逆ハーレムゲームの中に落ちたようです|39話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」38話のおさらいからです。

ロビアに連れられ、湖の小舟へと来たエルドリア。

ロビアは過去の話を持ち出し、涙ながらにエルドリアに語りかけました。しかし、それはエルドリアの正体を暴くための作戦だったのです。

ロビアの架空の話に騙され、エルドリアが皇女ではないことがバレてしまいました。

そして、自分が皇女ではないことを明かしますが・・・

 

\全話あらすじはこちら/
「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
その他の話はこちら

 

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」39話ネタバレあらすじです。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」39話ネタバレあらすじ

キッカケ

図書館で出会ったある女性

その女性の正体を知ったのは、その後だった。

 

周りの猛烈な反対をよそに、彼女に全力で求愛した。

諦められずにその成果は実り、彼女と再会することができた。

ついに彼女にまた会える。

 

「姫様。ロビア・ジュランヌ様がおいでになられました。」

使用人がそう言い、ロビアをエルドリアの部屋へと通しました。

 

ロビアが部屋へ入ると、裸の男性2人と戯れていたエルドリアが立っていました。

 

「えっ?」

 

「誰かしら?」

 

そうして、彼女の愛人の1人となった。

いや、愛人とも言えぬほどの、ただの使い捨てのおもちゃといった方が正しいかもしれない。

 

俺はいったい・・・

 

「大丈夫よ。私を愛してくれなくても」

 

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皇女ではない

「近づかないで」

「そうよ、私は皇女ではないわ」

 

「皇女ではないと告発するつもりなの?」

「そんなつもりじゃ・・・」

 

「じゃあ、どうしてこんな嘘を?」

「涙まで流して、何がしたいの?」

 

「姫様、おれはただ・・・」

そう言いながらエルドリアの方へ一歩近づくと

 

「こっちに来ないで!」

そういって、エルドリアは後ろに下がろうとします。

しかし、その後ろにはもう湖の低い手すりがあるだけです。

 

ロビアが手を伸ばしますが、その手も届かずにエルドリアは湖へと体が投げ出されてしまいます。

 

バシャーン

 

また?

でも、ここは静か。世界に私しかいないみたい。

 

私は本当に存在していたのかしら?

システムのエラーで記憶が改竄されただけで、本当は控除だったのかも?

 

この世界のバグの私は、

この水の泡のように消えてしまった方が・・・

 

 

そうだったとしても

 

私は生きたい

 

そう思った瞬間、ロビアが湖へと飛び込んできました。

エルドリアに口づけで、空気を入れました。

ロビアの気持ち

コホッ、コホ

全身びしょ濡れで水を吐き出すエルドリアに、ロビアは自分のコートを掛けます。

 

「はじめは、私がおかしくなったのかと思いました。」

「また皇女を愛してしまったのか?かとも思ってしまいました。」

 

「でも、そうじゃなかった」

 

「俺はあなたに会いたかった。」

「皇女ではなくあなたに」

 

嘘よ。

また私を騙すつもりなの?

 

 

「私に会いたかった?」

「皇女の次はユリエル。そして私?」

 

そんなの信じられない。

 

「違います・・・」

 

私が皇女ではないと知っていて、会いたかったですって?

 

「どうして私に?」

「皇女ではないのに」

 

「あなたはただただ、自分の恋愛対象を求めているだけでしょ」

 

「そうじゃない!」

「もしそうなら、この気持ちをどう説明すれば・・・」

「だから、あなたの感情を吐き出したいだけでしょ」

 

「もしそうなら、その方がどれだけよかったか・・・」

そう言いながら、ロビアは涙を流します。

 

「私にどう信じろというの?」

 

「私を告発したところで、困るのはあなたの方よ」

「あなたの言葉と私、みんなはどちらを信じるかしら」

 

「言動には気をつけて。」

「私は人を殺めないだけで、殺めることができる立場なの」

 

「あなたは、あまりに優しすぎる」

 

「どういう意味?」

 

「あなたは、私のために嘘をついてくれた」

「その瞬間、あなたは私にとっての皇女だったんです。」

 

「皇女ではないあなたの何を知っているかって?」

「あなたは優しい人だ。」

 

「私の知っている皇女とは違う。」

 

 

 

終わりの見えないこの世界で、誰かに言って欲しかった言葉。

 

「俺は、皇女ではなくあなたの側にいたい。」

 

「信じてもらえなくても仕方ありません。」

「今日、さらに信じてもらえなくなったかもしれませんね。」

 

「それでも、チャンスが欲しい。」

「証明させてください。」

 

「あなたが信じてくれるまで。」

 

 

…とピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」39話はここまでで終わります。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」39話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」39話では、ロビアの真意が垣間見えましたね。

エルドリアは、嘘をつかれたことで信用がさらに失墜してしていますが、どこかで信じたいと思う気持ちも芽生えてきているかもしれませんね。

皇女ではなく、今の自分に行為を見せてくれるロビアと、どう付き合っていくのでしょうか?

 

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」40話も楽しみです!!

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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