廃妃に転生した私は小説を書く|108話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」107話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」107話では、お婆さんに持ち物をほぼ全部奪われてしまいました。

手元に残ったのは、陛下からの結納でもらった天下の半分を担う小物だけ。

しかし、それがあれば、皇妃だという証明になるはずです。

まず初めに、銀の錦鯉を使い、この村を出るお金を工面することにしました。

楡僅は、陛下のもとへ辿り着けるのでしょうか。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」108話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」108話ネタバレあらすじ

村を出る

金に目がないお婆さんは、楡僅が用意した銀子の山に食いつきました。

両親の説得にも応じず、すべて自分のものだと言い張ります。

その代わり、条件通り、村を出ることを許されました。

 

「私たち、お金もないのに京城までどうやって行くの?」

 

両親が心配そうな顔を向けてきました。

楡僅は、陛下からもらった銀の錦鯉を見せます。

 

「これがあれ限り、買えないものはないわ。まだお金は、たくさんあるから大丈夫よ」

「百秀村にあるものは安すぎる。速くていい馬車を使えば、一晩で街に着くはずよ」

 

楡僅一行は、馬車を手配し、街へと向かいました。

 

普通に考えれば、銀の錦鯉を持っていれば、盗んだと疑われそうですが、両親はそんな素振りすら見せません。

とても仲の良い家族なのでしょう。

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接触

街に着いた一行は、必要なものを買いそろえます。

両親は、たくさんの綿織物と口紅、ジャスミン茶を買ってくれました。

楡僅は、自分のために買ったくれたのだとは思いもよらず、節約しなくていいと笑いかけます。

すると、母が首を振って言いました。

 

「お父さんがあなたのために買ったのよ。ちゃんとしたものを身につけないとね。お母さんが数日で仕立ててあげるわ!」

「これを全部私のために用意してくれたの?」

「お父さんもお母さんも、もう歳でしょ?私たちはご飯せ食べれればいいの」

 

母は、そう言って、優しく微笑みかけてきました。

両親のやさしさに現代の両親を重ねてしまいます。

 

「懐かしいな・・・」

 

現代の両親に、本当によく似てる・・・

 

しばらく感傷に浸っていると、大きな仕切りを運んでくる2人の男が後ろの方からやってきました。

押していた荷車を止めたとき、はずみで小物が落ちてしまいます。

 

仕切りの向こう側に転がって行ってしまい、急いで手を伸ばして取ろうとしますが、なかなか届きません。

焦っていると、誰かが拾って手渡してくれました。

「ありがとう」とお礼を言い、すぐにその場を離れました。

 

一方、その日の夕方、京城の陛下は、四全に昼間のことを話していました。

 

「四全、今日は女性にお礼を言われただろう?その声がとても懐かしくてなぁ・・・」

「あの場には100名近くの女性がいたんですよ?皆声が大きかったし・・・もう耳が痛いです」

「我の皇妃は違うぞ!皇妃の声は優雅なんだ!」

 

顔が見れず残念がる陛下。

四全は、そんな陛下にあきれながらも、言いました。

 

「おそらく、その人物はすでに発たれたのでは?ここからは、京城も遠くないですし、京城に向かった可能性も」

「郊外の牢獄で脱獄騒ぎがあった。脱獄犯がこの町に来るかもしれん!必ず早急に捕まえろ!」

 

陛下は、四全に兵を用意するよう命じました。

 

四全は、皇妃のことを話す陛下をおかしくなったと思っていますが、陛下の命は、忠実にこなしています。

楡僅が、京城へと向かうのではないかとも言っているので、深層心理の中には、存在が残っているのかもしれませんね。

道中

楡僅は、月曼金の世界で読んだこの話の続きの展開を思い出していました。

 

『脇役の100の死に方』

 

祖母の魔の手から逃れるために、京城の親せきのもとへ向かうことになるが、道中で脱獄犯と鉢合わせ、剣で貫かれて死亡。

復活後は、空腹で毒キノコを誤って食べて死亡。

 

今のところ、前の物語よりまだましね。

先に起きることを予測できるから、しっかりと備えなきゃ。

 

そんなことを考えていると、話に合った脱獄犯の声が聞こえてきました。

 

「どけどけ!もし通りたくばー」

 

楡僅は、身構えますが、予想外のことが起きてしまいました。

 

「凶悪犯どもめ!全員その場に伏せやがれ!」

「官兵が追いかけてきたぞ!逃げろ」

 

脱獄犯は、官兵に追いかけられて、横をすり抜けていってしまいました。

楡僅のおなかが、虚しく鳴ります。

官兵の一人が、その音に気づいて、肉パンをくれました。

 

腹も満たせれ、結局何事もなく、京城へとたどり着くことができたのです。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」108話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」108話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」108話の感想と見どころです。

 

妃は国庫のお金を自由に使えるので、300両なんてほんのはした金です。

京城へと向かう準備を整えて、家族とともに村を出ることができましたが、月曼金もこの展開は想定しているはずです。

これから何が待ち受けているのか、楽しみですね。

 

妃と陛下がほんの少しだけ、接触しましたが、顔を合わせることはありませんでした。

陛下は宮に戻ってから懐かしい声だったと言っていました。

声の感じまで覚えているのなら、会っても認識されそうですね。

 

ただ、月曼金がそれに気づいてしまえば陛下の記憶を消される可能性もありそうです。

あまり大々的に行動しない方がいい気がしますね。

 

楡僅は、急いで陛下とコンタクトを取った方が良さそうです。

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」109話は・・・

 

京城に入る話でしょうか。

陛下と会えるか楽しみですね。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」109話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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