逆ハーレムゲームの中に落ちたようです|35話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」34話のおさらいからです。

勝戦記念宴でエルドリアは皇后のことも知らない状態だったので、ナドリカがサポートしてくれたことで何とかやり過ごせていました。

とても力になってくれているのにナドリカは、下手に出しゃばってしまったかもしれないと言います。

そんなナドリカの手を取ってエルドリアが何か言おうとした時、2人を離してきた男がいました。

 

どこかで見たことがあったその男は、以前エルドリアの部屋に乗り込んできた男だったのです。男はかなり泥酔していました。

周囲がこの状況で止めようともしない所を見ると、皇女とこの男がどんな関係だったのか分かる気がします。

 

ナドリカの事をまるでいないかの様に扱うその男に、エルドリアは気分が悪くなりましたが、無駄な騒動を起こしたくないと男に話しました。

ですが男は強引にエルドリアの手首を引っ張りました。その様子を見たナドリカは咄嗟に男を床に押し倒しました。押し倒された男はナドリカにひどい言葉を浴びせます。

エルドリアは男に近寄り首に手を当て、見下す相手を間違えていると言い放ったのでした。

 

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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それではピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」35話ネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」35話ネタバレあらすじ

意味のある人になりたい…

エルドリアは男を冷たく払いのけると、

「片付けて」

と指示しました。

 

ナドリカがエルドリアを気にかけます。

「僕のせいで姫様に迷惑をかけてしまいました…」

ざわつく会場を横目にエルドリアはナドリカを外へ誘いました。

 

「少し風に当たりに行きましょう」

さっきの男がナドリカに浴びせた言葉に我慢できなくなったエルドリアは、結局ビンタしてしまっていました。

 

パーティーだら我慢しようと思ってたけど…まぁ後悔してないからいいわ

申し訳ないとナドリカが謝ると、エルドリアはナドリカがいてくれて助かったと抱き寄せました。

 

「何もできない自分が悲しいです」

「私にとってはとても頼れる存在よ。ナドリカ」

ナドリカはエルドリアを強く抱きしめ、もっとエルドリアを守りたいと呟きます。

もっとエルドリアにとって意味のある人になりたいと思っているのです。

 

「さっき姫様が守ってくださったように僕もそうなりたいんです」

「それじゃあそんな人になれるようにしてあげるわ」

と笑顔で答えるエルドリアに、ナドリカは姫様は何もわかってないと飲み物を取りに会場の中へ入っていきました。

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私の運命

エルドリアはゲームの中に落ちたはじめの頃は、とんでもない事が起こってしまったと思っていました。

ここの生活もここにいる人たちにも召使に世話を焼かれることにも慣れてしまうなんて…

ここでの生活に完全に馴染んでしまったような気がしていました。

そしてエルドリアはこの世界での自分の行動は間違っていないかと考えていました。

 

私の運命ってどうなるんだろう…

 

それを知るにはユリエルが必要です。

でもお互いに敵である今の状態では…少しでもヒントを得ることができたら…

 

エルドリアはバルコニーの柵に腰掛け、考えていました。すると

ピロン

とゲームのウィンドウが現れたような気がしたと思ったら手を滑らせてしまい、エルドリアはバルコニーから落ちてしまいました。

 

こんなとこから落ちるなんてドラマじゃあるまいしないと思っていたけど、私が当事者になるなんて

2階だから死にはしな…

ドサッ

と、落ちてきたエルドリアをなんとエッセンが受け止めてくれたのです。

 

「エッセン…」

気まずい!

 

「あ、あの…久しぶりね」

「…ごめんなさい」

 

「あなたは会うたびに謝るんだな」

「…それじゃあ私はこれで…ありがとう助けてくれて…」

エルドリアがその場から立ち去ろうとすると、

 

「ちょっと待て」

とエッセンはエルドリアの手を取り、引き止めました。

なぜ…?

「訊きたいことことがある…」

エッセンは何か言いたそうにしていますが、なかなか言い出せずにいました。

 

訊きたいこと?エッセンが私にこんなに言葉を詰まらせることがあったかしら?

 

「なぜ俺のことを助けるんだ?」

エルドリアは一瞬驚きましたが、エッセンには興味がなくなったからだと答えようとしました。

 

「そうであれば俺を殺せばいいはずなのにあの日お前は俺にすまなかったと言っただろう」

「あれは何に対して謝罪していたんだ?」

 

「俺が知っているお前はそんな感情なんか知らない人間だったはずなのに」

エッセンがここに来たのはパーティーを楽しみに来たのじゃなく、そのことを聞くために会いにきたんだとエルドリアは理解します。

 

「あなたどれだけ私のことを知っているの?」

「少なくともお前の最も醜悪な本性を見ている」

「さぁ答えろなぜ俺のことを助ける?」

 

この前の様に誤魔化すわけにはいかないわね…

 

「忘れろって言わなかった?それを知ってどうしようというの?」

「もう二度と会わなければ終わることよ…何のために訊くの…」

 

「お前はそんなことが可能だと思っているのか?」

「この苦痛がお前に分かるのか?」

そう2人が話している姿をナドリカが見つけました。

そしてそのナドリカの口を後ろから押さえる者が…シガーでした。シガーは自分の人差し指を口に当て、静かに。とナドリカに示したのでした。

 

 

…とここでピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」35話のネタバレあらすじは次回へ続きます。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」35話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」35話では、久しぶりに見るキャラクターが出て来ました。

忘れかけていたユリエルの名前と、ゲームウィンドウが現れましたね。けれどすぐに消えてしまいました。たしかにウィンドウの音が鳴っていたとエルドリアは思っていますが何だったのでしょうか…。

 

そしてエルドリアが自分を助けたことや謝っていたことに疑問を抱いているエッセンはエルドリアに問い詰めます。

今までの皇女とは違う対応になぜだろうと感じているのですね。

 

そしてシガーがナドリカを引き留めた理由は…!?

たくさん続きが気になってしまう35話でした。

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」36話も楽しみですね!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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