逆ハーレムゲームの中に落ちたようです|29話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」28話のおさらいからです。

侍女のヘスはナドリカに手を出した者たちは問題なく過ごしていますが、宮人たちの間では皇女が彼らを生かした理由は、苦しむ姿を見ながらなぶるためだという噂が広がっていると言いました。

 

彼らの命を奪うつもりはないけど、二度と同じような真似をさせないようには、そんな噂を流しておく方がいいとエルドリアは思いました。

尾行を頼んでいたデイジーの報告によると、ヘスはエルドリアの命令通り薬をすべて外部へ持ち出し、その前に薬を隠していた場所は厨房の倉庫だったと言います。

 

エルドリアは”奪われたものは皇女の寝室にある”とウィンドウでヒントを得てから、毎日寝室を探していましたが、特にめぼしいものは見つかりませんでした。

 

エルドリアはどうしたらいいのかと悩んでいました。

そして朝、スーツを着た男が1年ぶりの脱出だと城を出ようとしていました。

この男は一体誰なのでしょうか?

 

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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それではピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」29話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」29話ネタバレあらすじ

副団長だった頃

訓練場にいたシガーと皇室騎士団長。

 

まだシガーが副団長だった頃の話の様です。

「つまり…俺にあの頭のおかしな女の相手をしろと?」

 

団長から皇女の直属の騎士団へ行くようにと告げられたシガーは、浮浪者の間で死にかけていて、あらゆる差別や蔑みを受けながら皇室騎士団の副団長にまでなっていました。

 

そんな苦労を乗り越えてきたシガーは、男妾になるためにここまでやってきたと思っているのか?と団長に声を荒げました。

団長は落ち着いて話を聞いて欲しいとシガーに言い、とりあえず目をつけられるような行動は控え、息を殺して耐えるんだと言いました。

 

「できるだけ皇女の言われるとおりに、何があっても表面上は従順でいろ」

皇女は反抗する者をわざとなぶる趣味があるから、自分の体を守ることだけを考えてほしい、それが生きる道だと言いました。

 

「耐えていれば俺が必ず…必ず助け出してやる」

とシガーの肩をグッと掴みました。

 

「…団長この国は狂っているんですね」

とシガーは涙を流し、団長はすまないと言う事しかできませんでした。

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解放

「団長が助け出してくれるって言ってたのに結局自力で脱出したようなもんだな」

スーツを着た男はシガーでした。鼻歌を歌い城内を歩くシガーを宮人たちはビックリした様子で見ていました。

 

皇女の巣窟から抜け出てきた奴がそんなに珍しいのか?

まぁ俺自身もまだ信じられねぇ気持ちだけどな

 

シガーは皇女直属の騎士団を解散させると言いに来た時の皇女は、久しぶりに会ったせいか一瞬別人と思う程変わったように感じていました。

 

まともになった皇女のおかげで解放されたのは幸いですが、またいつおかしなことを言い出すかわからない…。けれどあの場所から解き放たれたシガーは帰りたい場所へ戻ってきました。

団長の元へ

「戻ってきましたよ団長」

 

シガーは笑顔で扉を開きました。そこには皇室騎士団長がいました。シガーの姿を見た団長は目に涙を溜め、

「よく戻ってきた!!」

とシガーに抱きつきました。

 

ですが団長はどこか申し訳なさそうにしていて、シガーはその理由を分かっていました。

 

「左遷ですか?田舎でのんびり休ませてもらえると思うことにします」

皇女に囲われて落ちぶれたものを、自尊心と名誉を何よりも重んじる騎士団員たちに、簡単に受け入れてもらえるなんてことはシガーは期待していませんでした。

 

そもそもはじめからシガーは騎士団員たちにとって、たった1つの汚点のような存在だったからです。

平民出身のシガーはこんな仕打ちには慣れていました。

 

団長はすぐに説得して戻れるようにしてやると言いました。ですが、ここを去る必要はないと言います。

シガーは塔と城周辺の見回りをする警備職に配置換えされました。

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奴隷たち

数日後、エイデン・フランで買った奴隷たちがエルドリアの元へ連れてこられました。

身体をきれいにして十分な食事をとらせ、彼らはやっと人間らしくなったようだとエルドリアは感じました。

 

そして部屋を与えて宮人として教育を受けられるよう準備するようにと、侍女に言いました。

何をされるのかとビクビクしている奴隷たちに、この場所に慣れるように努力してみなさいとエルドリアは言います。

 

奴隷たちを宮人として暮らせるようにしてあげる為です。そして奴隷たちが怖がっているようなことはもう起こらないと約束しました。

すると、ロビアがやってきました。

 

ロビアは、

「同情心で奴隷を買うことが愚かな行動であることは分かっていらっしゃいますよね?」

と言い、奴隷を買うことはそもそも違法だと言いました。

 

エルドリアはそのぐらい知っているけれど、事情があったのだと答えました。

ロビアが奴隷たちの出身がベルロードかとエルドリアに言うと、エルドリアはロビアには超能力があるんじゃないかと思いました。

 

そんなやり取りをしていると、

「大変です!」

と、デイジーが部屋に来て宮人が首を吊ったと言いました。

 

 

とここまでで、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」29話は終わります。

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」29話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」29話で、スーツを着た男はシガーだと分かりました。

 

シガーは苦労して副団長になっていたんですね。すぐ元の騎士団に戻る事は受け入れてもらえませんでしたが、皇女直属の騎士団から解放されてよかったです。

 

そして最後にデイジーが宮人が首を吊ったと言い、エルドリアの元にやってきましたが一体何があったのでしょうか?

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」30話もとても気になります!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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