逆ハーレムゲームの中に落ちたようです|36話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」35話のおさらいからです。

パーティー会場のバルコニーに出ていたエルドリアは、ゲームの中での生活もまわりに世話を焼かれることにも慣れてしまった気がしていました。同時にこの世界での自分の行動は間違ってはいないかと考えていました。

エルドリアの運命はどうなるのか…その事をを知るにはユリエルが必要です。

バルコニーの柵に腰を掛け、考え事をしていると一瞬ゲームのウィンドウが現れたような気がしました。

ウィンドウを確認しようと思ったら手を滑らせてしまい、エルドリアはバルコニーから落ちてしまいました。

このままでは怪我をしてしまいます。ですがちょうどそこにエッセンがいて、エルドリアを受け止めてくれたのです。

エッセンはエルドリアが自分の事を興味が亡くなったのに、なぜ命を助けるのか聞くためにエルドリアに会いに来ていたようです。

 

話していると、ナドリカが2人の姿を見つけましたが、誰かが後ろから口を押さえてきました。

それはシガーでした。シガーは自分の人差し指を口に当て、静かに。とナドリカに示したのでした。

 

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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ではピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」36話ネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」36話ネタバレあらすじ

これ以上近づかないで

エッセンはエルドリアがなぜ自分に興味がなくなったのに、命を奪わないのかしつこく聞いていました。エルドリアはエッセンを思い自由にしたのですが、エッセンは納得していないようです。

 

「もう忘れなさいと言ったはずだけど?」

「何のために訊いているの?二度と会わなければいいことでしょう」

 

「そんなことできると思っているのか?」

「お前なんかに俺の苦痛が分かるのか?」

グッと拳を握りしめたエッセンは、毎朝目覚める時も食事をしている時も、笑ったり悲しんだりしている時も歩いている時でさえも、そして誰かの事を愛する時にも、どの瞬間からもエルドリアの存在が消えないでいたのです。

 

「なのにお前は…簡単に…」

そこへこれ以上盗み聞きはよくないと、シガーが2人に近づいてきました。ニヤリと笑いながら近づいてきたシガーは、ナドリカに2人の話を聞かれていたと遠まわしに伝えます。

 

エルドリアが振り返るとそこにはナドリカが立っていました。

エルドリアが急に消えたので、ナドリカは心配して探していたのでしょう。

 

「エッセンあなたが言いたいことは分かったわ」

「でも私の事を視界に入れることの方があなたは辛いでしょう」

一定の距離を保つのがいいとエルドリアはエッセンに伝え、近づいてこないでと手のひらを前に突き出しました。

 

自分の方がエルドリアに近づいていると言われたエッセンは、そのことを認めたくないようです。

エルドリアはエッセンを突き放すと、笑顔でナドリカに駆け寄りエッセンに背を向けました。

 

エッセンはその場から離れて行きました。

エルドリアがナドリカと会場へ戻ろうとすると、次はシガーが話しかけてきました。

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エッセンがハマった…?

シガーの事は知らないフリをして行こうと思っていたのに…

「なかなか面白いものを見させていただいてありがとうございます」

シガーが面白いものと言ったのは、エルドリアはエッセンの家族も国も滅ぼした上に、エッセンの心まで屈服させたことだと言います。

 

エッセンはエルドリアに完全にハマったように見えたと言うのです。

 

「まぁそんな事実あの男は認めるわけないでしょうけど」

「どうせそのうち死ぬことになるんだろうし」

エルドリアがシガーの名前を呼ぶと、名前を覚えられていたことにシガーは驚いた様子でした。

 

「順調だったあなたの人生をわたしが一瞬で台無しにしていろんな屈辱も与えたのに惜しげもなく捨てた事が不快なのかしら?」

「エッセンの事を見ているとまるであなた自身が私に屈服したように見えて気分が悪いの?」

シガーは何も言い返せませんでした。

 

「でもねいつか背中にナイフを突きつけてやろうと思うなら敵意を隠す術も知った方がいいわ」

そう言い残してエルドリアはナドリカと会場へと戻って行きました。

大恥と言われて…

シガー、エッセンが私に屈服したなんてそれは違うわ

エッセンの自分への感情は、屈服なんて単純な言葉で説明できるものではないとエルドリアは感じていました。

 

「姫様…僕は姫様がこれ以上忘れている過去に囚われず幸せでいてくれたらいいんです」

ナドリカはエルドリアが記憶を失っていると思っています。

 

エルドリアはその過去も私だから大丈夫と笑って答えました。ですがナドリカはボソッと呟きます。

 

「…いいえ」

パーティー会場にいる誰もが皇女を意識していました。皇女の存在感を今更ながらエルドリアは感じていました。

 

すると会場の隅で椅子に座るエクロットを見つけます。

1人でいるエクロットの事を会場にいる人々は大恥だと噂していました。

皇女の夫になろうと接近したのに結局愛人になった、しかもナドリカが皇女の相手をしていると皆好き勝手に言います。

 

それは皇帝がエクロットを牽制していることにも関係するのかもしれません。

結局私は一度も彼にきちんと気を遣ってあげたことがなかったのね…

エクロットを見つめているエルドリアを見つめるナドリカはエルドリアの隣に行くと突然自分はダンスが踊れないと言い出しました。

 

エルドリアは急に何を言い出すのかと状況が分かっていない様子でした。

 

するとナドリカは顔を真っ赤にしてエルドリアの手を取り、

「姫様申し訳ございません」

と手の甲にキスしました。

 

 

…とここでピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」36話のネタバレあらすじは終わります。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」36話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」36話では、皇女の事を恨んでいたと思っていたエッセンはシガーから見ると、エルドリアにハマったように見えていました。

けれどシガーも同じくエルドリアの存在が消えないでいるかもしれない様でした。

エクロットは大恥だなんて言われているし、最後にナドリカがエルドリアの手の甲にキスをしたのは、もしかするとエクロットに見せつけるためにしたのかもしれないと感じました。

愛人たちは皆自分の中のエルドリアの存在がかなり大きいようですね。

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」37話も待ち遠しいです!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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