ゴミ捨て場の皇女様|4話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」3話のおさらいです。

王宮で使える騎士のウィリアムが、古びた城にすむみすぼらしい少女と出会います。

ウィリアムは、空腹だった少女に持っていたパンを分け与えました。

 

彼は全身が傷だらけでひもじそうな彼女に対し、傷の治療をしようとします。

しかし少女の警戒心は強く、ウィリアムに心を許す気配はありませんでした。

 

ウィリアムは少女と少し会話をするうちに、彼女の瞳が“宝石眼”であることに気づきます。

一刻も早く、陛下に報告をしないと……。

 

場面は代わり、皇帝の子であるデリック、リオナ、ジェランの3人は、王宮に仕える蒼剣騎士団長のカリザンと話をしていました。

 

デリックはカリザンに、森で見た少女の捜索を命じますが、危機的状況でないために探すことはできないと断られます。

 

物陰ではウィリアムも話を聞いており、皇子たちも同じ少女をみていたことにを驚きます。

「ウィリアム、そこで何をしているんだ」

 

こっそり盗み聞きをしていたウィリアムに、とある人物が声をかけます。

それは、彼が話をしようと考えていた、エリアス皇帝その人だったのです。

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」4話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

スポンサー

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」4話ネタバレあらすじ

兄弟たちの前に現れた皇帝エリアス。

「お前たち、一体何をそんなに騒いでいるんだ?」

騒いでいた兄弟たちの前に、彼らの父である皇帝エリアスがやってきました。

 

デリックは、東北の森に子供をみつけたため、騎士団長のカリザンに捜索を命じていたのだと答えます。

 

しかし皇帝は、あんな深い森に子供がいるわけがないと信用しません。

そんな彼らを助けるように、騎士のウィリアムも加わります。

 

「恐れ入りますが陛下……私も、その少女を森でみかけました」

ウィリアムは続けて、ボロを纏い前髪で目を隠した小さい少女のことを話します。

 

デリックは、ウィリアムが自分達と全く同じ特徴の少女を見ていたことを喜びます。

ウィリアムは、デリックにその少女が知り合いなのかと聞きました。

 

「ああ!……それは、その。あの子は俺の侍女なんだ」

ウィリアムはとっさに嘘をつきますが、そこにカリザンが口を挟みます。

 

「先ほど私には、知り合いの侍女の子だとおっしゃいましたよね?」

ウィリアムはカリザンに、何も言うんじゃないといった形相で睨みつけるのでした。

スポンサー

ウィリアムは、少女が宝石眼を持つことを伝える。

事情を呑み込んだ皇帝は、ウィリアムにその少女がどこに現れたのか聞きました。

ウィリアムは、「東北の果てにある小さな城」に住んでいるようだと答えます。

 

すると、今まで静かにしていた末っ子のジェランが、こんなことを尋ねます。

「その城は、一体なんのためにあるものなのですか?」

 

ウィリアムは、そこにある城が今は倉庫として扱われていることを説明します。

そして少女と出会った時に、彼女が隠れるためにそこに住んでいること、体はボロボロで体調が優れない様子であることを話しました。

 

「そして、まだ確かなものとは言い難いですが……その子の瞳は宝石眼です」

 

ウィリアムの“宝石眼”という言葉に、皇帝はいち早く反応します。

「宝石眼?それは、確認する必要がある」

少女の住む城に辿り着く皇帝たち。

皇帝と騎士のカリザン、ウィリアムがたどり着くと、少女は樹の上に立っていました。

彼女の腕には、ドラゴンのシオンが抱きかかえられています。

 

少女は皇帝の姿を見て、自分の記憶の中に彼の白金の髪があることに気づきます。

それは、彼女が今までずっと憎んでいた男の髪色でした。

 

あの男は……確かにかか様の記憶の中にいた!

少女が皇帝に嫌悪感をあらわにすると、周囲の動物たちも警戒をはじめました。

 

森の動物たちは、突如現れた皇帝一行に威嚇を始めます。

ウィリアムは、一斉に唸りだした動物たちをみて動揺しました。

 

長い沈黙の後、初めに口を開いたのは少女の方でした。

「帰って!この城に来ていいなんて一言も言っていないでしょう」

スポンサー

警戒する少女に皇帝は……。

少女の言葉に、皇帝は全く表情を変えずにこう返します。

「危害を加えるつもりは全くないんだ、少しそこから降りて来てくれないか?」

 

少女は鋭い目つきで彼らを睨みつけます。

そして、身を隠すように樹の幹へ体を近づけました。

 

しかしその時です。少女は樹から足を踏み外して、そのまま落下していきました。

 

地面にぶつかれば一たまりもありません。

少女は恐怖を感じ、ギュッと目をつぶりました。

 

しばらくして、少女は自分の身体が浮き上がるのを感じます。

それは皇帝が魔法を使い、落ちていく少女の身体を持ち上げたのです。

 

少女の身体はゆっくりと、皇帝の腕に抱き留められました。

「木に登っている時は、注意しないと……怪我はないかい?」

 

ただ、少女は皇帝の優しい言葉にも一筋縄ではいきませんでした。

なぜなら、相手は自分が恨みを持つ人間だったからです。

 

「いやだ、離して‼私に触らないでよ‼」

少女は皇帝の腕で暴れまわり、距離を取ろうと腕を伸ばしました。

 

少女の整えられていない長い爪が皇帝の顔をとらえ、ひっかきました。

皇帝の顔には傷がつき、鮮血が流れ出します。

 

「陛下‼大丈夫ですか⁉」

騎士たちもこれには黙っておれず、大きな声をあげました。

 

皇帝は何も言わず、冷たい視線で少女をみつめます

彼の視線を受けた少女は動揺し、冷や汗をかくのでした。

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」4話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」4話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」4話の見どころは、誰もいないはずの城に住み着く少女です。

 

兄弟やウィリアムの証言もあり、皇帝の耳に少女の存在が伝わってしまいました。

少女は皇帝の面影を知っており、自分の母親に何かひどいことをされていたようです。

 

この二人には、一体どんな関係があるのでしょうか⁉

そして皇帝は、少女に対して何を思うのでしょうか⁉

 

「ゴミ捨て場の皇女様」5話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー