ゴミ捨て場の皇女様|42話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」41話のおさらいです。

 

堕落した魔石を見つけるために、皇帝一行はフィレオン領にやってきました。

魔石の力は弱い者から襲うため、エストレラの指名した八人の家臣を連れて向かうことになります。

 

しかし、選ばれなかったことに屈辱を感じたイザーク公は、自分も共に行くと名乗り出ます。

彼はエストレラの反対を押し切り、宝石眼の所有者として皇帝の役に立つことを誓うのでした。

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」42話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」42話ネタバレあらすじ

怯えながら森を進んでいくエストレラ。

皇帝はエストレラを抱きかかえ、数人の兵士たちを従えながら森を進んでいきます。

エストレラはすっかりおびえきった様子で、皇帝の胸に顔をうずめて周りが見えないようにしていました。

 

彼女の視界は辺りが漆黒の霧に包まれて、皇帝の顔すら判別できないほどでした。

エストレラは恐怖から、皇帝に近くにいるかどうか確認をします。

 

「怖いのかエストレラ。私はここにいるよ。」

皇帝はエストレラに優しく声をかけますが、彼女は怯えて顔をあげません。

 

道を進むほどにエストレラの息は荒くなり、身体も震えていきます。

皇帝はエストレラを心配し、一旦引き返そうかと迷い始めました。

 

道案内をしていたケヒルは、エストレラが見ている世界を想像し愉快に思います。

そして誰よりも冷静に、彼女が置かれている状況を分析していたのです。

 

周囲の毒気が全て色で見えるというなら、彼女はとてつもない深淵に今いるはずだ。

ケヒルは、恐怖に襲われながらも道を探すエストレラの事を愚かに思います。

 

見捨てられない人間に自己犠牲を働く……。なんて高潔で滑稽な種族なんだ。

そんなことを考えながら、横目でイザーク公を気にします。

 

ただ、イザーク公はエストレラと違ってその恐怖を感じていないようでした。

彼は険しい山道と迫りくる毒気に息を切らすことで必死だったのです。

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魔族の心臓へたどり着いた皇帝たち。

エストレラがどれだけ怯えていても、皇帝には辺りが普通にしかみえません。

多少の霧はありますが、歩くこともできないほどでもありませんでした。

 

この子の見えている光景が心配だ。一刻も早く魔石を見つけないと……。

皇帝が焦る中、エストレラはふいに顔をあげて遠くを見ました。

 

ケヒルがエストレラに魔石の位置を尋ねると、彼女は指をさして伝えます。

まだ子供なのに、見たいものをかなり制御できているようだ。

 

彼らが道の奥に辿り着いた時、大木の根元に溶けた心臓のようなものが見つかります。

それはとてつもない腐臭を放っており、兵士たちは思わず手で口元を隠しました。

 

「お父様……。私、お父様の力になれた?」

エストレラが息も絶え絶えにそう言うと、皇帝はもちろんだと抱きしめました。

 

「ありがとう。あとは私と神官たちに任せてくれ。」

エストレラは皇帝に「どうか死なないで」と縋りつきました。

 

皇帝が家臣達に始めようと合図を送ると、エストレラは急に叫びます。

彼女の目には、魔石が大きく燃え始め自分達を襲おうとする姿が見えたのです。

 

「お父様、炎が燃えてる!私もお父様も、みんな食べられちゃうよ!」

騎士のカリザンが皇帝の危機を感じ刀を構えますが、彼もどこを狙えばいいのかわかりません。

 

元凶である魔石を斬ろうと振りかぶりますが、神官に止められてしまいました。

魔族の心臓には毒気が詰まっており、切れば帝国を飲み込むほどに成長していたのです。

魔族の心臓が動き出し、周囲の生命力を吸収しだす。

「じゃあどうすればいいというのですか‼このまま心臓を見過ごせと⁉」

カリザンの訴えに、神官は険しい顔で対処法を離します。

 

魔族の心臓は神力で浄化をしてから、保護膜を張ったうえで切る必要がありました。

しかし長期間放置されたために、これらをやり遂げるにも相当な時間がかかります。

 

彼らが話し合っているうちに、心臓が肥大化し激しく動き出しました。

そして周囲の木や生物の生命力を奪い取り、どんどんと枯れていきました。

 

「大変だ、このままではここら一帯が力に飲み込まれてしまう‼」

彼らが慌てる中、ケヒルだけは少し距離をとった場所で観察をしていました。

 

彼の視線の先では、イザーク公が膝を崩して動けなくなっています。

あいつはもう使い物にならないな……。果たして、エストレラはどうする?

 

そして窮地に陥った皇帝一行の頭上に、氷の結晶が優しく降り注いできました。

その結晶に見覚えのあるケヒルは、口の端を歪めて空を見上げます。

 

「……ようやく王子様が我慢できずに出てきたようだな。」

草木は神聖な冷気に包まれて、エストレラを守っていた精霊が登場したのです。

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」42話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」42話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」42話の見どころは、ついにフィレオン領で見つかった魔族の心臓です。

エストレラは恐怖に耐えながらも、人間の為に悪の元凶である魔族の心臓を見つけました。

 

しかし皇帝たちにはなすすべもなく、心臓は動き出しエストレラに危機が訪れます。

精霊がやってきてよかった気持ちもありますが、彼一人に心臓の暴走を抑えることができるのでしょうか⁉

 

「ゴミ捨て場の皇女様」43話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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