ゴミ捨て場の皇女様|40話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」39話のおさらいです。

 

皇帝はエストレラに乗馬の訓練をさせるため、皇宮から白馬のホルンを連れてきます。

ホルンは優秀な馬でしたが、気難しく人間を信用しにくい性格です。

 

エストレラが近づいた瞬間、彼は前足を蹴り上げ威嚇を始めました。

果してエストレラは、ホルンを乗りこなすことができるのでしょうか⁉

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」40話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」40話ネタバレあらすじ

エストレラはホルンと打ち解ける。

エストレラはホルンの美しさに感動し、思わず歓声をあげました。

ホルンは彼女を警戒して前足を地面から上げましたが、それもすぐにおさまります。

 

次の瞬間には、エストレラに敬意を払う様に頭を下げ姿勢を低くしていたのです。

「私にご挨拶をしてくれているの?嬉しい……。」

 

その光景を見た皇帝は、あまりの衝撃に目を丸くしていました。

あの気難しいホルンが頭を下げるだなんて、とても信じられない……。

 

エストレラはホルンに許可をもらい、立派なたてがみを撫で始めました。

ホルンは彼女が撫でやすいように、わざわざ地面に座り込んでまで体勢を変えたのです。

 

皇帝にとってのホルンは、長年面倒をみてようやく関係を作り上げた馬でした。

しかしそんな彼でさえ、こんなに人間に優しく接する姿を見たのは、エストレラが初めてだったのです。

 

「エストレラ。ホルンとあっという間に仲良くなってしまったね。」

皇帝は嬉しそうにエストレラに声をかけ、ホルンという名前を教えてあげました。

 

エストレラはホルンの名を呼びながら、とても美しい馬だと褒めたたえました。

するとホルンは、首をかがめてエストレラに何かの合図をしたのです。

 

「乗ってもいいの?……ありがとう、ホルン。」

ホルンの目を見て意図を察したエストレラは、彼の上にまたがりました。

 

「やっと乗れた!……ホルン、これからよろしくね!」

こうしてエストレラとホルンは、皇帝の心配も必要がないほど打ち解けてしまったのです。

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村の異変に気が付くエストレラ。

そこから数時間が経過し、皇帝とエストレラは一緒にホルンに乗っていました。

エストレラは初めて馬に乗り、楽しそうに辺りを見回しています。

 

上機嫌なエストレラを見て、皇帝も満足気でした。

「エストレラ。そんなに乗馬は楽しいかい?」

 

「うん。ホルンがとても優しいから……。」

彼女が言葉を続けようとしたとき、とある異変が起こりました。

 

何か不穏な空気を感じたエストレラの背筋が寒くなり、震えだしたのです。

近くについていた騎士のカリザンも、異変を感じ取りました。

 

「どうしたんだエストレラ?何かあったかい?」

皇帝が訪ねると、エストレラはこっちに来てはいけないと馬から飛び降りました。

 

そして「馬から降りないで」と皇帝に念を押すのです。

「そこから絶対に下りちゃダメ!そうしないと、とと様がかか様みたいに死んじゃう!」

 

エストレラは止めますが、皇帝は彼女を心配して馬から降りてしまいます。

皇帝は焦るエストレラを落ち着かせるように、視線を合わせました。

 

「もしお前に何か起これば、私は一生苦しむだろう。だから、一緒に行こう。」

 

不安げにこちらを見るエストレラを、皇帝は抱きしめました。

そしてもう一度彼女に、何が起こっているのか説明してほしいと頼むのです。

 

エストレラは怯えながらも、視線を村の方に移してこんなことを言いました。

「真っ黒。……村が真っ黒になっているの。」

一人の家臣に疫病が襲い掛かる。

エストレラは村が黒い靄に包まれていると皇帝に訴えます。

しかし皇帝の目には、静まりきってはいますがいつもと変わらない風景に見えました。

 

この子には一体何が見えているんだ?

するとエストレラは、近くに立っていた部下を急に指さしてこんなことを言います。

 

「あなた、もう食べられちゃうよ。」

 

その時です。部下は急に苦しみだし、顔は青ざめていきました。

そして獣のように唸りだしたと思ったら、目をむきながら人々を襲い始めたのです。

 

「これは疫病の症状だ!早く離れろ!」

誰もが動揺して逃げ回りますが、彼の隣にいた家臣だけは動けずにいました。

 

「やめろ!こっちに来るんじゃない!」

一人が襲われそうになったところ、騎士のウィリアムがかばう様にゾンビなった部下の前に立ちはだかります。

 

ウィリアムはカリザンの命令を受けて、変貌した部下と戦うことを決めました。

部下は自我を失ったように唸りながら飛びかかりますが、余裕の表情でかわします。

 

「何だ、全然大したことないじゃないか。」

ウィリアムは拳を振りかぶると、ゾンビの顎を思い切り殴って倒してしまったのです。

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」40話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」40話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」40話の見どころは、ホルンと仲良くなるエストレラです。

エストレラは人々の心配をものともせず、ホルンに近づき打ち解けることができました。

 

動物に好かれる能力を持った彼女だからこそ、成しえたことなのかもしれませんね。

しかし喜びもつかの間、皇帝一行の前には、疫病に侵された部下が立ちはだかります。

 

果して全員無事に、この危機を乗り越えることができるのでしょうか⁉

「ゴミ捨て場の皇女様」41話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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