逆ハーレムゲームの中に落ちたようです|37話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」36話のおさらいからです。

パーティー会場の隅で1人椅子に座るエクロットを見つけました。会場にいる人々は1人でいるエクロットを大恥だと噂しています。

 

皇女の夫になろうと接近したのに結局愛人になり、それだけではなく今エルドリアの相手をしているのはナドリカです。人々は好き勝手言っていました。

皇帝がエクロットを牽制していることにも関係するのかもしれません。

 

エルドリアはそんなエクロットを見つめ、自分は結局一度もエクロットを気を遣ってあげたことがなかったと思い返していました。

 

そしてそんなエルドリアを見ていたナドリカは、エルドリアの隣に行くと突然自分はダンスが踊れないんだと言い出します。急にどうしたのかとエルドリアは状況が分かりませんでした。

ナドリカは顔を真っ赤にしてエルドリアの手を取り、申し訳ございませんと手の甲にキスしたのでした。

 

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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ではピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」37話ネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」37話ネタバレあらすじ

ダンスパートナー

「実は…このようなパーティーで貴族が踊るダンスは全く習ったことがないんです」

「だからダンスができないんです…」

ナドリカが何を言い出したのかと思っていたエルドリアですが、申し訳ございませんと手にキスをしてきた時に、ナドリカはダンスのパートナーの座をエクロットに譲ろうとしているんだとエルドリアは気づいたのです。

 

ナドリカはエルドリアの手を見つめたまま次は必ず自分と踊ってくださいと言いました。

会場では、エルドリアに聞こえているにも関わらず人々ははばかりもなくエクロットを嘲笑っていました。

 

そうなるのは今まで、皇女がエクロットに対してこうなる態度で接してきたせいだとエルドリアは感じます。

そんな中でも、エクロットは臣下の義務だと言わんばかりに黙って座り続けています。

 

席を立って出て行ってしまう事もできるのに融通の利かない男です。

このパーティーの主役なのに皇女の視線すら与えられずに、みじめな愛人だと言う理由で嘲笑を受けるエクロット…。

 

エルドリアにとってエクロットは愛人としてではなく、有効活用したい存在でした。

 

エルドリアはエクロットに何をしてあげられるでしょうか。

 

「エクロット、妻として務めを果たしに来たわ」

「卿、一曲私と踊ってくださいますか?」

突然目の前に現れ手を差しだしたエルドリアに、エクロットは驚いた様子でした。

 

これが今私ができる最善の事だよね…?

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どんな時もあなたの元に…

「エクロット、私はダンスには自信がないの。だからリードしてくれるかしら?」

「エクロットが必要なの」

エルドリアはエクロットの肩に手を置き、エクロットはエルドリアの腰に手を回しました。

 

エクロットは喜んで。とほほ笑みました。

輝くシャンデリア、金箔が張られたきらびやかなホールの天井、その下で踊る皇女と貴族たち。

ですが現実は6回もエクロットの足を踏んでしまうくらい、エルドリアはダンスに慣れていませんでした。

 

見かねたエクロットはエルドリアを引き寄せ、少し床から浮かせた状態にしてダンスを踊っているように見せてくれたのです。

 

私は…本当に異世界に来てしまったのね

エルドリアがもっとエクロットの気持ちに気を遣うべきだったと話すと、自分の事など気にしないで下さいとエクロットは答えました。

 

エルドリアは真っすぐ見つめたままエクロットにとって自分が必要な時は呼んでと言いました。

「どんな時だってあなたの所へ行くから」

証明してくださるなら…

お酒の飲みすぎで会場を抜け出していたエルドリアは疲れ切っていました。

 

会場の外でナドリカがずっと待ってくれていました。エクロットと話す機会を作ってくれたナドリカにエルドリアは感謝します。

「…姫様はずっとエクロットを気にしていらっしゃったでしょう」

 

エルドリアが何か話しかけた時、

「離せ!!姫様!!」

と、ロビアが現れたのです。ロビアはどうして自分の所に来てくれなかったのかと言い、エクロットには気をつけるように以前言ったのに一緒にいた事を聞いてかなり怒っているようです。

 

「待っていたんですよ…俺は…ずっとあなたの事を…」

 

「少なくともあの男に会う前に俺のところへ来てくださると思っていたのに…」

 

「俺は…その程度にもなれませんか?」

エルドリアは怒っている様子のロビアに驚いた様子でしたが、自分はエクロットを信じていると答えました。

 

するとロビアは自分にはその程度の信頼もないのかと泣き始めてしまったのです。

「俺は挽回したかった…なのに…」

 

「あなたにとってはそのすべての努力は無意味だったのですか?」

「無意味なんかじゃないけどただ…」

違うと言うなら今ここで証明してほしいと言うロビアは、エルドリアの事を呼ぶナドリカの事は無視して、証明してくださるなら今から一緒に来てくださいと言いました。

 

 

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」37話のネタバレあらすじは、ここまでで次回に続きます。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」37話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」37話では、ナドリカはエルドリアがエクロットとの時間を作ることができるように、ダンスのパートナーを譲ります。

おかげでエクロットと話すことができました。

せっかくうまくいったと思っていたら、また一波乱起きようとしています。ロビアはエクロットを側に置かない方がいいと以前言っていて、そんなエクロットと踊っていたと聞いてかなり怒っていたようでした。

 

そして今から一緒に来てほしいと言っていましたが、何をするつもりなのでしょうか…。

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」38話もとても楽しみです。

 

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最後に

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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