廃妃に転生した私は小説を書く|109話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」108話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」108話では、銀の錦鯉を使い大金を用意した楡僅は、家族と一緒に村を後にし、京城へと向かいました。

道中、街に寄った際に、顔が見えない状態で陛下と接触します。

再び馬車に乗り、京城への道を進みますが、小説では、脱獄犯に襲われたり毒キノコを食べたりなどで死ぬ計画が描かれていました。

身構える楡僅でしたが、どうしてかうまいことすべてを回避することができました。

京城へ無事につき、これからが勝負です。

月曼金の筋書きに甘んじることなく、陛下のもとへ辿り着くことができるのでしょうか。

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」109話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」109話ネタバレあらすじ

紅い紐

無事に京城へとたどり着いた楡僅は、家族と食事をとることにしました。

しばらく、黙って食事を頬張っていると、母親が眉をしかめて言いました。

 

「あなたそんな赤い紐つけていたかしら?」

 

腕をふと見ると、紅い紐が結ばれています。

自分で結んだ覚えがなく首をかしげていると、母に取られてしまいました。

 

「お父さんが買ったたんだわ!嫌なら外しておきなさい。いらないものは買いすぎないように言っておくわ」

 

買ったのに捨てるのは持っちないわね、刀につけておきましょうか・・・

 

母は、脱獄犯対策に買っておいた剣の柄に括り付けてしまいました。

一方、陛下の方でも同じようなことが起こっていました。

太后に紅い紐がついていると指摘され、ようやく気が付きます。

 

「きっと誰かとぶつかった拍子にでもついたのでしょうね」

「大事なお体なのですから、得体のしれないこの紐は預からせていただきます。」

 

すさまじい気迫で迫る彼女に、押されてしまい、紅い紐を渡してしまいました。

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縁結び

その日の夜ー

太后は、悪夢にうなされることに。

夢の中で、楡僅の刀が意気揚々と太后を追い回したのです。

翌朝、目が覚めた太后は、陛下のもとへ向かいます。

 

「紅い紐は、案の定、悪しきものだったわ。私には手に負えないので、陛下にお返しします。」

「紅い紐は、世間で縁結びの品として親しまれている・・・邪気なんてないですよ?」

 

もし本当に陛下が言う通り、縁結びの紐であれば、楡僅がつければ、2人は夢の中で再開できるということ。

陛下は、その可能性は考えないのでしょうか。

同じ紐を持っている人物を探すという展開も悪くはなさそうです。

 

公表

それからしばらくして、陛下は、四全からとある報告を受けます。

 

「銀の錦鯉の所有者を重要人物として捜索していると公表しました。」

「この通知を見たら、自ら陛下のもとに来る算段ですよね?」

 

陛下の思惑通り、楡僅は、通知を知り喜びます。

 

「月曼金自身も私を忘れることは分かってたけど・・・まさか陛下が私を覚えてるなんて」

「お父さん、お母さん、実はね、私は皇妃なの」

 

両親は、まったく信じてくれませんでしたが、陛下が覚えていることが分かっただけでも収穫です。

楡僅は、陛下が笑顔で迎えてくれることのを妄想しながら、門の前へ向かいました。

しかし、そこには、思いもよらない惨状が広がっていたのです。

 

陛下の皇妃の座を狙って、門の入り口をふさぐほどの民衆が贈り物を持って集まっていました。

京城では、1人1人確認する作業で手一杯になっています。

こんな状態で、見つけてもらうのは、あまりにも時間がかかりすぎます。

楡僅は、その場に呆然と立ち尽くしてしまいました。

 

何がきっかけとなるのかはわかりませんが、きっと2人を結ぶ何かがあるはず。

どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」109話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」109話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」109話の感想と見どころです。

 

一番気になるのは、紅い紐ですね。

縁結びの効果があることは確かですが、それを外してしまったのは、何かの複線なのでしょうか。

 

陛下がお触れを出したことで、楡僅の目に留まり、希望を取り戻したのはいいことですが、こうなることは分かっていたはずです。

陛下は、楡僅の存在を覚えてはいますが、名前は忘れてしまったのでしょうか。

それとも、時間がたつにつれて薄れているのでしょうか。

 

皇妃になりたい人で、京城はあふれかえっていましたが、楡僅は、どうするのでしょうか。

見つけてもらうまで待つなんて、そんな時間の要することはしないはずです。

キーワードは、3つの小物でしょうか。

陛下が楡僅を見たとき、どんな反応を示すのかが気になります。

 

早くしないと、月曼金の修正がかかるかもしれません。

陛下の記憶が消される前に、早く落ちあえるといいですね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」110話は・・・

 

我こそはと、皇妃の座を奪いに来る民衆たち。

楡僅は、陛下のもとへ辿り着くための方法を考えるのでしょうか。

展開を予想することは難しいですが、物語も佳境になってきました。

これからが、楽しみですね。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」110話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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