ゴミ捨て場の皇女様|8話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは「ゴミ捨て場の皇女様」7話のおさらいです。

 

少女は記録室にいたオスロの弟子、ラパスと友達になり、街のあらゆる場所に連れまわされます。

そして帰り道、一人で歩いていた彼女は力尽きて倒れてしまいました。

 

彼女を見つけた皇帝は、少女を救うことができるのでしょうか⁉

また、少女の意識は無事に戻るのでしょうか⁉

 

それでは「ゴミ捨て場の皇女様」8話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

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ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」8話ネタバレあらすじ

意識を失った少女は、夢で母親との思い出をみる。

森で意識を失った少女は、とある夢をみていました。

それは、今は亡き母親が自分に語りかける夢でした。

 

「あなたを一人残してしまってごめんなさい。でもお母さんは、本当に愛したい人と出会ったのよ」

 

母親はそう言うと、目をつぶっていた少女の頬を優しく撫でました。

しかし彼女は、自分は愛していても、相手はそうでなかったのだと寂し気に話します。

 

「でも、あの人は優しい人だから、きっとあなたを見つけて心から愛してくれるわ」

 

少女の傍らで横たわっている母親は、汗をかき息も絶え絶えの様子です。

どうやら彼女の体調は悪く、命が絶えてしまう寸前のようでした。

 

母親が再び何かをいいかけた瞬間、少女の意識が戻ります。

そこには心配そうに少女をのぞき込む、皇帝の姿がありました。

 

「大丈夫か?どこにもけがはしていないようだな……」

そう問いかけながら頭を撫でる皇帝は、どこか母親の面影と重なる部分がありました。

 

少女はもう大丈夫だと返事をすると、自分は何をしてここはどこなのかと尋ねます。

皇帝は静かに微笑みながらも、彼女の疑問に答えます。

 

少女は栄養失調となり、皇帝の城で治療を受けてベッドに寝ていたのです。

「ここに連れてきたのは、お前を治療するため……。そしてもう一つ、お前の名前を伝えるためだ」

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少女に名前を授ける皇帝。

皇帝は“新しい名前”と聞いた途端、嬉しくなりベッドから跳ね上がりました。

しかし体に思う様に力が入らず、すぐに倒れてしまいます。

 

皇帝はすぐ不機嫌な顔になり、近くに立っている治療にあたった高位神官に怒ります。

「お前は高位神官だというのに、一体どんな治療をしたんだ」

 

続けて、今まで診察もろくにせず無為徒食していた人間が、ここで役に立たなくてどうすると悪態をつきました。

 

急に罵倒された神官は腹を立てますが、相手は皇帝のため何も言い返すことができませんでした。

「この子がまだ苦しんでいるのに、お前はよく平気で食事ができるな」

 

神官が怒りに震える中、少女は早く自分の名前が知りたいと訴えます。

こうていは気を取り直して、彼女に向き合いました。

 

「お前の名はエストレラ。エストレラ・ソル・グランデルだ」

“エストレラ”という名は、星をつかさどる女神と太陽の名を込めたのだそうです。

 

皇帝が気に入ったかどうか聞くと、少女は嬉しそうな顔で頷きます。

次に皇帝は少女に、お腹が空いているのではないかと尋ねます。

 

少女が分からないというと、皇帝は二日も寝ていたのだからまずは食事をとった方がいいと伝えます。

 

「食べられる分だけでいいから。シオンにも好きなものを用意してあげよう」

皇帝は少女だけでなく、近くに寄り添っていたドラゴンのシオンのためにも食事を用意すると言いました。

 

それを聞いたシオンは少女に甘えて、何かを伝えます。

少女はシオンの行動にくすりと笑うと、「シオンは肉が食べたい」のだと話しました。

 

そして少女は、「とと様(皇帝)は一緒に食べないのか」と不思議そうな顔で言います。

皇帝は少女の負担にならなければ、一緒に食事をしようと返しました。

 

「一緒に食べていいよ。……あと、名前くれてありがとう」

こうして二人と一匹は、食事を共にすることを決めたのです。

皇帝は少女に、同じ城で暮らすことを提案する。

食事をすませた皇帝は、少女に相談があるのだと言います。

少女が聞くと、元々住んでいた城を離れて、この皇帝の城ですまないかと聞きました。

 

「一人で暮らすのは大変だろうし、時期に冬が来るというのに食料だってろくに無い……」

皇帝は彼女の境遇や、生活環境を心配して一緒に住まないかと提案したのです。

 

しかしそれを聞いた少女は、不服そうな顔になりました。

「私に名前をくれたのは嬉しかったけど、とと様のことは好きじゃない……」

 

皇帝は悲しげな顔で「それは分かっている」と言いました。

「……ただ、私は君にすまないと思っているんだ」

 

彼は続けて、今まで覚えていなかったこと、もっと早く来てあげられなかったことを心から謝ります。

そしてこれからは、もっと近くで見守りたいのだと伝えます。

 

「忘れないように毎日お前に会いに行くよ。だから、一緒に暮らしたいんだ」

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少女の前に現れた、皇帝の息子兄弟たち。

皇帝の言葉に、少女は声をつまらせました。

皇帝は少女の反応を見ると、今日は風呂の準備までしてあるから入っていけと伝えます。

 

皇帝がふと扉の方をみやると、彼の息子であるデリックが顔を覗かせていました。

「どうしてお前がここにいるんだ、デリック」

 

皇帝が聞くと、デリックは恥ずかしそうに目を反らしながら、忙しい執事長の代わりに来たのだと答えます。

 

デリックに続けて、長女のリオナと次男のジェランもひょっこり顔を出します。

3人は元から少女と仲良くしたくてたまらなかったようです。

 

「お前たちが来たら、前みたいにビックリして逃げちゃうだろうが!」

「前は兄上のせいで逃げたんだろう!」

「そうよ。なんなら私が一番最初に顔を見せるべきよ」

 

少女を巡って、兄弟達は激しく口論を始めます。

少女は彼らの様子をみながら、どうすればいいのか分からず震えてしまうのでした。

 

ここまでが「ゴミ捨て場の皇女様」8話のネタバレあらすじです!

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」8話の感想や見どころ

「ゴミ捨て場の皇女様」8話の見どころは、少女が授かった名前です。

今まで孤独に生きてきた少女に、ついに“エストレラ”という名前がつきました。

 

いくら相手が憎んでいる皇帝とはいえ、正直に感謝を伝える少女は素直な子なんだと思いました。

しかし少女と母親との思い出からしても、心の底から皇帝を憎んでいるのではないかもしれませんね。

 

そして、彼女と仲良くしたいという皇太子の3兄弟が現れました。

果して彼らは少女と打ち解けることができるのでしょうか⁉

 

「ゴミ捨て場の皇女様」9話もとても楽しみです‼

\全話あらすじはこちら/
「ゴミ捨て場の皇女様」あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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