ゴミ捨て場の皇女様|7話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」6話のおさらいです。

 

皇帝は記録室のオスロの元へ行き、廃城にいた少女が自分とアエル族の女性との子だという事実を知ります。

そしてアエル族の特性上、彼女が亡くなった時に皇帝を含め、周りの人たちは記憶を失ってしまったのではという仮説を立てます。

 

また、オスロの弟子であるラパスは、皇帝たちの話を聞き、少女の存在を知ってしまったようです。

 

皇帝は、少女との記憶を取り戻すことができるのでしょうか?

ラパスはこれから、どのような動きをみせるのでしょうか?

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」7話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」7話ネタバレあらすじ

少女の城を訪れた記録者のラパス。

記録室に居るオスロの弟子、ラパスは少女が眠っている城を訪れていました。

ラパスは寝ぼけ眼の少女を、大きな声で驚かせます。

 

少女は突然目の前に現れた赤髪の少年に、とても動揺しました。

少女が腰を抜かしていると、ラパスは彼女の手を掴み強引に起き上がらせました。

 

「東北にある城に子供がいるって聞いたから来たんだ。こっちは年寄りばっかりでつまらないんだよな」

 

ラパスはマイペースに話しながら、自分の名前を名乗りました。

少女はラパスの事を不審がって、口を開こうとはしません。

 

「友達になろうと思ってきたんだけど……本当に何も話せないのか?」

ラパスがそう言うと、少女はようやく「“友達”というものの何が良いのか」と尋ねました。

 

ラパスは喜び、この国にはなにもないから、友達になれば退屈がしのげるのだと言います。

少女は複雑な顔をしていましたが、ラパスはお構いなしに「自分達はもう友達」だと手を握りました。

 

「俺達はもう友達だから、友達としての初任務だ‼一緒に探検にいこう‼」

こうしてラパスは少女の返事も聞かず、彼女を探検に連れて行くことにしたのです。

 

「俺の家はあっちにあるんだ。お前に綺麗な場所たくさん見せてやるからな‼」

ラパスに悪気はないようですが、少女は不安げにどんどん離れていく自分の城を見つめました。

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皇帝は少女に名前を付ける約束をする。

場面は代わり、少女の回想シーンに入ります。

ラパスがやって来る数時間前に、皇帝が少女に食べ物を持ってきていました。

 

ただ少女は、皇帝の声掛けにも反応せずそっぽを向いています。

皇帝は、どうすれば彼女の気持ちを引くことができるのか考えていました。

 

そこで彼は、少女には名前がなかったということを思いました。

「もし君がよければ、私に名前をつけさせてもらってもいいかな」

 

皇帝がおそるおそる聞いてみると、少女は目の色を変えてこちらを見てきました。

そして皇帝は、古代語の本を調べて今日の夕方までに名前を持ってこようと約束したのです。

 

少女は皇帝が名前を考えてきてくれることを、楽しみに待っていました。

しかし、ラパスの登場によって、その約束が叶わなくなる可能性がでてしまうのでした。

少女がいなくなり、騒然とする王宮内。

王宮では、執事長のヘルンがいつになく慌てた様子で、図書室までやってきました。

ヘルンは扉の前で護衛をしていたカリザンに、皇帝は中にいるかと声をかけます。

 

「カリザン卿、陛下に報告したいことがあります。開けてもらえませんか」

カリザンは、皇帝はもう2時間こもりきりだと言って、扉を開けました。

 

ヘルンが中に入ると、皇帝は山のように積まれた本たちを読み漁っていました。

眼はかすんで隈ができ、とてもやつれている様子です。

 

皇帝がどうしたのかと尋ねると、ヘルンは気まずそうに要件を話しました。

「私が昼食の準備に席を外した隙に、お嬢様が行方不明になってしまったのです」

 

ヘルンがそう謝ると、皇帝は間髪入れずに「騎士団を動員して一刻も早く捜索をしろ」と命令をしました。

 

「これは皇帝の命令だ。私が迎えに行くから、発見し次第すぐに報告しろ」

ヘルンは突然感情的になった皇帝を、呆けた顔で見つめるのでした。

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ラパスに連れまわされた少女は憔悴してしまう。

一方少女は、ラパスに連れられて夜更けまで歩き回っていました。

「お前も捨て子なのか‼オレも襲われていた所を師匠に助けてもらってな……」

 

少女は月が夜空に昇っていることに焦りを感じていました。

ラパスが気にせず話し続けようとしますが、少女は思い切ってもう帰りたいということを伝えます。

 

ラパスは、もう少しで家に着くから夕食を食べていけばいいと引き留めます。

しかし少女の意志は固く、送ってくれなくてもいいから家に帰りたいと言いました。

 

彼女の言葉に機嫌を悪くしたラパスは、ようやく少女を開放してあげるのでした。

 

しばらく時間が経ち、少女は足の痛みに耐えながら、ふらつく足取りで森を歩いていました。

そこに思わぬ人物がやってきます。

 

「ジェラン、あの子を見つけたぞ!九時の方向だ!」

皇太子の長男である、デリックです。

 

デリックは急いで少女の前に降り立ち、自分のことが分かるか確認をします。

「大丈夫だから、どうか怖がらないで……」

 

そう少女に手を差し出すデリックの元に、皇帝もやって来ました。

皇帝は一目散に少女の元へ行き、彼女の小さな体を抱えました。

 

しかし少女の疲労はピークに達したのか、顔色は悪く目もうつろでした。

「とと様なの……?私、名前が……」

 

少女はか細い声でそう言うと、ついに倒れてしまったのです。

皇帝は身体を支えしっかりしろと声をかけますが、意識を失った彼女にその声が届くことはありませんでした。

 

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」7話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」7話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」話の見どころは、少女の名前をつける約束をする皇帝です。

 

皇帝は、少女の為に図書室にこもりっきりになって、彼女の名前を考えました。

それだけで十分に彼女に対する思いは伝わりますが、行方不明になったと聞いたときの皇帝の取り乱し方も普通じゃありませんでした。

 

少女のことは忘れていたはずなのに、やっぱり血が繋がっているということで、特別な思いが芽生えているのでしょうか。

とても気になります。

 

そして、ラパスに連れまわされた少女は衰弱して倒れてしまいました。

果して彼女は無事に目覚めることができるのでしょうか?

 

「ゴミ捨て場の皇女様」8話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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