廃妃に転生した私は小説を書く|100話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」99話のおさらいからです。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」99話では、大典の準備のため、衛妃が衛府邸に戻ることになりました。

衛妃は、衛府邸に戻る前、陛下から結納品を渡されます。

その中身は、実質的に天下の半分を手にできるような権限が付与された代物でした。

月曼金の動向も分かり、陛下の考えも少しずつ分かってきましたね。

これから先も、面白くなりそうです。

 

 

 

 

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それでは、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」100話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」100話ネタバレあらすじ

もう一つの贈り物

衛妃は、陛下が天下の半分を分け与えてくれたことを知り、余程うれしかったのか、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべています。

沛霖は、その様子を見て、あきれたように言いました。

 

「二度目はないようにしてくれよ。今回の結婚で、兄は疲労困憊だ。」

「陛下は、私に天下の半分をくれたのよ?これと同じ機会がやってくるとは思えないわよ!」

 

しかし、沛霖は、そうではないと言いたげな口ぶりです。

 

「私もそれで、終わりだと思っていたが、陛下は、心底、我が妹を愛しているようだ」

「陛下は、お前に雲嬢をあげたそうじゃないか?」

 

雲嬢は、沛霖側についていたため、現状居場所を失っている状態です。

陛下は、そんな雲嬢をもったいなく思い、妃を守れる側仕えとしようと考えたというのが経緯だったはず。

他にも意図があるということなのでしょうか。

 

「側仕えにはしたけれど、彼女ほどの優秀な人材を束縛するのは、もったいないと思って放置しているわ」

 

今の状況を説明すると、謎めいたことを言われてしまいます。

 

「雲嬢は、城外である人を待ってるんだ。お前のために来る人だよ・・・」

 

ある人とは、いったい誰のことなのでしょうか。

陛下も絡んでいるということは、大典までに揃えたい人材なのかもしれません。

 

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獣と話せる女性・冬雯

そのころ城外では、巧みに馬を乗りこなす女性の登場に沸き立っていました。

 

その女性の名は、冬雯。

苗族の集落主審の女性で、彼女にはある特殊な能力があるのです。

彼女は、馬から降りると、そっと馬に寄り添いました。

 

「何か話してる?もしや、あの馬人語が分かるのか?」

 

彼女が何かを耳打ちすると、馬は厩舎へ連れて行こうとした宦官に自らついていきました。

この光景を見た、周りの者たちは、さらにざわめきたちます。

 

「本当に理解している!」

 

冬雯は、皆の視線を浴びながら、颯爽と屋敷に入っていきました。

屋敷の一室の扉を開けると、そこには、雲嬢の姿が。

雲嬢は、不敵な笑みを浮かべて、言いました。

 

「長旅で、お疲れでしょう?薄酒で体を温められては?」

「『女子曰く』で、冬雯の話が描かれていたのだけれど、不甲斐なくて仕方なかったわ!」

「まさかこんなに早く行動を起こすなんて、思ってもいなかったけれど」

 

彼女は、衛妃の小説で救われた人物の一人のようですね。

女性の社会進出を描いた『女子曰く』に関係しているようです。

 

冬雯も、雲嬢の言葉を聞いて、不敵な笑みを浮かべて答えます。

 

「これも、無名乃友の『神獣事情』のおかげ。」

「自分にこんな才能があるとも知らずに、男にリンチされて死ぬだけだったから、すべて彼女の小説のおかげなの」

 

冬雯は、自分の身に起きた出来事と小説のおかげで命を救われたことを話して聞かせることにしました。

 

小説の力

とある8月の大雨が降った日ー

 

冬雯は、妊娠していた体で、夫に家を追い出されてしまいます。

 

「まさか思いもしなかったわ。心変わりした夫に追い出されるなんてー」

 

彼女は、夫と横取りした地方官の娘に抗議しました。

しかし、夫は暴力をふるい、まったく取り合ってくれませんでした。

 

ーただの苗族ごときのお前が彼女と対抗できると思ってるのか

 

夫は、自分が誓った言葉さえもごまかし、冬雯のことを”妖女”と呼んで虐げました。

その後、夫の暴力で意識を失い気が付くと、知らない場所のベットの上に寝かされていたのです。

そこが、『女子曰くを愛でる会』の拠点ということを知り、『女子曰く』が心のよりどころとなるのです。

 

夫へ復讐しようと、役所に行きますが、夫自身が法律に精通しており、復讐はかなわず。

「獣と話ができる化け物、家畜の皮が剝がれて人間になった化け物」と言いふらされていしまいます。

 

皆がそれを信じ、噂は広まる一方で、家から出られず、ひきこもるようになります。

 

「だけど、無名乃友の『神獣事情』が大勢の手に渡ってから、私の人生は変わったわ」

 

冬雯は、ひきこもってからしばらくある日、意を決して門を開けてみることにしました。

しかし、門を開けてみると、自分が予想していたような罵詈雑言は飛んできませんでした。

 

「冬雯さん、今までごめんなさいね1」

「あなたには、獣と会話できる力があるんでしょ?」

「私たち、今日はあなたに償いをしに来たのよ」

 

周りの住民たちは、皆口々に謝ります。

一体どうしてなのかと尋ねてみると、彼女たちは口をそろえて言いました。

 

「『神獣事情』はまだ読んでない?今、世間では獣との意思疎通にあこがれているのよ。知府の人も、あなたを招待したがっているらしいわ」

「私を招待してなにを?」

「知府の人もはまりすぎて、獣語を学びたいらしいわよ?」

 

彼女は、知府へ行き、すべてを話しました。

そして、ようやく虐げた夫と地方官の娘に復讐することができたのです。

 

話を終えた冬雯は、雲嬢に向かって言いました。

 

「だから、今回は、恩返しに来たのと身を寄せに来たの。二度も助けてくれたから」

「聞くところによると、無名乃友は多くの動物を飼ってるらしいの。私の力を使えば、調教師として貢献できると思う」

 

妃は、テンテンしか飼っていないはずですが、どう調教するのでしょうか。

それとも描かれていないだけで、飼っているのでしょうか。

次も楽しみですね。

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」100話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」100話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」100話の感想と見どころです。

 

また、新キャラが登場しました。

意図して書いたわけではないにしても、やはり『神獣事情』でも人生が変わった人が出てきましたね。

 

冬雯の能力は、獣と会話ができるというもの。

その力を使って、動物たちを調教するといっていましたが、いまいち想像が膨らみません。

 

テンテンの調教を担当するということなのでしょうか。

それとも、王卿の鷹のような動物を調教し、戦場で役に立つように育てるということなのでしょうか。

いまいち、意図がはっきりしませんね。

 

今回の冬雯の話は、

少し大げさに書かれている節はありますが、良いものは人の心を動かして、どんどん広がっていくというのをよく描いていると思います。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」101話は・・・

 

冬雯と妃の顔合わせになるでしょう。

彼女の能力が、今後の展開にどうかかわってくるのか楽しみですね。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」101話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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