ゴミ捨て場の皇女様|41話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」40話のおさらいです。

 

エストレラが馬術の訓練をしていると、異様な雰囲気が辺りに立ち込めました。

そして部下の一人が突然疫病にかかり、ゾンビ化する症状を発症してしまうのです。

 

騎士ウィリアムの手によってなんとか倒れたゾンビですが、まだ安心はできません。

皇帝は疫病を抑え込んで、無事王宮に戻ることができるのでしょうか?

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」41話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

 

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」41話ネタバレあらすじ

ゾンビ化した部下を倒したウィリアム。

騎士のウィリアムは団長であるカリザンの命を受け、ゾンビ化した部下をあっという間に倒してしまいます。

ウィリアムは殴っただけですが、部下は卒倒し気を失ったようです。

 

イザーク公が部下の前に出て、治療を始めます。

彼は部下の額に手を近づけると、青色の光を放って治していきました。

 

部下の異変はみるみる回復していき、皇帝は険しい顔でそれを見守っていました。

あの力はまさに皇族のみが持つ神力だ。……しかし、エストレラのものとは明らかに違う。

 

皇帝はイザークが力を操る様子を不自然に思っていました。

彼がエストレラを初めて見た時は、形容のしがたい不思議な気持ちになったのです。

 

あの子にはそれを感じない。果たして本当に皇族の子なのだろうか……。

イザークは立ち上がると、「少し休めば目を覚ます」と自信をもっていいました。

 

「ですがまた安心はできませんから、隔離して様子を見てあげてください。」

フィレオン子爵はイザーク公の言葉を聞き、心から感謝をするのでした。

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エストレラを怪しむ人々。

フィレオン子爵はイザークにお礼をいいますが、一方でエストレラに対して不信感を感じます。

 

それはエストレラが指をさした瞬間、部下がゾンビになってしまう症状をだしたことにありました。

フィレオン子爵だけではなく、周りで見ていた部下たちもエストレラを怪しんでいました。

 

「あいつはあの子に指を刺された瞬間倒れておかしくなっちまったんだ。」

「偶然だとしてもタイミングが良すぎる。……あの子が何かしたんじゃないか?」

 

こそこそと話している部下たちの様子を見て、イザークはほくそ笑みました。

ほらね。悪意があろうがなかろうが、人間は自分に都合のいいように解釈してしまうんだ。

 

イザークは気にせずにどこかをじっと見つめているエストレラを不快に思っていました。

王宮入りを望む彼にとって、同じ宝石眼を持つエストレラは邪魔な存在だったのです。

道案内を名乗り出るケヒル。

皇帝一行はフィレオン領に入り、様子を伺っていました。

エストレラは道の向こうに何か不審なものを感じ、指さしながら皇帝に伝えます。

 

「分かった。向こうに何かがあるんだね?」

皇帝がエストレラを抱えて向かおうとすると、家臣のケヒルがやってきます。

 

「すみません。僕でよければ道案内をさせてもらえませんか?」

エストレラは因縁のあるケヒルの登場に、険しい顔をしました。

 

「陛下がわが領地にここまで力を尽くしてくださっているのに、僕が手伝わないわけにはいきません。」

 

ケヒルは調子の良いことを言いながら、皇帝に歩み寄ります。

それに対して皇帝は、武装することを条件に前に出ることを許可したのです。

 

エストレラは拗ねていましたが、ケヒルの強さを見抜いており文句は言いませんでした。

僕の傍ならある程度は安全だと思ったのか……。ちびの癖にものがわかっているじゃないか。

 

しかし彼女は、次の瞬間想定外の事を言い出したのです。

「……その人はいいけど、向こうにいる人たちは皆帰らなきゃだめ。」

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エストレラは家臣達に帰るように伝える。

エストレラの示した先には、フィレオン領に仕える腕利きの兵士たちがいました。

皇帝はたじろぎ、エストレラに彼らの重要さを解きますが聞いてもらえません。

 

ただ、ケヒルにはエストレラの言っている意味がよく分かりました。

エストレラは疫病の毒気が、弱い者から順に食らいつくすことを理解していたのです。

 

「しかし陛下!ここは私の領地ですから、引き下がるなんてできません!」

フィレオン子爵が食い下がりますが、「食べられるから危険」だと断られました。

 

皇帝はエストレラの訴えを聞き、子爵に兵士と共に帰るように伝えます。

 

「この子は我々に見えないものが見えている。先ほどの疫病だって……。」

「皇女様の邪術である可能性はないのですか⁉ 彼女が指をさした途端兵士が……。」

 

フィレオン子爵はその続きを話すことはできませんでした。

彼の身体は皇帝の神力によってねじ伏せられ、身動きがとれなくなってしまったのです。

 

皇帝はエストレラに聞き、自分達以外に8人の家臣を連れて行くことを決めました。

ようやく彼らが行こうとすると、イザーク公が駆け寄ってきます。

 

「待ってください!私も一緒に連れて行ってください!」

イザーク公は自分も役に立てると訴えますが、エストレラは険しい表情です。

 

「あなたも私と同じ宝石眼の持ち主だ。どうして僕だけが危ないと?」

「もういい……。勝手にすればいい。」

 

強気のイザークに対して、エストレラは拗ねたようにそっぽを向いてしまいます。

俺だけ何度も無視をするなんて、何か考えがあるに違いない……‼

 

イザークは胸の内で彼女への対抗心をむき出しにしていました。

一方で彼の野望を知るケヒルは、この状況を心から楽しんでいたのです。

 

狂気と執着を持ちながらもユバルの目を操る少年とは……。面白いことになりそうだ。

 

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」41話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」41話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」41話の見どころは、エストレラに歯向かうイザークです。

 

イザークは貧しかった生い立ちから、同じ能力を持ち皇女であるエストレラを憎んでいます。

幸せをつかむためとはいえ、皇族まで巻き込む彼の野心には恐怖を感じます。

 

そして、皇族の崩壊を目論むケヒルにとっては願ってもいない状況のようでした。

皇帝はエストレラの近くにある様々な思惑から、彼女を守ることができるのでしょうか?

 

「ゴミ捨て場の皇女様」42話もとても楽しみです‼

 

 

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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