逆ハーレムゲームの中に落ちたようです|28話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」27話のおさらいからです。

エクロットは、皇女の愛人の1人であるナドリカに手を出した者たちを処刑するべきだと言いましたが、それはナドリカの為でなく皇室を守る為に言っているとエルドリアは感じました。

そしてエルドリアはそれを望んではいません。

司書室で寝てしまったエルドリアを見て、ロビアはこれまでの事を思い出していました。何のコネもなく首席司書まで上り詰めたロビア。これ以上の地位に上がるのは難しいと分かってはいましたが、毎日に飽きてしまっていました。

そんなある日、エルドリアとの初めての出会いがありました。

その日を思い出しながら、今司書室で眠っているエルドリアに顔を近づけるのでした。

 

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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それではピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」28話ネタバレあらすじです!

 

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」28話ネタバレあらすじ

初めて会った時の事

ロビアが顔を近づけていった時、エルドリアが目を覚ましました。

「…ロビア?」

 

お互い頬を赤らめて見つめ合っていましたが、恥ずかしさを隠すようにロビアは、居眠りしているのを見られては困るだろうから起こしてあげようとしただけだと言いました。

変な独り言とか言ってなかったよね?

何のつもりで姫様にあんなことを…

お互いにドキドキしていましたが、その内容は違っているようです。

 

エルドリアは、今後は司書室での行動にも気をつけなければと思いました。するとロビアが

「姫様とここでお会いするのは本当に久しぶりですね、覚えていらっしゃいますか?」

とエルドリアに尋ねましたが、憑依前の皇女の記憶なんて覚えているわけがないと焦り、あまり思い出せないと答えました。

 

ですがロビアは更に、

「それでは初めて会った湖のことは覚えていらっしゃいますか?まさかそれさえもお忘れではないですよね?」

と聞いてきました。エルドリアはこれ以上分からないと言えば変に思われそうだから、とりあえず覚えていると答えましたが、詳しく聞かれたらどうしようと焦っていました。

そして、ここで話すより一緒に食事しないか?

とロビアを誘いました。

 

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3人で食事

「一緒にですか」

食事の席で不機嫌そうにロビアが言いました。エルドリアと2人で食事をすると思っていましたが、その席にはナドリカも同席していました。

 

ナドリカと先に約束していたことをエルドリアはすっかり忘れていて、急遽3人で食べることにしたようです。

「皆で一緒に食事するのも楽しいでしょう?」

とエルドリアが言いましたが、ロビアとナドリカは険悪な雰囲気でした。

 

それはお互いに、

姫様を裏切った者

卑しい奴隷の分際で

と感じていたからでした。

 

険悪な空気の中、エルドリアが口を開きました。

「前から思っていたんだけど…ロビアはもう少し穏やかな話し方を学ぶ必要があるわ」

「いつも怒ったような口ぶりじゃない、直した方がいいと思うわよ」

と、ナドリカもそう思うでしょと聞くと、はいと答えました。

 

そしてナドリカもそう言ってるじゃないとロビアに言うと、ロビアは食事をしましょうと返しただけで、とても機嫌が悪そうでした。

エルドリアは、意外と優しくて素直じゃないところもロビアらしくて可愛いと思っていました。

 

機嫌が悪そうにしているロビアを見て、ナドリカはプッと笑ってしまいました。そのことで睨みあった2人を見て、エルドリアはこの雰囲気はただごとじゃないと感じました。

エルドリアはナドリカが怖がっている…と思いましたが、ナドリカは怯えている様子はなく真っ直ぐロビアを見ていました。

 

「あなたたちケンカでもしたの?」

とエルドリアが聞くと、ナドリカは急に焦った表情になりました。ですがロビアはどうしてそんな面倒なことをしなければならないのかと答えました。

 

「どうして?よくあるじゃない愛人同士の寵愛争いとか?」

とエルドリアが言うと、ロビアは冷静にナドリカとはそもそも格が違うと答えますが、ナドリカは絶対に違いますと顔を赤くして答えました。

エルドリアはそんなナドリカを見て、本当に嫉妬していたのねと可愛く感じました。

奪われたものは…?

エルドリアの部屋での事。

侍女のヘスにナドリカに手を出した者たちはどうしているかと聞くと、問題なく過ごしているが宮人たちの間で噂が広がっていると言います。

それは、皇女が彼らを生かした理由は苦しむ姿を見ながらなぶるためだというものでした。

エクロットが言ったような彼らの命を奪うなんてつもりはないけど、二度と同じような真似をさせないようにそんな噂を流しておく方がいいとエルドリアは思いました。

 

そして分かったと返事をして、デイジーだけを残しヘスに下がるように言いました。

ヘスが下がった後、ヘスの尾行を頼んでいたデイジーから報告を受けました。ヘスはエルドリアの命令通り薬をすべて外部へ持ち出し、その前に薬を隠していた場所は厨房の倉庫だったと言います。

 

すべて持ち出した…

とエルドリアは何か気になったようですが、もう安心ですね!と褒めてもらいたそうなデイジーを見て、ご苦労様と声を掛けました。

 

デイジーが部屋をでた後、エルドリアはベッドの上で1人悩んでいました。

”奪われたものは皇女の寝室にある”

とウィンドウでヒントを得てから毎日寝室を探してみたけれど、特にめぼしいものは見つかりませんでした。自分の力でどこまでできるのか…

「どうすればいいの…」

ユリエルを城外へ追い出したからといって全て終わったはずはないけれど、それ以来毎日現れていたゲームウィンドウは見えなくなって、目の前の危険から逃れられた。

 

しかし、相変わらず皇女になったままこの世界に閉じ込められていて、そんな自分の味方に誰がなってくれるのだろうかとエルドリアは考えていたのでした。

 

朝、スーツを着た男が

「1年ぶりの脱出だな」

と城を出ようとしていました。

 

この男は一体…?

 

 

と、ここまででピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」28話は終わります。

 

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」28話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」28話では、お互いいい印象ではないロビアとナドリカが一緒に食事することになってしまいました。

エルドリアの心配をよそにナドリカがロビアを怖がることは無くなったように思いましたが、2人の険悪な雰囲気はまだまだ続きそうです。

デイジーが尾行をしてくれたお陰で、薬を隠していた場所などが分かりましたが、まだ寝室にあるという奪われたものを見つける事ができません。

自分が本物の皇女ではないということは、ナドリカやデイジーにもさすがに言えないエルドリアは、これからどうしていけばいいのか悩みます。

そして、最後に出てきた男は一体誰なのでしょうか…?

 

はっきりと顔が出ていないのですがエッセンのようにも見えました。

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」29話も楽しみです!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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