ゴミ捨て場の皇女様|33話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」32話のおさらいです。

皇帝の弟エルバンは、エストレラの母親がいたアエル族と親交がありました。

彼はアエル族の恐ろしい習性を知っており、それゆえにエストレラのことを良く思っていませんでした。

 

そんな中、遂にエストレラと対面し、興味心から彼女に話しかけようとします。

しかし、エルバンの自分に対する感情を見抜いたエストレラは、彼に冷たい態度をとるのでした。

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」33話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」33話ネタバレあらすじ

エルバンとエストレラの間に流れる不穏な雰囲気。

「エストレラは俺のことが嫌いなのか?」

エルバンはにこやかに笑いながらも、棘のある話し方をします。

 

「違う。私じゃなくて、あなたが私のことを嫌っているの」

対するエストレラも、負けじとエルバンに言い返しました。

 

二人の間には、とてつもなく重い空気が漂います。

それをみていたリオナとジェランは、空気を切り替えるように慌てて話し始めました。

 

「そういえばジェラン。この前エストレラに何か聞かれたそうじゃない」

話を振られたジェランはリオナにあわせようとしますが、何のことだか分からず腕を組みました。

 

するとリオナの言葉をきっかけに思い出したエストレラは、こんなことを尋ねました。

「そうなの。リオナとジェランは、どうしていきなりそんなに成長したのかなって」

 

確かにリオナとジェランは、数日前よりも身長が伸びて大人びた雰囲気になっていました。

 

リオナはエストレラの質問を受け、ポケットからネックレスを取り出しました。

「それはね…皇族が持っている“星のかけら”のおかげなのよ」

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皇族が持つ“星のかけら”の力とは。

リオナとジェランは、皇族の子として皇帝から“星のかけら”を授けられていました。

これを肌身離さず身につけることで、様々な権限を与えてもらえるのだそうです。

 

星のかけらには、持ち主の成長を早くさせるという特性もありました。

だから、普通の子よりも彼らの成長は目でわかるほどに早いのです。

 

「エストレラも私たちの家族なんだから、きっとお父様からもらえるわ」

リオナはそう言って、エストレラに輝く星のかけらを見せました。

 

「私達は家族なの?」

 

家族という言葉を知らないエストレラは、不思議そうな顔でリオナに聞き返します。

リオナは嫌な顔一つせずに、「ええ、私達は家族よ」と優しく答えるのでした。

 

「おい、話題を逸らして俺をいなかったことにするんじゃない」

話し込む二人の間に、エルバンが割って入ってきました。

 

しかしリオナはそうはさせないといったように、エルバンの顔面に左ストレートをきめます。

「エストレラ。そろそろクッキーでも食べましょう」

 

リオナの言葉をきっかけに、一同はおやつを食べることに決めたのです。

エストレラの呼び名を変えようとするジェラン。

メイド達がお手製のクッキーを運んでくると、エストレラは目を輝かせました。

 

この子も普通に笑えるってことは、本気で俺のことを嫌っているのか?

エルバンはソファーにどかっと座りながら、そんなことを考えました。

 

クッキーは色々な動物の形をしており、動物が好きなエストレラはもっと喜びました。

彼女は特に、厨房長の作ったクマの形のクッキーを気に入ったようです。

 

「もしかしてお前、動物が好きなのか?」

エルバンは隙があればエストレラに質問をしますが、彼女は顔をしかめて無視をし続けます。

 

そのうち、メイドのシリンが作ったうさぎのクッキーを手に取り、食べ始めるのでした。

エストレラとリオナが仲良くおやつを食べ進めていると、ジェランがエストレラの横に腰掛けます。

 

「エストレラに相談があるんだけど…君のことを”エティ“と呼ばせてほしいんだ」

ジェランはエストレラに対して、愛称で呼ばせてもらえないかと提案したのです。

 

しかし、それが分からないエストレラは、「自分の名前はエストレラだよ」と眉をひそめます。

それを察したジェランは、紙とペンを用いて愛称の説明をはじめるのでした。

 

「エストレラのこの文字を組み合わせると、”エティ“と呼ぶことができるんだよ」

文字を初めてみたエストレラは、興味津々にジェランの示す言葉達をみていました。

 

「ここの部分だけとって”レラ”とも呼べるんだけど、君はどっちがいいかな」

納得したエストレラは、どっちも好きだから、いい方の名前で呼んでほしいと答えました。

 

了承を得たジェランは、どことなくホッとした様子です。

エストレラはクッキーの中に、とても歪な形をした長い動物型のものが紛れていることに気がつきます。

 

「これはもしかして…ニョロのクッキー!?」

ニョロとはエストレラの飼っている蛇の名前です。

 

「そのクッキーは私が作りました。ニョロってわかってくれて良かったです」

エストレラの言葉に、近くにいたメイドのベラが嬉しそうに返事をします。

 

エストレラはニョロにそっくりだと言いながらも、内心は衝撃的な見た目のクッキーに驚くのでした。

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エルバンはエストレラに仔熊のプレゼントを提案する。

こうも無視されると流石にきついな…。

エルバンは、エストレラに何度もシカトされている事実に傷ついていました。

 

彼は観念した様子で、エストレラに説得を試みます。

「俺は一応お前の叔父さんなんだよ。お嬢ちゃんのこと嫌いじゃないのに、挨拶すら無しかい?」

 

エストレラは嫌そうな顔をしますが、エルバンの言葉はしっかりと聞いている様子です。

エルバンはこの隙にと、改めて彼女に挨拶をしました。

 

「俺は皇帝陛下の弟エルバンだ。どうして俺が君を嫌うと思うんだい?」

エストレラは、自分が嫌われているのがエルバンの雰囲気で分かるのだと答えました。

 

それに対してエルバンは、エストレラが動物好きならば、外の国から連れてきた仔熊を1匹プレゼントしようと言います。

エストレラはエルバンの思わぬ提案に、とても興味を惹かれた様子でした。

 

ただ、エルバンにとって動物嫌いの皇帝がいる王宮で飼えるかどうかが疑問点でした。

しかしエストレラは、ドラゴンのシオンやヘビのニョロ、子猫達もここに沢山いると答えます。

 

「あの動物嫌いの兄上が飼っていいって?変わったこともあるもんだな」

 

エルバンが何気なく言ったその台詞に、エストレラはクッキーをぼとりと落とします。

 

「え!?…父様、じゃなくてエリアスおじさんって、動物が嫌いなの!?」

エストレラは、皇帝が動物を嫌っている事実を知らなかったのです。

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」33話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」33話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」33話の見どころは、エストレラと仲良くしようとするエルバンです。

エストレラの第一印象が良くなかったのか、彼女はエルバンにだけ徹底的に無視をします。

 

流石にエルバンも傷ついてしまったのか、何とか彼女の気を引こうとする姿は見ていて可笑しみを感じました。

 

そしてエストレラは、皇帝エリアスが動物嫌いだということをここで初めて知ってしまいます。

信頼してた父親の隠していた真実に、エストレラはどういった行動にでるのでしょうか⁉

 

「ゴミ捨て場の皇女様」34話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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