廃妃に転生した私は小説を書く|106話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」105話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」105話では、月曼金の作りだした世界から見事に抜け出すことに成功しました。

月曼金は、すべての作品の執筆者で、廃妃のいた世界だけでなく、楡僅というキャラクターも作り出した人物です。

しかし、楡僅は、同じ創作の力を使い、月曼金を現代に残して、陛下のもとへ戻ってきたのです。

陛下と寝室に入ることができましたが、このままハッピーエンドで終わるのでしょうか。

もう一波乱ありそうですね。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」106話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」106話ネタバレあらす

入室

妃が行方不明になっていたことで、気が動転していた陛下ですが、今はすっかりいつも通りに戻っています。

そばにいた四全や賀氏の2人(父・息子)は、その変わりように呆然と立ち尽くしています。

 

「我と楡僅は、少しの間離れており、新婚でもあるのだ。そこで突っ立って何をしているのだ?」

 

察しろと目で訴える彼を見て、察したのは3人のうち2人だけ。

賀青芸は、この前ウサギの耳でこっぴどく叱られたのが、相当答えたのでしょう。

それに加えて、彼は、父親にも信用されず、犯人にされかけていました。

もしこのまま冤罪を着せられれば、陛下にどんな命令を下されるか分かったものではありません。

 

空気を読まず、「自分のせいではない」と叫んでいる賀青芸(指導官)。

しかし、空気を読んだ二人は、彼を連れてそそくさと去っていきました。

 

こうしてようやく邪魔者が去り、2人は入室ことができました。

 

 

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宣言

体を清めるため、入浴する2人。

 

「陛下、私には少しの間ではありませんでした。月曼金に会いました。」

「2度と陛下に会えないように仕向けてきて」

 

陛下は、拳を水面にたたきつけ、怒りを露わにします。

 

「安心してください、私がいる限り、負けることはありません。」

 

妃は、月曼金との会話を思い出しました。

 

ーこの世界に主人公は2人もいらない。

彼は、この世界の人はみな、衛楡僅のことを忘れることになると言っていました。

これは、月曼金が妃の存在を消し、太后を主人公に残し、衛楡僅に帰属しない世界を描き出すという宣言でしょう。

 

「・・・楡僅、髪を洗ってやるのは初めてだな。一生こうして世話してやりたい」

「私も一生こうしていたいです。」

 

妃は、優しい笑みを浮かべて言いました。

 

「陛下。私のこと、絶対に忘れないでくださいね?」

 

楡僅は、自分の存在を消される覚悟を決めているのでしょう。

そのための準備もしているはずです。

それでも、負けないというのは、月曼金の最後の悪あがきに勝つ自信があるということでしょうね。

 

約束

2人は、入浴を終え、ようやく床に入ります。

 

「あぁ・・・陛下ぁっ!・・・っあぁ!あぁっ!陛下、私を見て!私の名前を呼んで・・・っ!」

「約束してください・・・私のことを忘れないで」

 

「約束しよう!楡僅から離れないし忘れもしないと」

 

2人は、深く口づけを交わしました。

ーこの時間がもっと続けばいいのに。

妃は、きっとそう願ったでしょう。

しかし、作者である月曼金の決定には逆らうことはできません。

 

「人間が天に勝てるのでしょうか。天に背くことは難しいですよ」

「天は、我だ!楡僅、心配するな。我は其方の名前を深く刻み込むために、忘れないために、書いている・・・」

 

陛下は、月曼金のことを詳しくは知りません。

しかし、頭のいい陛下は、妃の雰囲気から、何か感じ取ったのかもしれません。

楡僅の文字を書き続ける陛下を見て、妃は、陛下の手から筆を取りました。

 

「それなら、ここにも」

 

妃は、陛下の体に自分の名前を書いていきます。

 

絶対に忘れないで・・・

 

思いを込めて、一文字一文字刻み込んでいきました。

 

一方、現代世界に残された月曼金は、妃の読み通り、世界から衛楡僅を消そうとしていました。

そして、身分を作り変えます。

 

「死ねば即、世界を離脱させられる。その時は、私のもとに来てもらおう」

 

そして、翌日・・・

 

妃は、目が覚めると、見慣れない屋敷の中にいました。

『衛楡僅』の名前を出して聞き込みをしてみますが、やはり皇妃の衛楡僅は誰一人として覚えていません。

どうやら、農家の衛家の娘ということになっているようです。

 

しばらく、頼まれた水を汲みながら、考え事をしていると、近くに住んでいる人たちが声をかけてきました。

今の家族である『衛家のお婆さん』に呼ばれていることを知らされ、急いで戻るとお婆さんは、相当怒っている様子。

今にも手を出してきそうな剣幕に、妃は、しばらく黙って立ち尽くしてしまいました。

 

 

妃は、備えを用意しているようですが、一体どうするつもりなのでしょうか。

次回も楽しみですね。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」106話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」106話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」106話の感想と見どころです。

 

これでゴールインと思いきや・・・まさかの展開ですね。

皆さんは、予測していましたか?

 

ラスボスの月曼金があれで終わりだとは思いませんよね・・・!

月曼金は、創作の力で衛妃を消してしまいました。

月曼金に対抗する切り札とは、たぶん結納品ですね。

あれは、そうそう手に入るものではありません。

 

それに、もしかすると、陛下は忘れていない可能性もあります。

さすがに、あれだけ名前を書いて、寸前まで抱き合っていたのなら覚えていると、私も信じています。

ほかの皆が覚えていなくても、陛下が覚えているのなら、問題ないですねっ!

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」107話は・・・

 

妃の置かれている状況の説明がもう少しあるかもしれませんね。

備えとは一体・・・本当に妃は月曼金の力に勝つことができるのでしょうか。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」107話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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