廃妃に転生した私は小説を書く|111話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」110話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」110話では、陛下が、銀の錦鯉で失敗した楡僅の居場所を突き止め、会いに来ました。

しかし、楡僅の父親が娘を守るために追い返してしまいます。

翌日、求婚を申し込みたいという男がやってきました。

陛下だと喜ぶ楡僅ですが、そう簡単に陛下に会えるのでしょうか。

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」111話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」111話ネタバレあらすじ

余暉陰

結婚を申し出に来た人がいると聞き、急いで玄関へと向かいます。

傍目に見てもはっきりとわかるほど、浮かれている楡僅。

 

陛下に会うの久しぶりね~

絶対最高の対応をしてくれるわ!

 

ー楡僅、其方の夫が迎えに来たぞ!

 

あの懐かしく優しい声が聞こえてきます。

笑顔の陛下が待ってくれているのを思い浮かべて、玄関の扉を開けました。

しかし、そこにいたのは、陛下とは別の男性でした。

 

「私は、余暉陰と申します。父は、五品の大監で調停に仕えているのだ。これほどにも美しいなら、私の9番目の妻にならないかと思ったのだ」

 

楡僅は、父を呼び出し、言いました。

 

「こちらに不届き者はいますので、処罰を」

「油断していたわ。京城に来ることができたうれしさで、物語の内容を忘れていたわ・・・」

 

余暉陰という男は、京城随一のやり手で、誰も彼の上に立ち上がらないほど。

この物語では、京城に来てすぐに”京城とは相いれない田舎さがいい”と目を付けられ、何度も死を味わうことになります。

 

こいつはクズ男中のクズ野郎

それにしても、彼は私を見て気づかなかったのかしら。

もうこの身に田舎臭さはないわ!あの男が娶れるほど低俗なオーラは微塵もないから

 

彼を追い返して戻ってきた父親が、不安そうに言いました。

 

「三日が、楡僅を待つ。泣きながら婚約をせがむことになるだろうと言い残して帰って行った。」

「三日もいらないわ!1日あれば十分よ。」

 

本来のストーリーは、京城に来てすぐに騙され、600両の借金を背負ってしまう。

余暉陰に目をつけられていた主人公は、600両をちらつかせ、体の関係を求める彼の提案に乗ってしまうのです。

 

 

楡僅には、何か考えがあるようですね。

いずれにしても、そこまで大事にはならず、陛下との再会を邪魔するほどではなさそうです。

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2度目の敗北

一方、陛下は、求婚に誠意を見せるために、手土産を買い込んでいました。

買い物も終わり、楡僅の家の前までやってきます。

門の前では、昨日刀を振り回していた楡僅の父親と小綺麗な若い男がもめていました。

 

「向こうから求めさせてやるぞ」

 

何やら不穏なせりふを吐いた男は、そのまま見向きもせずに立ち去っていきました。

 

「お義父さま、いらっしゃいますか!求婚しに参りました」

 

楡僅は、余暉陰だと思い込んでしまい、追い出すように父親に言いました。

こうして、2回目の訪問も失敗に終わってしまいます。

 

余暉陰とのやり取りを聞いているので、もしかするとこの局面を乗り越える手助けをしてくれるかもしれません。

皇帝の力があれば、たいていのことは何とかなってしまうでしょうね。

 

物語の先

翌朝ー

楡僅は、刀につけていたはずの紅い紐が落ちているのを見つけました。

せっかくだからつけておこうと、拾い上げて腕につけます。

両親に断って、大切な用事を済ますため、家を出ました。

 

原作では、現時点の記載がほぼありません。

買い出し中に詐欺師と出会い、賭博場で600両も負けたとだけしか書かれていないのです。

農家出身の主人公は、賭博に入るほどのお金は持ち合わせていないはず。

重要な内容が抜けており、いったいどうやってお金を手に入れるのかが分かりません。

 

気になるのは、主人公の賭博資金の出どころと、警戒する主人公をどんな手口で賭博に走らせたのかよね・・・

彼女を陥れたのは、どんな詐欺師だっていうの?

 

ふと視線を上げると、前方から猛スピードで走ってくる男の姿が。

勢い良くぶつかってしまいます。

その拍子に、ドサッと音を立てて何かが足元に落ちました。

男性に声をかけると、彼はあからさまに声を張り上げて言いました。

 

「銀子が落ちてるじゃないか!先に見つけたのはあんたかい?ほぼ同時に見つけたってことで、折半でどうだ?」

「いいわよ、早く金よこして」

「金を渡してもばらされる可能性だってあるだろ?ここは、契約書を書かないと」

 

彼が、賭博場の件と何か関係がありそうですね、

田舎娘なら、うまいこと騙されてしまいそうです。

わざわざ騙されたふりをして、賭博場に行くのでしょうか。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」111話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」111話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」111話の感想と見どころです。

 

求婚の相手は、陛下ではありませんでしたね。

誰にも引き裂くことができない愛で結ばれた2人でも、そう簡単には会えないようです。

 

今回、新しいキャラクターが登場しました。

余暉陰という人物ですが、あまり良い印象の持ち主ではないようです。

 

陛下は、彼の捨て台詞を聞いてしまっているので、必ず助けに来るはずです。

紅い糸もでも結ばれているので、公ではないにしても、お忍びで会う機会があるかもしれないですね。

 

楡僅に会った陛下の反応が楽しみです。

楡僅のことを本当に覚えているのでしょうか。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」112話は・・・

 

楡僅が賭博場へ行く話です。

陛下も楡僅が何かに巻き込まれているのは分かっているはずなので、もしかすると、ピンチの時に助け出してくれるかもしれません。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」112話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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