ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」5話ネタバレあらすじや感想

 

皇女エルドリアの愛人たちと秘密の関係を続けていたゲームの主人公ユリエルは、一途にユリエルを思う愛人の1人エッセンと逃亡を試みましたが、失敗に終わります。

死刑かもしれないと宮中が噂する中、悪女役の主人公はどんな罰を与えるのでしょうか。

 

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」5話ネタバレあらすじ

逃亡した2人の罰は、、ユリエルの選択と皇女の条件

皇女エルドリアの部屋、ソファに座るエルドリア。床に跪くユリエルとエッセン。

2人に「どうしてこんなことをしたのかしら?」、「殺してほしいの?」と尋ねました。

エルドリアからユリエルを早く引き離す為、お前が解放してやると言ったからだ。とエッセンは答えます。

「何もしないと約束した」エルドリアの言葉は信じられないということなのだと、解釈しました。

 

そしてついにユリエルが顔を見せます。

黒髪のウエーブがかったロングヘア―。ぱっちりした瞳。

怯えている様子もなく、死が怖くないのか、ただのゲームキャラクターに殺されるわけないと思っているのか、、

その表情は微笑んでいるようにも、余裕があるようにも見え、瞬きひとつせず真っ直ぐエルドリアを見つめています。

そんなユリエルのことを、エルドリアの中の私はなぜかどこかで会ったことがあるように感じました。

エッセンが「俺を殺してユリエルを解放して助けてくれ」とエルドリアに言います。そんなエッセンに「勝手な男」と返し、

「エッセンにとってユリエルの命は、そんなに重いのか、もしくはベルロード王族の命がそれほど軽かったのか。」と言い放ちました。

目を見開き怒ったようなエッセンですが、ユリエルの手を握り「大丈夫だユリエル」と彼女を守ることが何より重要だと言います。

その時ウィンドウが現れ、【皇女は愛人2人との関係を知っている。今にも堪忍袋の緒が切れそうだ。皇女の怒りを鎮めないとエッセンの命がかかっている。】と書いてあります。選択肢は4つです。

・エッセンとは何も関係がないとシラをきる。

・ひたすら許しを請う。

・自分も一緒に殺してくれと言う。

・ロビアに助けを求める。

エッセンに握られた手を払ったユリエルは、【シラを切る】を選び、そしてこのように続けます。

「無理やり連れだされただけ、何の関係もない」と、、。エッセンは唖然としてユリエルを見ています。

やっぱり。と思った私は、こんな風に切り出しました。

「2人を逃がしてあげる、一生かかっても使い切れない位の資金も与えてあげる」どういうことだ、と聞き返すエッセンにエルドリアは続けます。

「ただしもう二度とこの場所に戻ってこないという条件でね」

 

エルドリアがこう言ったのは、ユリエルが側にいればエッセンは、これ以上復讐を考えず命を脅かされる可能性が少なくなるはず。と考えたからです。

ですがユリエルは1人では満足できず、ここに残りたいと思っているだろうとも考えます。

けれどユリエル、諦めた方が賢明よ。と私は心で呟きそして、

「さぁ選びなさい。」と2人に答えを求めました。

 

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裏切りの三角関係、全員解放してあげる!

その時、皇女の寝室のドアが開き、素肌にシャツを羽織ったロビアが出てきました。ユリエルとロビアは互いに驚いた様子です。

「ユリエル、、どうしてその男と一緒にここに?」とロビアはユリエルに近づきます。

何かを感じ取った様子のエッセンは、顔を伏せます。エルドリアはようやく自分の目で見て気づいたかと、その様子を見ています。

「どうして俺がいながらこんなことを!?」と、ユリエルを揺さぶるロビアを見て呆れた様子のエルドリアは、

何でこんな夜中に三角関係愛憎劇を見せられないといけないの、全員消え失せろ。とうんざりします。そして、「ロビアも跪きなさい。」と命令します。

つまり私が他人の色恋沙汰の始末をしてあげないといけないわけね。とそれぞれに話しはじめるのでした。

ロビアには、愛人の地位では満足いかないようだから、あなたも自由になるように。と言い渡します。

ですが何故か納得のいかない表情を浮かべるロビアの反応に、いらっとするエルドリアですが、ユリエルとエッセンにも話を続けます。

2人も約束通り解放すると言うと、驚いた表情で2人はエルドリアを見ます。

不満があるのか聞かれると、「、、、いや」と一言返しエッセンはまた俯きます。そんなエッセンにロビンは、「プライドの欠片もない男が」と言い捨てました。

俯いたまま何も言い返さないエッセンの心の様子がウィンドウに表示されます。

本性を現すユリエル、私が生き延びるためには、、!

アイテム【挫けた心】… 一度挫けてしまった心は簡単には元に戻りません。

エッセンはこれからあなたが何をしようとあなたのもとを去ることはないでしょう。消滅可能なアイテムですので注意してください。

 

「プッ」とユリエル。笑った?この状況をおもしろがってるの?とエルドリアは感じましたが、これで話を終わらせようとします。

すると「私はここを去りたくはありません!」「この方と私が特別な関係だなんて、、とんでもございません!」とユリエルが言い始めました。2人の愛人はユリエルの方に目を向けます。

ユリエルは、自分は潔白だ、皇女に仕えていきたいと続けました。

 

ここまで言ってくるのはきっと弱点を暴くため、なめているとしか思えない。と思うエルドリアに更に嘘を続けます。

「はじめから私はここを去りたくなどなかったのです、、!それなのにこの人に無理やり、、!」顔を伏せたままのエッセン、ロビアももう何も言わず、ユリエルの方を見ているだけです。

 

「もういいわ」と立ち上がり、ユリエルの方へ歩みを進めながら、

「これ以上聞きたくもない」「ずいぶんとワガママなことね」と、ユリエルの話を遮りました。

 

そしてエルドリアは黙って横を向くユリエルに、このまま追放してもユリエルは諦めず、私を殺そうとする、私が生き延びるためには殺すしかない。と強く思うのです。

そして「ユリエル」と話を続けようとする所で、次回へ続きます。

 

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」5話の感想や見どころ

ユリエルに次々裏切られて、何も言えなくなる愛人たちに同情してしまいました。

嘘を重ねるユリエルと、皇女の中の主人公の心理戦も読みながらハラハラしました。

エルドリアの中の主人公がユリエルのことを会ったことがある気がするというのも、気になります。

ユリエルの本性がどんどん明るみに出てきた5話でした。2人の愛人にも真実を知られてしまい、反論空しくこのままだと死刑を言い渡されそうなユリエルですが、次回どうなるのでしょうか?

最後に続く、エルドリアの話の続きが気になります。

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