ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」22話ネタバレあらすじや感想

ユリエルは、エルドリアの弱点を手に入れ、2つの噂を流していました。ですがどうやら本当に手に入れたい弱点は、あと1つあるようです。そしてその弱点は皇女の寝室にあるようなのですが、エルドリアは見つけることができませんでした。

エルドリアに直接届いた城外の旅宿への招待。エルドリアはその招待を受けることにしました。

そしていよいよ4人目の愛人エクロットが戻ってくるようです。

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」22話ネタバレあらすじ

エイデン・フランへ向かう朝

「姫様~!」と朝デイジーが部屋に来ました。「どうされたんですか?マントなんか着られて…」エルドリアは出掛ける準備をしていました。

宮の外へ出掛けるというエルドリアに、デイジーはどうして?とポカーンとしました。

「私がいない間誰も部屋に入れてはダメよ?」と言い、エルドリアは1人で出掛けていきました。

ここが…旅宿”エイデン・フラン”。その看板を確認すると、エルドリアは扉を開け中に入ります。すると、中には女が1人立っていました。「無礼な形でお呼びしたことをお許しください。すぐにお部屋へご案内いたします」と女は言いました。

 

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皇女の噂の真実

女の後を着いていき部屋へと進んでいく途中、私がここへ来なければ他の方法を使ってでも接触しようとしてきたはず。そうなれば他の者に知られてしまう可能性がある。この目で直接確認しないと…。と、エルドリアは思っていました。

そして、皇女にどんな秘密が隠されているのか…。私の力で解決できるのか…。と考えていると、そこで前を歩く女の足が止まりました。

「お客様をお連れしました」部屋に通されると「おお!これはこれは‥」という1人の男がいました。久しぶりですねと話を続けた男は、「前回お会いした時より少し瘦せられた」と言います。

初めて会ったようではなさそうな、この人たちは一体誰…と思いながら、「早い時間にあうのは危険じゃないかしら?」と言ってみました。

最近は得に夜の方が警戒が厳重だという男に「無駄話はもういいわ」と用件は何かと尋ねると、男は笑い「神経質になられて…薬が切れている間かなり苦労されたみたいですね?」と言うのです。

薬…?と何の事かわからないエルドリアに、男は話を続けます。「我々のやり方は姫様もご存じでしょう」と。そして男の話の内容から、エルドリアはなぜここに呼ばれたのかわかったようです。

男が話す通りなら、皇女は麻薬を使用していたようです。

本当に皇女が薬を使っていたのなら、薬のみを送って万が一取引がバレても皇女が知らないと言えば、この組織はそれ以上はどうしようもないはずです。だから薬が渡された記録を残すためにこの場所に引き留めておくんだろうと考えます。

そして皇女はすでに薬に依存する中毒状態なのでしょう。皇女の弱点は「麻薬」だったのです。

けれど自分ががこの体になってからは麻薬を一切やっていません。「バグ」である私には以前のデータが適用されないのであれば幸いなんだけれど…とエルドリアは思っていました。

すると男は「待っている間新しく入ってきた子たちでもご覧になられますか?」と言ってきました。そして「連れてこい」と男が言うと、痩せこけた少年たちがエルドリアの前に連れてこられました。

この状況に青ざめて驚くエルドリアは、あの「姫様が奴隷を買い集めている」「成人に満たない少年たちだけを」という噂を思い出していました。

そして「奴隷たちの出身は?」と男に聞くと、「ベルロードですよ、姫様」と答えました。

エイデン・フランを後にし一人街中を歩くエルドリアは、「ベルロード」という言葉を聞いてあの場にいた奴隷の少年たちを全員買い取ったのでした。

 

エクロット・フェイシス

彼らをあのままにしておけなかった。これからどうすれば…。と思いながら早朝の街中を歩くエルドリア。街中は早朝にしては騒がしいぐらい人が多く、どうしてだろうと下を向き顔を隠します。

「来たぞ!」と声の方へ目をやると、馬に乗り列になった騎士たちの姿がありました。「帝国騎士団の帰還だ!」と人々は湧き立てます。

到着は明日だと思っていたのにもう戻ってきたの?とエルドリアは焦りました。

そして「おい見ろよ!」と聞こえた先に目をやると、列の先頭にいたのはあのエクロット・フェイシスでした。まずい!今すぐ戻らないと!とエルドリアは帰りを急ぎました。

皇女の部屋に続く通路、「立ち入っていただくことはできません」と侍女が言っています。

「私には会わないと仰っているのか?」というのは、エルドリアより先に着いたエクロットでした。到着してすぐエルドリアに会いに来たようです。

一緒にいる他の騎士が、陛下が待っているので先に謁見室に行った方がいいと言いましたが、「姫様に会うのが先だ」と聞き入れません。

直接確かめる。と侍女を除け、エクロットは皇女の部屋の前まで進みました。扉の前にいる侍女に皇女は無事かと尋ねますが、侍女は答えません。

皇女の言いつけに従う侍女に「最後の警告だ」と扉を開けろとエクロットはにらみつけました。

そのただならぬ気配に部屋の中にいるデイジーは「恐ろしすぎます!姫様いつ戻って来られるのですか!!」と震えるのでした。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」22話の感想や見どころ

女色は違うとして、「奴隷を買っていた」という皇女の噂は本当だったようですね。少年たちを買っていたのは、エッセンの出身国「ベルロード」からでした。

そして前回見つからなかった3つ目の弱点は、皇女は「麻薬中毒」だったということでした。

そしてエクロットがついに登場しました。扉を開けてしまう前にエルドリアは帰ることができるのでしょうか。

あと1つの弱点がびっくりすることに麻薬中毒でした。

ついに登場したエクロットとエルドリア、そしてこれから会うであろうユリエルとの話の展開が気になります。

ご覧いただきありがとうございます。

よくある人気の恋愛シュミレーションゲームは、プレイヤー本人が主人公や、ヒロインとしてプレイするものが多く、悪役として中に入り込んでしまった所が、非現実的な設定が更に重なりおもしろいストーリーになっています。

残酷だと言われながら関係を迫られたりと、困惑しながら皇女エルドリアを演じる姿に切なくなり、応援したくなりますが、筆者もゲームのプレイヤーになったなら、非現実的な恋愛ゲームを楽しんでしまうのかな。と、感じたりもします。

今回の4話ではロビアの本当の気持ちと、ユリエルがエッセンとの逃亡を選んだ理由、隠しクエストのその先が気になるポイントでした。

主人公は、ゲームの世界から無事元の世界に戻れるのか。戻れたらゲームの世界はどうなってしまうのかも気になるところです。

3人の愛人たちも1人ずつタイプが違うので、それぞれにキュンキュンしながら読んでみるのも、いいかもしれないですね。

\その他のあらすじはこちら/
「その悪女に気をつけてください」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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