ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」7話ネタバレあらすじや感想

結局、エルドリアはユリエルを殺すことなく、エッセンとロビアも宮に残ることを希望しました。

ナドリカの体の傷は、本当のエルドリアが付けたものだと知った私は、自ら手当てをすることにしました。

 

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」7話ネタバレあらすじ

皇女の愛人ナドリカに抱く主人公の特別な感情

服を脱ぐように命じたナドリカの体には、酷い傷がたくさん残っていました。エルドリアは手当てします。

自分の傷を見せ、不快な気持ちにさせてしまったとナドリカは落ち込みます。

「誰が相手でもそんな風に考える必要はない」というエルドリアに、あなたにはそうしたいと思う、「ダメでしょうか?」とナドリカは言いました。

私はそんな風に言うナドリカの切なげなまなざしは、私の与える優しさを、本当のエルドリアのものだと信じるものからだということを頭では分かっているつもりです。

 

「ダメよ」彼が見つめているのは私ではない。断られたナドリカは落ち込みます。

治療が終わったから下がるように促そうとするエルドリアに、「下半身にも傷があるから全て脱ぎましょうか?」とナドリカが言いだします。

「傷を…治療してくださるんでしょう?」と、エルドリアの手を取ります。

その時侍女が、陛下がエルドリアのことを呼んでいると伝えに来ます。

思わずナドリカに襲い掛かってしまいそうになったとエルドリアは焦りました。

 

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新たな愛人の存在、本当の皇女の酷い仕打ち

初めて顔を合わせる現皇帝のセシリアは、エルドリアのたった1人の肉親だそうです。

にこやかに笑って話す皇帝ですが、正体を知られたらどうなるかわからないと、中の私は考えていました。

 

2人は思っていたよりも仲がよかったみたいですが、どうしてエルドリアがこんな風になるまで咎めず放っておいたのだろうかと、疑問に思います。

「お前に伝えたい話がある」と直接伝えたいことがあったために呼んだと皇帝が言います。

皇帝が話す同盟や領土協議という言葉や知らない国の名前に、中の私は皇女としてここにいる以上、政治関連の事も頭に入れておくべきだったと思いながら皇帝の話を聞いていました。

 

すると「私はお前に全権を一任しようと思っている」と、皇帝が言い出しました。

聞き間違いかと返すエルドリアですが、お前がしたいようにすればいい、手助けする者は大勢いるから心配はいらない。

と皇帝は笑顔で返します。そして、卿も帰ってくるし問題ないだろうと続けます。

 

卿とは誰のことかと困りながら、エルドリアはそうですねと返答します。

戦場で功績を立てて帰ってくるという卿。どう思うかと聞かれ、功績に見合う待遇を与えるべきではないかと返すエルドリアに、卿のことを話題に出さないので忘れたんじゃないかと思っていたと皇帝は言います。

そもそも誰か分からないと思いながらも「そんなはずがありませんわ」と皇女らしく返答してみます。

「そうだろう」と皇帝は、卿を「戦場へいかせたのもお前だったのだからな」とエルドリアに言います。

エルドリアと成婚した直後に出征したから、5年ぶりだな…と皇帝が話します。

 

まさかまた別の愛人?と思っていると、「そもそもお前たちの不仲さえなければこの戦争も起こってはいなかっただろう」と皇帝が言うのです。

「出征する時は誰も勝利を予見してはいなかった」と聞くと、まさか仲が悪いという理由で戦争をわざわざ起こし、自分の愛人を死地に追いやったのかと青ざめました。

そしてその愛人が戦に勝って帰ってくるのです。

ユリエルはここにも手を出していた!?新しいクエスト出現

浮かび上がるウィンドウ。そこに書いてあったのは、またもやユリエルの驚く行動でした。

卿はエルドリアの2番目の愛人だそうです。その愛人「エクロット・フェイシス」と長い間手紙のやり取りをユリエルはしていたようです。

 

そして、彼は戻ってくるなり長い間手紙をやり取りしていた相手が誰なのか探すと書いています。

その前に皇女の専任侍女になり、彼と偶然の出会いを装いましょう。と新しいクエストが始まるのでした。

ここまでで7話は終わります。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」7話の感想や見どころ

愛人の1人ナドリカは、他の愛人とは違い始めからエルドリアに親切に接してくれていました。

そんな彼に対し特別な感情を抱いているような、エルドリアの中の主人公ですが、ナドリカのその親切にしてくれている気持ちは、本来のエルドリアに対するものだと分かっているつもりです。

本人の気持ちが抑えられなくなりそうになります。

初めて顔を合わせた皇帝から、新たな愛人の存在を知らされることになり、その愛人にも冷酷な仕打ちをしていたかもしれない本当のエルドリアに中の私は青ざめます。

そして、その愛人とユリエルもまた繋がっていたようなのでした…。

 

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本来の皇女に対しての優しさだと分かっていながら本来の自分として、ナドリカに特別な感情を抱く主人公の気持ちに切なくなります。

まだ存在した新たな愛人と、更にそこに関わってくるユリエル。新しいストーリーの展開が気になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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