廃妃に転生した私は小説を書く|107話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」106話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」106話では、陛下と妃が2人っきりで、形式上初めての夜を迎えることができました。

ー約束しよう、楡僅のことは忘れない

陛下の約束を信じ、自分のことを刻み込むように、痕跡を残した妃。

しかし、目が覚めた時には、皇妃としての衛楡僅の存在は、ほとんど跡形もなく消え去っていました。

これから、妃はどうするのでしょうか。

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」107話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」107話ネタバレあらすじ

もう一つの物語

楡僅は、今のいる世界が月曼金の書いたもう一つの物語だと気づきます。

その話の筋書きでは、お婆さんに虐待を受け、死に戻るだけの人生を歩むはず。

 

「月曼金、百の命を持つ脇役・・・この小説で来ると踏んでいたわ」

 

楡僅は、現代世界にいた際に、スマホで、批判的なコメントが書かれたとある小説を見つけます。

その小説こそが、月曼金の手札。

この小説の主人公は死に戻ることができるのに対し、おそらく楡僅は、死ねば即リタイア。

 

「一度だって死んでやらないんだから!」

 

楡僅は、改めて気合を入れなおしました。

 

そのころ、陛下は、楡僅の存在がどこにもないことに癇癪を起し、周りの側仕えや文官たちに怒鳴り散らしていました。

しかし、皆は、衛妃のことを覚えておらず、皇帝は女嫌いで後宮を閉鎖したことになっています。

 

「大きな目と、桃色の口と愛らしい丸顔なのだ!大切な楡僅が消えただと!すぐに探しに行くのだ」

 

陛下は、家来たちに似顔絵を持たせ、衛妃を探すことにしました。

 

四全家令も衛妃のことを忘れているようですね。

思い出せるといいのですが。

 

スポンサー

銀の錦鯉

あれから数日後の早朝。

朝食でお婆さんに起こされた楡僅は、何か裏があると思い、急いで彼女のもとへ向かいます。

粟の粥を出されますが、あることに気が付きました。

 

「私のもの、勝手に触ったの?」

 

お婆さんは、悪びれもせずに、言いました。

 

「お前の父親は、私が育てたんだ。お前のものも私のものに決まっているだろう?」

 

お婆さんが言うには、使えないものは捨て、使えるんのはすべて自分のものにしたとのこと。

しばらく何も言わず睨みつけていると、お婆さんは、小さな3つの小物を投げてよこしました。

それは、妃が陛下から結納でもらったもの。

どうやら、縁起物だと思ってとっておいたもののようです。

 

これさえあれば、十分だわ。愚か者が・・・

 

 

「お婆ちゃん・・・お金もっと欲しい?両親を連れ返してくれたら、今まで貯めていたたくさんの貯金、全部あげるわ!」

 

一方、そのころ、陛下には、四全から銀の錦鯉の行方が判明したとの知らせが届いていました。

錦鯉が見つかったということは、楡僅がその場所にいるということ。

 

「鳥蘇鈴超の小さな村だそうです」

 

四全に詳細を聞き出し、急いで向かうことにしました。

 

金庫のお金を300両も引き出したとありますが、妃のことを覚えていない皆からすれば、楡僅が盗んだことになってしまいそうです。

大丈夫なのでしょうか。

条件

楡僅は、お婆さんに300両の大金を見せつけます。

両親も、相当驚いているようです。

 

「これで老後は安泰よね?むしろ十分すぎる金額だもの」

「だから、ある条件を付けたいの。私と両親がこの村から出ていくことよ」

 

これは、陛下と行き違いになる可能性がありますね。

すれ違いが続かなければいいのですが・・・

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」107話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」107話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」107話の感想と見どころです。

 

陛下には、ほかの人たちと違って、記憶があるようです。

身体を重ねた仲だからでしょうか。

どういう原理かはわかりませんが、月曼金は、この2人の愛には勝つことはできないでしょう。

陛下は、すべてを捨ててでも衛楡金を取り戻そうとするでしょうね。

 

そして、やはり、キーワードは国の半分と同等の価値のある結納品ですね。

まず妃は、金庫の権利を使って、陛下に居場所をアピールしましたね。

 

次は、兵部でしょうか・・・兵部もそのために作ったのかもしれません。

女性ばかり集めた理由が、衛妃のためなのですから、衛妃が存在していない今、存在理由がおかしことになっていそうです。

その辺りから、月曼金の攻撃を崩すことができるかもしれませんね。

 

それ以外にも、小説に関するところや側近たちから少しずつ違和感が生まれてくる気がします。

遅かれ早かれ、この月曼金の計画は破綻するでしょう。

 

月曼金との最終決戦が幕を閉じ、2人が早くゴールインするといいですね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」108話は・・・

 

楡僅のもとへ、陛下が来るのかもしれませんが、入れ違いになりそうです。

陛下が来たところで解決するわけではないので、展開が楽しみです。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」108話はお楽しみに♪

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー