな彼女に、一体エストレラはどんな印象を抱いたのでしょうか⁉

そして、彼女の登場によって、物語はどう進展していくのでしょうか⁉

 

「ゴミ捨て場の皇女様」30話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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