廃妃に転生した私は小説を書く|102話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」101話のおさらいからです。

 

「廃妃に転載した私は小説を書く」101話では、ようやく妃の結婚式の日がやってきました。

いまだに妃のことをあきらめきれない月曼金は、略奪を考え、花涼を手に掛けます。

花涼は、当たり屋に水を飲まされ、気分が悪くなるだけで、特に他に変わったことも起きません。

月曼金は、どうやって妃を奪い取るつもりなのでしょうか。

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」102話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」102話ネタバレあらすじ

大人の証

衛妃の反応を見て心配になったのか、王卿が不安げな顔で尋ねてきました。

 

「・・・私が女だと知ったら嫌いになった?沛霖も要らなくなったの?」

 

沛霖は、ため息をついて、王卿の頭をなでて言いました。

 

「女の子だって知ってたよ。そんなことで、嫌いになんてなるわけない。血が止まらないのは、女の子が大人になった証なんだ」

 

一方、籠に乗せられた妃は、陛下と合流して、民衆や配下たちの歓声を浴びながら、城内を周っていました。

周りの祝福ムードとは裏腹に、2人の間にはただならぬ空気が漂っています。

妃は、王卿が女性だ会ったことに対してかなり腹を立てているようです。

 

「王卿が女性だったってこと知ってたでしょ?」

「殺し担当の採用だったから、身辺調査はしっかりやったさ。彼女の母親がひどい人で、もし庇護していなければ、安定はできなかっただろう」

 

陛下がうまくなだめようとしても、うまくいきません。

 

「だとしても、私に隠してたじゃないの!」

「彼女は私の良き刀だったのだ。性別は関係ないだろう?」

「信じられない!この結婚は中止っ!家に帰ります」

「逃げようものなら、馬に担いで無理にでも連れ去るからな!」

 

陛下は、口をとがらせて冗談めかして言っています。

女性の立場から見れば、衛妃が起こるのも無理はないのでしょう。

しかし、わざわざ人目を忍ばず、声を荒げてけんかしているのは、王卿のためだけではない気がします。

表舞台に上がってくるのであれば、絶好のチャンス。

 

陛下の言葉に便乗するように、月曼金が、屋根の上に現れました。

月曼金は、不敵な笑みを浮かべて言いました。

 

「結婚式に脱走か・・・私は、いいと思うぞ?」

「皇帝よ・・・私もそなたの嫁を気に入っている。中止するくらいなら私が頂くとしよう」

 

このように人目を惹くやり方、妃の冤罪を晴らした時と同じです。

何か裏がありそうですね。

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妃を掛けた一騎打ち?

堂々と現れた月曼金に、陛下は迎え撃つ覚悟を決めました。

 

「我が負けるとでも思っておるのか?」

「ならば試してみるか?お前たち!新婦を私のもとへ連れてくるんだ!」

 

月曼金の命令で、控えていた配下の兵がかかってきました。

雲嬢や冬雯など優秀な配下たちのおかげで、月曼金の兵を食い止め、優勢に立つことができました。

妃はいら立ちが最高潮に達し、月曼金に食って掛かかります。

 

「この結婚は、おそらく叶わないだろうから後日改めて」

 

月曼金は去っていきましたが、式は大幅に遅れ、このままでは吉時に間に合いません。

 

「陛下!私のこと早くさらってよ」

 

陛下は、妃の言葉に乗っかって、妃を2人だけで、拝堂へと向かうことにしました。

取り残された者たちは、事態に頭がついていかず、呆然と立ち尽くすことになってしまいました。

 

第2段階

そうそうに離脱した月曼金は、陰から妃たちの動向を見ていました。

そこへ、信川がやってきます。

 

「偽の花涼を忍ばせておきました。」

「今回は、略奪が目的なのではない」

 

わざわざ出ていったのは、偽の花涼を忍ばせて、陛下と妃を引き裂く本来の作戦をごまかすためだったのです。

偽の花涼は、任務を小言で確認しながら、妃の到着を待っていました。

しかし、慌てた様子の蕊慧に声をかけられてしまいます。

 

「花涼!早く調理室へ行って!テンテンが盗み食いしているらしいの!」

 

そこへ、妃と陛下の2人が到着します。

 

「テンテンは、鼻が利くから、私たち以外言うことを聞かないの」

 

偽物の花涼は、蕊慧に気おされてしまい、結局持ち場を離れることになりました。

式は、着実に進行し、とうとう新郎新婦の部屋へ向かうことになりました。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」102話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」102話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」102話の感想と見どころです。

 

花涼の役割は、そういうことだったのですね。

まさか、入れ替わっていたとは思いませんでした。

衛妃なら気づいていそうですが、どうなのでしょうね。

 

テンテンのところへ連れていかれたのなら、ばれるのも時間の問題。

月曼金の第2段階も、あまり収穫があったとは言い難いです。

でも、月曼金は、狡猾さゆえに上まで上り詰めることができた人物です。

これで終わりとは思えませんね。

 

そして、妃と陛下は、ようやく本当の婚姻を果たしたようです。

これから、本当の夫婦としても一夜を共にするということなのでしょう。

邪魔は入るとは思いますが、きっと最後にはうまくいくでしょう。

ハッピーエンドを祈っています。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」103話は・・・

 

花涼を忍び込ませるのが第1段階で、妃を引き離すのが第2段階。

ということは、第3段階。

 

でも、第2段階で花涼は任務を全うすることができないでしょうね。

引き裂かれていれば、予定通り、月曼金が妃をさらうことができるのだとは思いますが・・・

ただ、このまま終わる人物ではありません。

 

この事件を機に、そろそろ月曼金の謎が明らかになってくるはずです。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」103話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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