ゴミ捨て場の皇女様|5話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」4話のおさらいです。

カリザンに少女の捜索を命じていた皇子たちの元に、皇帝がやってきます。

デリックは、東北の森で少女と出会った話を皇帝にしますが、皇帝は信じようとしませんでした。

 

しかし、そんな彼らに騎士のウィリアムが、自分も少女と出会ったのだと助太刀します。

皇帝は、ウィリアムから少女が宝石眼を持っていることを聞き、彼女のいる城に向かうことにしたのです。

 

彼らが城に辿り着くと、少女は樹の上からこちらを見ていました。

少女は皇帝を見て、自分の記憶の中に彼の姿があることに気づきます。

 

皇帝は気づく様子もなく、少女に話がしたいと声をかけます。

そして、足を滑らせ樹から転落する少女を、魔法を使って受け止めたのです。

 

少女は皇帝から逃れようと必死に抵抗し、皇帝の顔を傷つけてしまいました。

騎士たちが騒然とする中、皇帝は静かに少女の顔を見つめます。

 

一国の皇帝を傷つけた少女は、どうなってしまうのでしょうか?

 

 

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」5話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

スポンサー

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」5話ネタバレあらすじ

皇帝の顔を傷つけてしまった少女。

皇帝の頬からは、真っ赤な血が流れ続けます。

少女は動揺してしまい、言葉を失います。

 

「陛下‼お怪我は大丈夫ですか⁉」

ウィリアムは慌てて皇帝の方へ歩み寄りますが、皇帝は落ち着いた様子で彼を制します。

 

「ごめんなさい、傷をつけるつもりはなかったの……」

謝る少女に皇帝は、「怒ったわけではないから平気だ」と返しました。

 

皇帝の腕の中にいる少女は、おそるおそる降ろしてもらうよう頼みます。

皇帝が降ろしてやると、少女は走って木の陰に身を隠しました。

 

「このお城は、私とシオンのお家なの。どうしてここに来たの」

少女は木陰から顔を覗かせ、怯えた様子でこう話しました。

 

皇帝は膝を床につけ、少女に目線を合わせます。

「あなたは私を捨てた……。ずっと待ってたのに、嘘つき」

 

少女は、皇帝が自分を捨てたことを悲しく思っていました。

皇帝が母親に伝えた、“必ず帰って来る”という言葉をずっと信じていたのです。

 

「私にはシオンがいる。とと様なんていらない、帰って」

少女はシオンを抱きしめて、振り絞るようにそう言いました。

スポンサー

少女に“自分の父親”だと言われた皇帝は……。

とと様……。もしかして、この少女は陛下の娘?

ウィリアムは少女の言葉を聞き、皇帝との関係に驚きました。

 

しかし皇帝は、ウィリアムに“とと様”とはどういう意味かと尋ねます。

ウィリアムは恐縮しながらも、皇帝を父親だと呼んでいるのではと答えました。

 

「そうか……。どうやら君のことを、ずいぶん待たせてしまったね」

驚くことに、そう話す皇帝の表情は、優しく微笑んでいました。

 

「私の事を覚えてるの?」

少女はそう言って目を輝かせますが、皇帝はすぐに目を反らしてしまいます。

 

皇帝が嘘をついていると察した少女は、傷つき皇帝に背を向けました。

少女は皇帝に、帰ってと一言だけ残しました。

 

皇帝は少女に、自分の配慮が足りなかったと謝ります。

彼女を気遣い「欲しいものは何でも届けさせ、また明日来る」と伝えました。

 

少女に必要な物があるか聞きますが、何も答えようとしませんでした。

すると皇帝は、黙って自分の着ていたマントを床に落としました。

 

その様子を見ていたカリザンは、驚いて目を見開きました。

皇帝のマントは、神殿で長い間祈りを捧げて、神力を宿した貴重な物だったのです。

 

「きっと、神殿の神官たちが見れば、大騒ぎするだろう……」

皇帝は、今夜は冷えるだろうからひとまずこれを使って、と少女に言いました。

 

少女は何も言わず、ただただ俯いているのでした。

城を出た皇帝は、執事長に物資の配達を命令する。

城を出た皇帝は、外で待っていた執事長のヘルンに声をかけました。

「ヘルン。毛布と食事、こどもの服を準備してくれ」

 

皇帝は続けて、少女を怖がらせないようにヘルンが直接渡すように言います。

必要な物は全部渡したいと話す彼に、ヘルンは深々と頭を下げました。

 

ヘルンを見送ると、皇帝は騎士のカリザンを呼び寄せます。

「あの少女について調査する。今から記録室に向かおう」

 

カリザンはすぐに準備にとりかかるといい、敬礼をしました。

 

場面が切り替わると、皇帝は城の記録室で書物を読み漁っていました。

記録室には管理人のオスロがおり、皇帝を迎え入れます。

 

皇帝はオスロを呼び寄せると書籍を示し、「ここに記された記録は全て真実なのか」と確認します。

オスロは皇帝の質問に、訝しげな顔でこう答えました。

 

「それはもちろんそうですが……。何か問題でもありました?」

 

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」5話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」5話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」5話の見どころは、少女と出会った皇帝の反応です。

皇帝は少女のために、必要な物資は何でも届けさせるなど特別な計らいをしました。

 

しかし気になるのは、少女に「父親」だと言われた時の皇帝のリアクションです。

皇帝は皇帝も否定もせず、少女の話を受け入れました。

 

彼は、少女を自分の娘だと思い当たる部分があるのでしょうか?

それとも、彼女のもつという“宝石眼”のために演技をしているだけなのでしょうか?

「ゴミ捨て場の皇女様」6話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー