ゴミ捨て場の皇女様|34話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」33話のおさらいです。

 

エストレラは皇帝の義弟エルバンから、「皇帝が動物嫌いである」という事実を聞いてしまいます。

そんなことは知らず王宮で動物を飼っていたエストレラは、取り乱し悲痛な顔を浮かべるのでした。

 

エストレラにとって動物たちは、生まれてからの友人でもあります。

そんな事実を知った彼女は、どんな行動にでるのでしょうか⁉

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」34話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」34話ネタバレあらすじ

皇帝が動物嫌いと知ったエストレラ。

エストレラはエルバンの言葉に、顔面が蒼白になりました。

エルバンはその様子を見て、もし彼女が皇帝を嫌いになれば、それはそれで面白いと思うようになります。

 

エストレラは、メイドに残りのクッキーを渡すと「皇帝に会いに行く」と伝えました。

リオナは寂しいようで、エストレラを出て行かないでと引き留めます。

 

「エラ。どうして急にお父様に会いに行こうとするの?」

エストレラは沈んだ表情で、動物の事が本当なのか聞きに行きたいと答えました。

 

「宝石眼がばれればろくなことにならん。だからその前髪は隠した方が良いぞ」

エルバンは忠告をしますが、エストレラは殺気のこもった目で彼を睨みました。

 

しばらくして創剣騎士団の兵士が、エストレラを迎えにきました。

まだ戸籍にも入っていない子に、騎士団の護衛をつけるというのか……?

 

エルバンは皇帝の寵愛ぶりにとても驚きます。

しかし、彼女は何世代目かの宝石眼の持ち主ということもあり、警戒されているのであろうと思い直します。

 

それはそうと、流石に甥っ子二人の視線も厳しくなってきたな……。

エルバンは何よりも、リオナとジェランが自分を睨みつけていることが気になりました。

 

彼は気まずそうに頭をかくと、席を立ちあがりました。

「さあ、俺はそろそろ稽古中のデリックに会いに行こうかな」

 

リオナとジェランはお前のせいでエストレラが傷ついたと言わんばかりに、エルバンのことを責めるのでした。

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精霊を呼び出すエストレラ。

エストレラは一人で廊下を歩き、エルバンに言われた言葉の数々を思い出します。

不安になった彼女は立ち止まり、服に隠れていたヘビのニョロを呼びました。

 

すると、ニョロを依り代にしていた精霊が出てきます。

「エストレラ。元気がないみたいだけど、何があったんだい?」

 

エストレラは自分の友達でもある動物たちを、皇帝が嫌っているかもしれない不安を打ち明けました。

精霊は優しく彼女の話に頷くと、髪を撫でます。

 

「その者が君の友人を嫌うのならば、昔住んでいた城に戻ればいいんだよ」

精霊は、エストレラを取り巻く人々すべてがいなくなればよいと考えていました。

 

しかしエストレラは、それには答えられないようです。

「あのお城には、空から雪が降ってきたら戻るの」

 

彼女の言葉を聞き入れた精霊は、不満に思いながらも微笑みました。

そして、また何かあれば呼んでほしいとエストレラに伝えました。

 

エストレラは精霊の思惑が分からず、眉をひそめます。

しかし彼女の手にはニョロだけが残り、大人しく撫でられているのでした。

エストレラは真実をきくために皇帝の元へ。

皇帝の部屋に辿り着いたエストレラは、執事のヘルンに頼み部屋を空けてもらいます。

皇帝はエストレラの顔を見るなり、勢いよく立ち上がるのでした。

 

「会いたかったよ、エストレラ。」

皇帝はとても歓迎しますが、彼女は俯きがちに皇帝の様子を伺っています。

 

なんだかエストレラの表情が暗く感じるな……。

皇帝がそう考えていると、エストレラは彼の机に並べられた大量の書類を気にしているようでした。

 

「エリアスおじさん、今忙しいの?」

彼女の質問に、皇帝は条件反射で机の書類を全て払います。

 

「こんなものはタダのゴミさ。ヘルンに掃除をするよう言っておかないとね」

皇帝はエストレラが気にしないよう、にこやかに答えました。

 

「そんなことよりリオナとジェランとのおやつの約束は?どうしてここに来たんだい?」

 

皇帝が聞くと、エストレラはおそるおそる動物たちについて聞きます。

「エリアスおじさんは、ニョロやノランやシオンが嫌いなの?私はまた引っ越すの?」

 

エストレラからの矢継ぎ早な質問に、皇帝は困惑しました。

そして、言いたいことを整理してゆっくり話してほしいと頼みました。

 

エストレラはエルバンの話題をだしますが、途中で口ごもってしまいます。

皇帝は全てを理解していませんでしたが、エストレラのやりたいことを尊重するつもりだと答えます。

 

「君が許してくれるならもちろんここで暮らしたいが、私はお前の家族だから、お前のやりたいことを聞くよ」

皇帝はエストレラの手を握り、家族はいつでも甘えていいし、話してもいい関係だと伝えます。

 

しかしその時、エストレラのまとう雰囲気が変わります。

「どうしてそれが家族だといえるの?」

 

皇帝はエストレラの表情を見て驚きます。

彼女は今までに見たことがないほどの冷たい視線で、こちらを見つめていたのです。

 

「……だってエリアスおじさんは、私のことを捨てたじゃない」

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」34話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」34話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」34話の見どころは、疑心暗鬼になるエストレラです。

 

エストレラはエルバンの悪意を受けて、皇帝に対して疑念を抱いてしまいます。

エルバンのおかげで、皇帝もとんだとばっちりを受けてしまった感じがしますね。

 

しかし皇帝にはそんな罠にも負けず、彼女に思いを伝えてほしいと思いました。

「ゴミ捨て場の皇女様」35話もとても楽しみです‼

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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