廃妃に転生した私は小説を書く|103話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」102話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」102話では、月曼金が衛妃を略奪しに来ました。

陛下と再び相対した彼は、大口をたたいた割にあっさりと引き下がってしまいます。

なぜなら、本来の計画は別に進行していたからです。

偽物の花涼を妃の側に潜り込ませ、陛下と妃を引き離す計画。

月曼金が妃に執着する理由は一体何なのでしょう。

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」103話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」103話ネタバレあらすじ

誓いの酒

新郎新婦の新居への入室が、行われることになりました。

陛下は、衛妃のところへ向かう前に、親類と誓いの酒を酌み交わさなければいけません。

しかし、周りは入室に気を取られて、誰も進んで酒の相手を名乗り出ませんでした。

 

「だれが、我の酒の相手をするのだ?誰もいなければ、妃のもとに戻るが?」

 

陛下がそういうと、佩晴が、困ったように言いました。

 

「陛下と酒を交わすなど、皇妃様を除いては、恐れ多くてできることではありませんよ?」

「ならば!楡僅のもとへ一足先に向かうぞ~」

 

陛下は、満面の笑みを浮かべて、部屋を後にしようとしました。

すると、蕊慧に呼び止められてしまいました。

 

「今夜は、使用人ではなく、皇妃様の親族としてお相手します!蕊沁の分も含め、私がお二人の永遠のお幸せをお祝いいたします」

 

蕊慧の必至な姿を見て、陛下は真剣に向き合います。

 

「陛下!今宵の我らは、妃側の親族ですよ!心からお祝いします!」

「どうか妃を大切に」

 

その様子を見た、他の皆からも祝福の言葉が送られます。

 

「ご親族の皆さま、どうか安心ください。我は必ず妃を幸せにし、生涯彼女だけを愛します」

 

陛下は、皆と酒を酌み交わし、妃への愛を誓いました。

 

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太后の素性

その頃、妃は、新居へ向かっているところでした。

本来は、歩いて向かうのが通例。

しかし、陛下が丈の長い衣装で暗い中歩くことを考慮し、馬と四全をつけてくれたのです。

 

四全とその話をしながら、新居までの道をゆっくりと進んでいると、太后がやってきました。

 

「衛皇妃と話があるの」

 

太后は、四全を遠ざけ、衛妃と2人きりになりました。

 

「太后様は、どの様なご用件で?」

「大したことではない。ただあまりにも進みが早いと思ってな。他人が敷地を占拠するのだ。引き留めるのも筋であろう?」

 

敷地を占拠・・・?

 

衛妃は、太后の言葉にはっとしました。

 

「あぁ、誤解する出ない。其方ではなく、衛廃妃に対していっておるのだ」

 

妃は、その言葉ですべてを理解しました。

ずっと疑問だったのです。

 

「武家出身で、聡明な頭脳を持つあなた様は英雄だと思っておりました。当時の皇位争いで、陛下を選びましたよね?」

「まるで予知でもできるかのように・・・私はずっと考えていたのです。あなた様も私と同じ素性なんじゃないのかと」

 

そう太后も、この世界の人間ではなく、転移してきたのです。

 

「月曼金とは、どの様なご関係なのですか?」

 

「私は生涯孤独、他者のことなど知らん」

 

「それで、私に話とは?」

 

「空一大師が念じていた一句を思い出しただけだ。」

「この世は泡沫。人生は霧のように変化もしなければ、来航のように瞬間で変化もする。それに束縛されず自在に生きることも可能だろう」

 

妃は、その言葉を聞いて、何も言えなくなってしまいました。

転機

しばらく黙っていると、佩晴や花涼たちが大慌てでやってきました。

偽物の花涼は、テンテンに認めてもらえずさんざんな目にあい、ようやくここまでたどり着いたようです。

 

花涼と妃は、そのまま新居へと向かいます。

静かに見送っている太后に佩晴は尋ねました。

 

「太后様・・・なぜ今になって探しに来たのです?」

「出発が早すぎるから、おしゃべりでもして時間を稼いであげたのよ。」

 

佩晴は、頭がいいので何かに気づいたのかもしれません。

「太后様は依然、皇妃様を嫌うのには別の理由がるとおっしゃっていましたが、それは一体?」

 

「本来この世は乱れており、現皇帝も愚か者のはずだった。しかし、死ぬはずだったものが私の座を奪い、この世界の断りをねじまっげてしまった」

「この世界は今、衛楡僅に帰属しているが、それはあってはならないことなのだ。」

 

一方、そのころ、とある屋敷の一角で、大師が男と話をしていました。

 

「夢幻は泡沫・・・今晩で大きく変わるだろうな」

 

その頃、陛下は新居へ到着し、衛妃の待つ寝室へとやってきました。

しかし、そこにいたのは、衛妃ではありません。

 

ベールをはがすと、そこには口を封じられた花涼の姿がありました。

これは、どちらの仕業なのでしょうか。

気になりますね。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」103話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」103話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」103話の感想と見どころです。

 

これは、重大なことが分かってしまいました。

月曼金は、やはり転移者だということですね。

それに加えて、太后も転移者だということです。

太后のセリフに、無言で考え込んでいた妃は、一体何を思っていたのでしょう。

新居にいた花涼は、月曼金の仕業なのか、それとも・・・

 

太后と月曼金は、結託はしていますが、深く付き合っているわけでは無さそうです。

花涼のための時間稼ぎと言いつつも、あんな話をしたのは、何か他に意図があったのでしょうか。

次の展開が楽しみですね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」104話は・・・

 

おそらく陛下が、衛妃を探し出す話でしょう。

 

一体どうなるのでしょうか。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」104話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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