ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」8話ネタバレあらすじや感想

たった1人の肉親だという現皇帝との話から新たな愛人の存在を、皇女エルドリアの中に入ってしまった私は知ることになりました。

そして、その愛人エクロットともユリエルは繋がっていたのでした。

新たなクエストも出現し、もう一波乱ありそうです。

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」
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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」8話ネタバレあらすじ

彼はどう思っているのか、もうすぐ戻るもう1人の愛人

現皇帝から大役を任せれ、エルドリアはどうすればいいか困り悩んでいました。

皇帝は、昨晩ユリエルの命を奪わなかったエルドリアに、なにか心境の変化があったのだろうと感じたと言います。

そしてそのような慈悲があるのなら、エルドリアに政治を任せてもうまくこなすだろうと言うのです。

中の人間が私に変わってしまったことで、他人の目にはそう見えるなんて悪い冗談だと思うのです。

本当の皇女は消えてしまったのに、こうなってはじめて周りから望まれる姿になったなんて…。

分からないことは、もうすぐ帰ってくるエクロット卿が助けてくれるから心配ないと聞かされました。

ですが、そのエクロットは今でも愛人でいようとしてくれているのか?と皇帝に問いかけると、皇女が言い出さない限り愛人を辞めることなどできないと答えます。

 

けれどエクロットは私のことを恨んでいるはずだと言うと、皇帝は彼がどういう人間なのかよくわかっているだろうと言いました。

結局私は、皇女がエクロットから恨まれているのか、恨まれていないのか知ることができませんでした。

 

そもそも愛人が多すぎだと、その事実だけで疲れてしまいます。

するとユリエルに出されるクエストのウィンドウが出現します。今度は何かと見てみたら、

エッセンが手紙を残し「いつもの場所で待っている」と書かれていますが、ロビアのもとへ向かう途中だったユリエルは、どっちを選択するか?というものでした。

昨日の夜あんなことがあったのに、性懲りもなくまた2人の男と関係しようとしているユリエルに、私の方が夜逃げするべきだったんじゃないか…頭が痛いです。

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外へも自由に出ることができない、皇女の絶対的な存在

疲れた私は、どこでもいいから1人になれる所へ出かけたいと侍女たちに言いますが、強く反対されてしまいました。

その反応に、エルドリアが以前「外で何かしでかしたのか?」と思ってしまいます。

 

それじゃあ…と1人の侍女だけ残ってと指名しました。

「お仕えさせていただきます!」と近づこうとする侍女ですが、エルドリアの方へ派手に転んで来てしまいます。

 

びっくりして受け止めたエルドリアですが、無礼なことをしてしまったと侍女はガタガタ震えだし、命だけは許してほしいと土下座しだしたのです。

本当の皇女の絶対的な存在を感じ、頭を抱えた私は「あなた名前は?」と侍女に声をかけました。

 

彼女はデイジーと名乗り、命だけは…と泣きながら訴えるその姿に、思わず笑ってしまい「大丈夫?」と涙を拭ってあげました。

そして命はとらないからその代わり、城の中でもっとも散歩にふさわしい場所を教えてほしいと言いました。

元の体に戻ることはできるのか、主人公の悩み

「やっと一息つける…」と私は空の下1人になって、たった1日の間の出来事なのに解決すべき問題が多すぎると考えていました。

皇女を恐れていたナドリカ、その反対で愛を求めていたロビア。

そして皇女を憎んでいたエッセンと、もうすぐ戻るエクロット…。

 

どれもこれもめちゃくちゃな関係ばかりだし、それに私は元の体を取り戻すことができるのだろうか、もしこのまま皇女として生きていかなければならないとしたら…?

とこれからどうすればいいのか私は悩みながら歩いてました。

 

すると、1本の大きな木があり、その下に誰かがいます。

「…エッセン」それは、「いつもの場所で待っている」と手紙を残し、ユリエルを待っているエッセンがいました。

…と、ここで9話に続きます。

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ピッコマ漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」8話の感想や見どころ

たった1日の間にたくさんのことが起こり、皇女エルドリアの中の私は疲れ切っていました。

本当のエルドリアがしてきたひどい仕打ちや態度が、侍女たちの姿などから感じ取れます。

それから、ユリエルはまた、エッセンとロビア2人と関係しようとしています。

ユリエルを待つエッセンを見つけたエルドリア。果たしてユリエルは、エッセンとロビアのどちらを選ぶのでしょうか…?

ここまで読んでいただきありがとうございます!

最後に

愛人のことだけでなく国の政治まで任されてしまった皇女の中の私は、ほんの1日の間で次々起こる問題に、頭を抱えてしまいます。

もう1人の愛人エクロットが、「どういう人間か」知っているだろうと言った皇帝の言葉も気になります。

そして、また一波乱起こしそうなユリエルは、エッセンとロビアのどちらを選択するのでしょうか…?

このストーリーが9話にどう続いていくのかとても気になります!

 

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