廃妃に転生した私は小説を書く|110話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

廃妃に転生した私は小説を書く110

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」109話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」109話では、陛下が妃を探すために、銀の錦鯉を持っている人を探していると公表しました。

自分のことを覚えているのかと、喜び勇んで京城へと向かいますが、門の前には凄まじい人だかりが。

あわよくば皇妃の座を奪おうと、偽物の錦鯉を持った人たちが集まってきたのです。

一人ひとり確認するだけで手一杯な状況の中、妃は見つけてもらえるのでしょうか。

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」110話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」110話ネタバレあらすじ

門前払い

楡僅は、錦鯉を持った女性たちの列に並び、順番が来るのを待つことにしました。

列の先では、四全家令が、似顔絵と女性の顔を照らし合わせています。

ようやく自分の番になりますが、ほかの女性と同じような対応に記憶がないということを悟りました。

 

「銀の錦鯉は、その籠へ。置いたらこちらに来て顔をよく見せなさい」

 

彼は、手に持っている紙と顔を見比べて、そっけなく言います。

 

「探し人は君ではない、もう行っていいぞ」

 

彼とは長い付き合いのはずなのに、思い出す様子もありません。

陛下への手がかかりも奪われてしまい、どうすることもできず、来た道を帰ることにしました。

 

その日の夜、宮内では、本物の錦鯉が出現したことで大騒ぎに。

 

「では、われの皇妃は見つかったのか?」

「それが、皇妃様は発見できませんでした」

 

目に見えてわかるほどに落ち込む陛下。

あまりの落ち込みように、仕方なく付き合っていた四全にも、思わず熱が入ります。

 

「銀の錦鯉では、失敗しましたが、虎符もあります。まだ可能性は残っているかと・・・」

「その手があったか!次は虎符を使うかもしれん。妃を探すには、やはり我自らが動かないとな」

 

先ほどまでの落ち込みようが嘘のように、満面の笑みを浮かべています。

このままだと、妃のところにたどり着くのは時間の問題。

2人が結ばれる日も近いかもしれません。

 

スポンサー

すれ違い

陛下のやる気が戻ってきたとほぼ同時に、四全とは別の宦官がやってきました。

 

「本日、ある一家が家を借りたのですが、その際に質屋にこれを・・・」

 

彼が見せたのは、まぎれもなく虎符です。

 

「待つ必要はない。今すぐ向かう」

「そういえば、この者は、五喜だ。今後は四全とともに我のそばに置く」

 

陛下は、2人を連れて、急いでその家へ向かうことにしました。

五喜の案内で、家の前までやってきた一行。

 

「この我を見てどう思う?」

「誰も陛下には及びません。見とれるほどです」

 

褒められ気をよくした陛下は、家のドアをたたきました。

 

「お父さん、お初にお目にかかります。我は、楡僅の夫で天下の皇帝を生業としているものです」

しかし、義父の反応は思っていたものとは全く違ったものでした。

 

「なめてんじゃねーぞ!私の娘が、野生の夫なんて拾うわけないだろうが」

 

それもそのはず、この世界では、楡僅は一度も嫁に行ったことがありません。

義父から見れば、ただの不審者にしか見えないのです。

こうして、1回目の訪問は、失敗に終わってしまいました。

次こそは、楡僅に会うと言って意気込みます。

 

その夜、陛下は、刀を持った楡僅の父親に追いかけまわされる夢を見てしまいました。

 

「赤い紐のせいですよ」

「この紐は、いつからあったかわからない。もしかすると皇妃と何か関係があるのかもしれない。」

「何故、皇妃が皆の記憶から消え、新たな身分を取得しているのかわからない。だが、何か起きていることは確実だ」

 

四全は、皇妃がいたことをいまだに信じてはいません。

いつまでも変なことを言っている気の狂った人にしか見えないのです。

四全は、目を覚まさせようと説得しましたが、陛下はまったく応じようとしません。

 

「過去も現在も未来も、彼女と結ばれるのは我だけだ!話し合いに行くぞ!」

 

陛下は、再び2人を連れて、楡僅のいる家へと向かいました。

結婚の申し込み

翌朝ー

衛家では、昨夜に訪ねてきた男の話で盛り上がっていました。

 

楡僅は、追い払ってやったと言って自慢する父に、思わずあきれてしまいます。

 

その相手は、皇帝だけど・・・絞首刑にされたりしないわよね?

 

すると、母が息を切らしてやってきます。

 

「大変よ!誰かが結婚の申し込みに来たわ!」

「待ちくたびれちゃったわ!」

 

楡僅は、急いで玄関へ向かいました。

本当に陛下なのでしょうか。

陛下であっても、両親が承諾しない限り先には進めません。

宮の方も、大騒ぎになってしまいますよね。

どうやって説得するのか気になりますね。

次の展開も楽しみです。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」110話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」110話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」110話の感想と見どころです。

 

四全家令は、まったく気づいていませんでしたね。

髪型が違うので仕方がない気もしますが、何の反応もないのは、さすがに笑ってしまいました。

 

妃は、陛下のもとへはいけませんでしたが、陛下が妃の居場所を突き止めてしまいました。

妃の父親に追い返されてしまいますが、この様子だと近いうちに2人は会うことになりそうです。

陛下と結ばれる前に、皆の記憶を何とかした方がよさそうですが、何か手はあるのでしょうか。

これからも、楽しみですね。

 

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」111話は・・・

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」111話はお楽しみに♪

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー