廃妃に転生した私は小説を書く|105話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」104話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」104話では、衛妃が現代の世界に戻ってきました。

突然戻ってきたことに対して不信感を抱いていると、母親からエリート部下を紹介されます。

一体どんな人物なのかと会ってみると、そのエリート部下は月曼金でした。

2人でマンゴー団子を食べながら話をし、妃がいた場所は彼が作り出した作品の中で、衛楡僅も作り出したキャラクターだと告げられます。

納得できない妃は、母の「マンゴーアレルギー」の一言で、この世界こそが月曼金が作った偽物だということに気づきました。

妃は、この世界から抜け出し、無事に陛下のもとへと戻れるのでしょうか。

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」105話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」105話ネタバレあらすじ

5月18日

楡僅は、母親から自分がマンゴーアレルギーだということを聞きました。

もしかするとと思い、スマホの画面を確認すると、5月18日という日付が出ています。

思わず声に出して笑ってしまい、母に変な目に見られてしまいました。

 

部屋から出ようと立ち上がり、ハンガーにかかっている服を手に取りました。

母が心配そうにどこへ行くのかと問いただしてきます。

 

「ある人が字の書きすぎで、本来あるべきストーリーを忘れちゃってるのよ。お母さん、この数年元気に過ごしてた?」

「何とかお父さんがいたから、耐えられたけど・・・例え、紙の中の存在だったとしても、お母さんは永遠に私のお母さんだから!」

 

楡僅は家を出て、とある高層ビルの屋外レストランにやってきました。

椅子に腰かけてスマホをいじっていると、月曼金が声をかけてきます。

 

「いやぁ~!やっと理解してくれたようだね。この現代の素晴らしさを・・・ここは君の世界だ。望みはなんでもかなえてあげるよ」

「私は、この現代に”戻った”んじゃなくて、”来た”が正しいんじゃない?」

 

月曼金は、少し困ったように笑って言いました。

 

「何言ってんだよ。まだ寝ぼけているのか?」

 

「正直私は信じていたわ。でも、一つだけわからないことがあったの。どうしてわざわざ私の意見を求めたりするの?」

「『創造主』なのに、作品の中で直接私を殺して、別の作品でよみがえらせればいい話じゃない?」

「今のあんたには、私を殺す方法がないんじゃないかってね・・・今日が何日だか知ってる?」

 

月曼金が、居心地が悪くなったのか席を立ちました。

楡僅は、近くにあったボトルを割り、月曼金に突きつけます。

 

そこへ、店員が料理を運んできました。

月曼金は、もう逃げる気を失ったのでしょう。

そのまま席に戻ってしまいました。

 

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存在しない現代

店員は、刃物を突き付けている楡僅を気にも留めず、去っていきます。

 

「こんなに騒いでいるのに、周囲は見向きもしないわ。あなたがくれたこの世界は本物なの?」

「この世は泡沫・・・どういう意味かずっと考えてたの」

 

初めは、自分が精神転移したあの世界にいるべきではないと言っているのだと思っていました。

しかし、以下では、月曼金の世界こそが偽りで、そこに身をゆだねるのも良いと言っていたのです。

 

「空一大使は、この現代こそが、偽りだったと言いたかったのよ。そもそも、現代の世界なんて存在していない!」

 

月曼金は、どうして見破られたのかと驚きます。

楡僅は、母親がマンゴーアレルギーだと教えてくれたことを話しました。

 

それから疑問に思い、目覚めたときから今日までの日付を確認してみたのです。

すると、目が覚めた日は5月18日だったにもかかわらず、今日の日付も5月18日。

ずっと、日付が変わっていないということなのです。

 

「私が推測するに、あなたは世界をつくことができても、私の選択には干渉できない」

「あなたは、私が”現代の”世界に戻りたいっていうのを待ってるんでしょ?」

 

楡僅は、月曼金をまっすくぐ見つめて尋ねました。

 

この世界の意味

月曼金は、ごまかすことをやめたのか、目を細めて答えます。

 

「戻って何が悪いんだ。ここに残ることで世界は一新されるんだ。忘れるな、僕は原作者だぞ」

 

「おそらく、私があなたの支配化を逃れたのは、あなたがわたしに創造する力をくれたから」

 

妃は、覚悟を決め、世界に干渉します。

 

「私だって、小説家なのよ?あなたのロジックで閉じ込めないで・・・冷宮で目覚めたあの時からあなたと私は互角の敵同士なの!」

 

妃が指をあてたところから、世界に亀裂が生まれました。

そして、月曼金の目の前でガラスのように割れて散っていきました。

 

それからしばらくして、妃は目を覚まします。

月曼金の作った世界ではなく、陛下のいる元居た世界に戻ることができました。

妃は、陛下のもとへ行き、陛下に抱き着きます。

そして、妃は、泣きながら言いました。

 

「部屋に入りたいです」

 

 

妃に干渉ができないのであれば、月曼金はもう手を出すことはできないでしょう。

これでようやく、皇妃の座を手に入れることができましたね。

次が楽しみです。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」105話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」105話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」105話の感想と見どころです。

 

驚きだったのが、衛楡僅は、月曼金の作品のキャラクターであるのは事実であったということです。

月曼金が想像する力を楡僅に授けたために、楡僅は、干渉を受けなくなったようです。

 

彼女は、今まで小説家としての創造する能力で、自分の人生も想像していたということなのでしょう。

彼女の意思は、陛下と結婚し、あの世界の未来を歩むこと。

彼女は、月曼金と世界の理に勝ったということですね。

 

さて、月曼金は原作者だと言っていますが、月曼金はどうやってこの世界へやってきたというのでしょうか。

この先は憶測でしかないので、ここまでにしましょう。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」106話は・・・

 

とうとう入室が完了しますね。

陛下と妃の2度目の結婚の初めての夜ということに。

どんな風に描かれるのかとても楽しみです。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」106話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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