廃妃に転生した私は小説を書く|101話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」100話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」100話では、冬雯が京城にやってきました。

彼女は、妃の書いた小説『女子曰く』『神獣事情』で人生が変わった人物の一人です。

彼女の持つ力は、獣と話すことができるというもの。

彼女は、どんな働きをみせてくれるのでしょうか。

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」101話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」101話ネタバレあらすじ

狙われた花涼

妃は、冬雯がやってきたことを聞いて、驚きのあまり寅の像を落としてしまいます。

 

「どうして、冬雯のような貴重な人を私に?」

「陛下は、各地から有能な人材を200名ほど集めているらしい。彼女らも到着している頃だろう」

「陛下は、私に謀反を起こさせるつもりなのですか?」

 

今の陛下なら、妃が謀反を起こしたところで、許してしまうでしょう。

すべてをそのまま渡してくれそうですね。

妃は、陛下を美貌でかどわかした妃と歴史書に載せられたりしないかと焦だします。

沛霖は、妹のそんな姿にあきれながらも、不敵な笑みを浮かべて言いました。

 

「私の妹はこの天下の半分を担うにふさわしい実力を持ってるよ。」

 

一方、月曼金は、妃の結婚に向けて準備が進んでいることに腹を立てていました。

 

「私がいる限り、彼女が他のものと結婚することは許さない!」

 

部下の信川が止めようとしたにもかかわらず、月曼金は妃から手を引こうとしません。

 

「あそこにいる女、見たことないか」

 

月曼金が指さしたのは、妃の側仕えの花涼。

 

「その女から始めよう!これから衛妃を略奪する!」

 

月曼金は、信川に刺客を向かわすように言い渡しました。

 

それからしばらくして、僅心院に花涼が戻ってきました。

戻ってきた花涼は、顔色が優れません。

 

「先ほど、倒れたおばあさまを助けて家まで送ったのですが、その時に頂いたお水を飲んでから眩暈が治まらなくて・・・」

「それって、まさか当たり屋じゃないの?次会ったときは、近づかない方がいいわ」

 

妃が、花涼に仕事を休むように言うと、自室へと帰っていきました。

 

「こんなに都合よく、変な人物が現れるのかしら・・・月曼金が潜伏してるっているのは本当なのかもしれない」

「略奪婚を企てているとか?」

 

側にいた蕊慧が、月曼金が近くまで来ていることに驚いています。

妃は、覚悟を決めて言いました。

 

「相手がたとえ月曼金でも、何かやらかしてくれようもんなら、絶対に許さないわ!」

 

蕊慧は、知らなかったのか驚いていましたが、妃は意外と情報を信用していたようです。

妃は、月曼金の魔の手から逃げることができるのでしょうか。

 

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挙式当日

あれからしばらく経ち、挙式当日ー

民衆たちが会場に集まって、歓声を上げています。

 

「めでたい!また結婚とは!」

「皇子に会える日が待ち遠しい!」

 

しかし、屋敷の中は、祝福ムードとは言い難く、そば仕えたちが忙しそうに駆け回っていました。

 

「色の合う花が二輪足りないわ!」

「早く靴をお履きください!」

「衛卿はどこ?誰か呼んできて!」

 

いつもは穏やかな蕊慧も、今日に限っては青ざめた顔で叫んでいます。

沛霖が、王卿手を引っ張りながら、走って中へ入ってきました。

 

「今日の妹は、傾国の美女という言葉が最も似合うなー」

 

妃は、綺麗に髪を束ね、真っ赤な布に金の刺繍が施された装束を着ています。

兄の沛霖ですら目を止めるほどの美しさ、陛下や月曼金を虜にするのも仕方がないのかもしれません。

 

僧侶の話

妃は、王卿の着物に赤いしみがついているのを見つけました。

 

「王様、その赤いのはどうされたのですか?」

「昨晩からなぜか出血が止まらなくて、おなかも痛いし。僕は死んでしまうんだろうね」

 

その言葉でそこにいた女性は皆、王卿が男ではなく女なのだということに気づいてしまいます。

女性は、こういうことに関してはすさまじい理解力を発揮するものです。

沛霖はというと、顔を赤らめて呆然と立ち尽くしていました。

 

「男装した女性の朝廷高官を赤ちゃんのように家で養っていたなんて!この外道がっ!」

 

真実を知ってしまった衛妃は、兄を怒りまかせに殴ります。

陛下をかどわかした妃ではなく、嫁に行くにもかかわらず、兄に背負われながら、兄をたたく結婚式前の妹の謎な姿が、歴史に刻まるでしょう。

 

沛霖は、妹を籠に乗せ戻ってきました。

 

「沛霖、この前女だってこと、一応言ったんだよ?」

 

鍋を焦がしてしまったとき、聞こえていないよう振舞ってはいましたが、おそらく聞こえていたのでしょう。

沛霖は、大師から大体の経緯を聞きだしていました。

 

大師の話では、王卿が大師のもとから毒を盗み、寺の外で倒れているのを発見したとのこと。

 

「今の彼女は己の命を削って、やり直そうとしている。一から学びなおしてよき人間になる為にな」

 

しかし、実際は違います。

王卿は、薬を飲む前に大使と相談している姿が描かれていました。

やり直したいという気持ちは大きいとは思いますが、それだけでそこまでするのかは不思議ですね。

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」101話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」101話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」101話の感想と見どころです。

 

陛下は、200名もの精鋭を妃のためだけに集めているようですね。

妃の最大の敵は月曼金ですが、他にも狙ってくる輩はいるかもしれません。

今後のことを考えて、ここまでしているのでしょう。

 

いつでも呼べるといっても、ただの戦闘員なら今までの兵部でもいいような気もします。

女性だけを集めて、有能な部隊を作ろうとしていることを考えると、陛下が敵視しているのは、月曼金だけではないのかもしれませんね。

 

王卿は、沛霖に振り向いてもらおうと必死ですが、それだけなのでしょうか。

記憶を失っているとありますが、何だかわざとしているように思えてなりません。

相当反省していたようなので、月曼金と手を組んだりはしないと思いますが、月曼金が花涼に手を出すだけで済むでしょうか。

 

蕊沁のようなことにもなってはいないですし・・・

挙式も始まってしまったのが、とても不安でなりません。

水で病に侵されて殺せばいいという考えなのかと思いましたが、少々甘かったようです。

嫌な予感しかしませんね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」102話は・・・

 

ーとうとう陛下との結婚式。

廃妃から皇貴妃へと這い上がってきた衛妃、ようやく本当の妃の座を手にし報われるはず

しかし、あきらめの悪い月曼金に不穏な動きが。

最大の難所に待ち構えているのは?

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」102話はお楽しみに♪

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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