ゴミ捨て場の皇女様|31話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」30話のおさらいです。

皇后のセリナは、エストレラに優しく声をかけ彼女と打ち解けました。

 

そして、エストレラを部屋から出した後、皇帝に協力するために城に戻ってきたのだと話します。

そこでセリナは、「もう一人の協力者として連れてきた人物がいる」と言い……。

 

セリナが連れてきた人物とは一体誰なのでしょうか⁉

その人物との出会いで、皇帝の運命はどう変わっていくのでしょうか⁉

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」31話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」31話ネタバレあらすじ

皇后セリナが連れてきた相手とは……。

皇后エリナが呼び込んだのは、口に布を巻かれ拘束された赤髪の男でした。

彼はエルバン・グランデル。エリナと皇帝の義弟に当たる存在でした。

 

「ここに帰って来る途中で拾ったのよ」

セリナの言葉にエルバンは反応し、縄をほどこうと必死に抵抗しました。

 

セリナは呆れ顔で、捕えていた家臣に縄を解くように命じます。

 

「おい、義姉さん!こんな扱いないだろ!ひどいじゃないか!」

「そう言ってるけど、あなたこそ義姉を口説くなんてどういうつもりなの?」

 

セリナの言い分に、皇帝は目を鋭く光らせます。

どうやらエルバンは、お酒に酔った勢いで道中に出くわしたセリナを口説いたようです。

 

「賭けに負けた腹いせで飲みすぎたんだ。でなければ義姉さんなんて口説くもんか」

エルバンがふと漏らした言葉に、皇帝は怒り睨みつけました。

 

皇帝の視線に気づいたエルバンは、慌てて話をそらします。

「そんなことより、風の噂で聞いたよ。また新しい子をもうけたんだって本当かい?」

 

皇帝は呆れながらも、エストレラはもう生まれて7年になっており、自分達の記憶が消されていた事実を話したのです。

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エストレラがアエル族の子だと知ったエルバンは……。

「記憶が消された?まさか、アエル族じゃあるまいし……」

エルバンは、アエル族について何か知っているようでした。

 

エリナはエルバンに、アエル族の情報を握っているのかと確認します。

エルバンはエストレラがアエル族の子だと知り、とても驚きます。

 

「本当にアエル族の子なのかい?兄上も隅に置けないなあ」

皇帝は「つまらない冗談はやめろ」と怒り、アエル族について話すよう命じます。

 

観念したエルバンはようやく真面目な雰囲気で話し始めました。

「正直俺にも詳しくは分からない。アエル族は閉鎖的で独特な文化を持つ種族なんだ……」

 

しかし、彼が持つ情報も確かなものでなく、気分が良い話でもありませんでした。

エルバンは皇帝に本当に聞きたいのかと今一度確認します。

 

皇帝は「それでもいいから、アエル族についての情報を知りたい」と答えます。

そしてようやくエルバンから、アエル族の性質について語られたのです。

 

アエル族は他の種族と関われば死んでしまう性質を持っていました。

彼らは身内で繁栄するために、近親相姦が許されていたのです。

義弟エルバンから明かされるアエル族の秘密。

アエル族は近親相姦を繰り返し、全体が一つの血を分けた家族となりました。

彼らは共に支えあう仲間であり、同時に互いを監視しあう家族だったのです。

 

その閉鎖的思想は悪い方向に傾き、いつしか誰もが自分を囚人だと思い込むようになります。

そして、誰かが逃げれば、残った者たちがその業を背負うようになるのだと恐怖します。

 

そこから彼らは、常に二人一組で行動し、誰も一族を抜け出せないよう監視しあうようになりました。

裏切りの兆候が見えた瞬間、裏切り者として殺害するようになってしまったのです。

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エストレラの母はアエル族の裏切り者となる。

「兄上はどうして、アエル族と接触をしたんだ?」

 

エルバンの質問に、皇帝は動揺した様子で目を伏せます。

皇帝には記憶がなく、接触した方法についても思い出すことができなかったのです。

 

「セリナ。私が彼女を受け入れた理由は、日記に書かれていなかったのか?」

皇帝はセリナに質問しますが、彼女も複雑そうな顔を浮かべます。

 

セリナは日記が盗まれても大丈夫なように、重要な情報を書くことは控えていました。

しかし、二人がした取引については書かれてあったようです。

 

エルバンは、もしエストレラがアエル族の子なら気を付けた方が良いと忠告します。

理由は、アエル族と他種族の間で生まれた子は“異端”になってしまうからです。

 

彼らは異端児は必ず殺さなければいけないと考えています。

他種族と交わった裏切り者は、処刑の対象となるのです。

 

皇帝はエストレラの事を考え、思わず生唾を飲み込みました。

「アエル族なら同族がどこにいるか感知することも容易だ。彼らは音で仲間を探すことができる」

 

アエル族は音に凄く敏感で、ひどい者は人の感情まで聞こえるそうです。

 

皇帝には、エストレラに関しても思い当たる部分がありました。

エストレラはうるさい音が苦手で、王宮内でも一番静かな奥の部屋を選んでいたのです。

 

「その子が彼らの特性をもっているのなら、永遠に生きることができるだろうな」

 

エルバンには、アエル族と交流したことがありました。

そこでみた年長者は、およそ2270歳まで生きていたのです。

 

「言ってもいいのか分からないけど……、もう一つ心配なことがあるんだ」

気まずそうに顔をかくエルバンに、皇帝は話すように促します。

 

それは、エストレラの母親についてのことでした。

「実は、アエル族が逃げて他種族の子を産もうとする行為は……自害する手段とされる行為になるんだ」

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」31話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」31話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」31話の見どころは、エルバンから知らされるアエル族の習性です。

 

アエル族は身内の裏切りを絶対に許さない、恐ろしい種族であることが分かりました。

エストレラも例にもれず、もしかしたら裏切り者の子として殺されてしまう可能性もあります。

 

この事実を知った皇帝は、エストレラを守り抜くことができるのでしょうか⁉

そして、エストレラの母親はどうして皇帝に近づいたのでしょうか⁉

 

「ゴミ捨て場の皇女様」32話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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