逆ハーレムゲームの中に落ちたようです|40話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」39話のおさらいからです。

エルドリアは、皇女ではないことをロビアに伝えました。池に落ちたエルドリアを助けたロビアは、皇女じゃないエルドリアに会いたかったと伝えます。

記憶喪失と偽り話すエルドリアをロビアは責めるわけでもなく、「もう一度機会をくれ」と伝えるのでした。

 

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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それでは、「逆ハーレムの中に落ちたようです」40話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「逆ハーレムの中に落ちたようです」40話ネタバレあらすじ

ロビアの告白

信じてもらえなくても仕方ないでしょう

 

船から降りたロビアはエルドリアの前に跪くとそう呟き、信頼を失ったと言葉を紡ぎます。

目の前で立ち尽くし、見つめるエルドリアに手を差し出しました。

 

俺に機会をください、証明します

 

初めて会った頃を思い出しては異なるエルドリアの存在を疑問視したロビアは、あなたが信じられるようにと続けます。

 

その手を握ろうとエルドリアは手を伸ばしますが、ぐっと拳を作り「私は」と

口を開きますが、ロビアが先に声を出しました。

 

望まれなくても証明する あなたが俺を手放したくないと思わせます

 

ロビアは述べると立ち上がり、右手を自身の胸に当てエルドリアへ誓います。

 

俺を愛してくれとは言わない、でもその腕で抱く人は1人とは決まっていないでしょう?

 

ロビアの言葉を受け取ったエルドリアは以前から伝えると心に決めていたのかと考えていました。

それと同時に、今までの皇女が振る舞っていた態度から1つの疑問を問いかけます。

 

あなたは、私が怖くないのか

ええ、愛しいと思います

 

口元を緩ませ柔らかな表情を浮かべ、節目がちにロビアは問いに答えます。

改めてエルドリアは、自分自身がニセモノだと改めて感じる瞬間でした。

 

ここまで記憶喪失と偽り、ナドリカの助けやエッセンへつけた傷の罪悪感を拭うようにホンモノの皇女を振る舞ってきました。

また夫であるエクロットへは高貴な皇女として演じたニセモノのエルドリアだと痛感し涙が溢れます。

しかし、この場所に来てエルドリアは皇女エルドリアではなく、ただの私の感情でロビアを抱きしめたのでした。

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ナドリカとの夜

寝室で待っていたナドリカは、エルドリアが濡れて戻ってきたことを不思議に感じつつベッドに入っていました。

するとエルドリアから眠っているか、そう尋ねられます。

起きている旨を伝えるとエルドリアはナドリカに話しかけました。

 

私はあなたに隠していることがある

 

本当の皇女ではない、その事実が暴かれた時にエルドリアは1番最初に話を聞いてくれ、

献身的にそばにいてくれたナドリカに話したかったのです。

 

今までとは違うエルドリアの言葉にナドリカは硬い表情のまま起き上がります。

傷つけることになろうとも、隠しておけないとエルドリアも体を起こしました。

 

しかし、全く異なる世界の話や自分だけに見えるゲームウィンドウの説明に悩んでしまい、黙り込んでしまいました。

エルドリアの表情を見たナドリカは優しく声を掛けます。

 

僕を見てください、辛いなら話さなくてもいいんですよ

嘘だったのよ、何もかもすべて

 

優しい声とは逆にエルドリアは弱々しく記憶喪失でも、ナドリカが知っているエルドリアでもないと伝えました

 

知ってます

 

ナドリカの返事に、エルドリアはその一言に信じられないと言いたげに顔をあげました。

いつから、どうやって気づいていたのかと問いかけます。

 

初めて会った日に手を握ってくれた時から気づいていました

 

ナドリカは目線を下げ、今までの皇女とエルドリアが同じ人物である方があり得ないと続けました。

 

どうして私を助けてくれたの?

息をつける余裕ができて嬉しかったんです、地獄から抜け出した気持ちでした

 

ナドリカはある時からこのままであり続けられるようにと思って接してきていました。

それはエルドリアが眠る時、今までのエルドリアが戻ってこないか、次の日にはいなくなり遠くに消えてしまうのではないかと恐怖だったとも伝えます。

 

なぜ助けたか? 分かっているでしょう

 

ナドリカはエルドリアの指にキスをし主人公を見つめて、笑みを浮かべました。

 

あの男が気付いて、僕が気付かないわけがないでしょう

それも気付いていたの?

 

エルドリアが問いかけるとナドリカは再び視線を逸らし言いました。

 

ナドリカの願い

気に入った様子でしたから 彼も皇女ではなく、あなたをいつも見つめていました

 

ナドリカは自身と同じく、エルドリアに惹かれていくロビアが真実に気付いたことも知っていました。

エルドリアが隠している真実を自ら明かした理由も、危険から守るためだと話しました。

そして、エルドリアはロビアを受け入れない理由をわざと作っているように見えるとナドリカは伝えます。

 

優しい声音のまま、ナドリカは「(ロビア)を受け入れてください」とエルドリアへ話します。

その一言にどうして、そんなことをいうのかとナドリカの肩を掴み問いかけました。

 

するとナドリカの瞳から涙が溢れ、「怖いんです」と呟きエルドリアを抱きしめます。

彼は危険な目に遭うエルドリアを見ているしかできないから、それが辛いと言いました。

だからこそ、嫌いじゃないのならロビアの力を借りる様にと伝えます。

エルドリアはナドリカの為にも、自分の身を守るために決意したのです。

綺麗な晴れの日に、深くフードを被ったエッセンはとある家のドアをノックしました。

ドアが開き、中に入り顔を露わにしたのはユリエルだったのです。

 

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」40話はここまでで終わります。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムの中に落ちたようです」40話の感想や見どころ

「逆ハーレムの中に落ちたようです」40話のあらすじでは、エルドリアがナドリカに真実の一つを伝え、ナドリカの想いが垣間見えたお話でした!

ロビアとの今後やエッセンの動きなど、気になる事がまだまだありますね!

 

「逆ハーレムの中に落ちたようです」41話も楽しみです…!

 

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最後に

ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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