逆ハーレムゲームの中に落ちたようです|33話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」32話のおさらいからです。

警備職に配属されていたシガーは、木の下で怠けていたり下の者にまで注意されるぐらい勤務態度はよくなかったようです。

シガーに注意した下の者は、シガーにとってはくだらない仕事でも自分たちは仕事に誇りを持っているのだと言います。

 

そして彼らはこれまで、シガーの事を同じ平民として尊敬していたそうで、それを聞いたシガーは悪かったと言い、持ち場へ戻っていきました。

そして持ち場へ戻るシガーを後ろの方からこっそり見に来ていたエルドリア。

見られていることに気づいているシガーは、あの頭のおかしな女をどうしてやろうか…と考えていました。

 

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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それではピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」33話ネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」33話ネタバレあらすじ

うざってぇ

シガーがエルドリアにこっそりつけられていたのは、今日だけではありませんでした。

一体どうして俺を追いかけまわしてこっそり追いかけまわしているのか…

以前の様に直接睨みつけてくればいいものを

シガーはエルドリアが何を企んでいるのか暴いてやろうと、気づいていないフリを続けていました。

 

エルドリアはシガーを気遣うような表情で遠くから見つめるだけで、近づいては来ませんでした。

「…うざってぇ」

「頭のおかしい女だと思っちゃいたがまさか本当に狂っちまったんじゃ…」

あの女は一体何を考えているんだ?

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ヘスとデイジー

朝から宮内は宮人たちがバタバタ忙しそうにしています。どうやら明日勝戦記念の宴があるようです。

デイジーはこんな盛大な宴の準備は初めてでワクワクしていました。

 

デイジーはヘスを見つけると、ヘスの元に駆けて行きました。

ヘスはご機嫌なデイジーが無邪気に明日のことを話す姿を見ていると、思わずクスッと笑いました。

 

「ああごめんなさい」

「下の妹があなたと同じぐらいの年なんだけど妹のことを思い出しちゃって…」

そう言われるとデイジーは嬉しいですと笑い、前にヘスを尾行したことを気にかけていたけど、エルドリアの命令通りに何もかもちゃんと解決して良かったと思うのでした。

 

「…デイジーは姫様のことが大好きなのね」

「もちろんです!」

「姫様のような方はそういませんもん!」

「噂の様に怖くないしとってもお優しいし!」

「いつもお菓子をたくさんくださるんです!」

と、デイジーは他の皆はきっと何か誤解しているはずだとヘスに話します。

 

するとヘスは少し俯いて、

「…そうお優しいのね…」

「それならよかった」

とデイジーの頭を撫で、

「あなたが姫様の専属侍女になって皆心配していたのよ」

と言い、デイジーが全然大丈夫だと答えると、辛いことがあったら必ず話してねとデイジーを気遣いました。

「私が力になってあげられるならあなたの味方になるから」

「はい!」

パートナーに

エルドリアの部屋でデイジーは、勝戦記念の宴の準備はいつからしましょうかとエルドリアに話しかけます。

 

「準備?」

 

「準備ならもう皆がやっているじゃない、朝からずいぶん賑やかだったけど」

とエルドリアが答えると、

「姫様の宴のドレスの準備ですよ~!」

とわくわくしている様子でデイジーは話します。

 

「姫様の宮で行われる宴なのですから誰よりも輝かないと!」

 

「私が選んで参りましょうか?」

とデイジーがエルドリアに聞くと、エルドリアは笑顔で

「ええお願いするわ」

と読んでいた本を閉じました。

 

笑顔のエルドリアは実は焦っていました。

ついに来た…!

皇宮にいる以上、エルドリアはこんなことがあるだろうと予想していたはいましたが、よりによってトップバッターが皇宮の宮で行われるエクロットの勝戦記念宴だとは思っていなかったのです。

 

エルドリアは、宴で何をするのかとデイジーに聞かれると、言葉に詰まっていました。

すると一緒にお茶をしていたナドリカが、

「…このような勝戦宴では」

「勝利への貢献度により勲章や爵位土地を授けられます」

 

「その後は一緒に参加するパートナーとダンスしたり他の方とおしゃべりしたりする」

「…ものだと思っているのですが合っていますか?」

と助けてくれたのです。

 

エルドリアはほとんど知らない人だろうし、ダンスも踊らなければいけないなんてどうしようと気分が下がりました。

 

そしてふと、

…でもそれほど大きな勝戦宴をどうして皇女の宮で行うのかしら?

普通皇帝がいる本宮で行うんじゃないの?

と疑問に感じました。そんなエルドリアの様子を見て、

「姫様?宴があまり気乗りされないのでしょうか?」

とナドリカが声をかけると、エルドリアは大丈夫だけど1日中笑っていけないのが疲れてしまいそうだと答えます。

 

ナドリカが無理に笑う必要はないと言うと、

「誰であれ姫様にそんなことを無理強いすることはできませんから」

と続けました。

 

その言葉に少し同様した表情のエルドリアは少し何か考えると、

「ナドリカ」

「もしよければ明日私のパートナーになってくれる?」

と言い出しました。

 

当然驚いているナドリカに、

「宴にはパートナーと一緒に参加しなければならないんでしょう?」

と言いながら、エルドリアはナドリカの隣に座りました。

 

「それとも私と一緒に行くのは嫌なのかしら?」

とエルドリアがいたずら交じりで聞くと、ナドリカは顔を真っ赤にして

「嫌なはずがありません…」

と答えました。

 

エルドリアはデイジーにナドリカの準備も手伝ってとお願いして、デイジーも快く引き受けてくれました。

「でも…」

とナドリカ。

 

「僕と一緒に参席されると姫様にご迷惑がかかるのでは…」

と、気にしました。

 

けれどエルドリアは、

「ナドリカ、あなたは私のパートナーとして宴に行くのよ」

「大丈夫」

とナドリカの肩に腕をまわし、

「あなたの言うとおり誰も私にとやかく言うことなんてできないわ」

とおでこをくっつけました。

 

まるで恋愛ドラマを見ているかのように興奮して2人の様子をみていたデイジーは、どうぞごゆっくり!とエルドリアの部屋を出て行きました。

 

エッセンの部屋に届いた手紙。

表情を変えることなくエッセンは手紙を読んでいました。

 

 

…とここでピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」33話ネタバレあらすじは終わりです。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」33話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」33話では、エルドリアはシガーの様子が気になり、よく様子を見にいってたんですね。

元の皇女だと思っているシガーからすると、エルドリアはどうかしたんじゃないかと思われても仕方ないかもしれないですね。

そして勝戦の宴が行われるようで…こんなことが初めてのエルドリアは不安になりますが、一緒に行くパートナーにナドリカを選んで少し安心できるのかなと思います。

他の愛人たちがどう思うのか分かりませんが…。

そして久しぶりのエッセン!

次回エッセンのお話もあるのか…期待します!

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」34話もとても楽しみです!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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