廃妃に転生した私は小説を書く|112話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」111話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」111話では、物語の重要人物である余暉陰が、結婚を申し込みにやってきました。

余暉陰は、9人の妻を持ち、女遊びにたけているクソ野郎で有名な人物。

ストーリー上では、彼のおかげで何度も死ぬ羽目になります。

賭博で騙されるという展開を利用して、彼が手出しできないようにしてやろうと意気込みますが、うまくいくのでしょうか。

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」112話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」112話ネタバレあらすじ

詐欺師の男

楡僅は、すれ違った男が詐欺師だと気づきます。

 

これでお金の出どころも、詐欺師について言う理由も判明したわ!

けれど、賭け事とはうまくいかないものよ?

 

「行くか行かないか、どうする?」

「もちろん行くわ」

 

2人は賭博場へと向かいます。

詐欺師の男に乗っかり、賭博を始めますが、4回も負け、お金も底を尽きてしまいます。

 

「貸してあげるよ!返すのはいつでも大丈夫だからさ」

 

男は、600両貸してくれると言い、何やら紙を取り出しました。

 

「ここに指印すれば、この金は君のものになる」

 

楡僅は、腕にはめている玉钃を見せました。

 

「これは、すごく価値のあるものなの。たったの88両で譲るわよ。」

 

男が持っていた契約書を奪い、代わりに玉钃を渡します。

着替えてくると言って、その場から逃げ出しました。

偽物だと気づいた詐欺師が、後ろから追いかけてきます。

 

思ったより早い!

 

捕まりそうになった時、誰かに腕を引っ張られました。

 

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再会

腕を引っ張られ、どこかの屋敷の中へ連れてこられてしまいました。

 

「何度も失敗するから、尾行していたのだ」

 

頭上からは、聞きなれた懐かしい声が聞こえてきます。

待ちに待った再会。

 

「われのことを忘れてはいないな?」

「皆が忘れても、あなた様だけは覚えていてくれたんですよ・・・」

「これはいったい何が起きてるのだ?」

 

楡僅は、いずれゆっくり話すとだけ伝えます。

 

「しばらくは、陛下と一緒にいられません」

 

楡僅は、陛下に玉钃を見せました。

 

「これは余美人へ贈り物として私、なくしたことにしていたのです」

「それなのに、先ほどの詐欺師に連れていかれそうになった時、何者かがポケットに入れたのです。」

 

過去のものがたらいには、他人の助けはありません。

もし誰かを巻き込んでしまったのであれば、その件を無視することはできません。

余美人に渡した玉钃ということは、もしかすると彼女が余暉陰と絡んでいる可能性があります。

 

「もう少し、待ってくれますか」

「もちろんだとも・・・我はいつでもそばにいる。危険があれば頼るんだ。楡僅との生活が叶うまでおとなしく待つ」

 

余暉陰の目的

家に帰ると、両親が出迎えてくれました。

 

余暉陰に何かされたのかと心配していたようです。

 

「その件は、もう解決したから大丈夫よ」

 

門の前で話し込んでいると、余暉陰が訪ねてきました。

「府邸に招く」と言われ、数日間、彼の屋敷で過ごすことに。

 

「お父さん、お母さん、彼は私に手出しはできないわ」

「私がいない間、2人の面倒を見てくれる人がいるの」

 

楡僅は、陛下を紹介し、余暉陰とともに、彼の屋敷へと向かいました。

9番目の側室が生活していた部屋に通されます。

 

「君に興味はない。言うことさえ聞くなら、それでいいんだ!」

 

ここに連れてきた目的は何なのよ・・・

 

余暉陰は、部下の報告を聞き、どこかへ行ってしまいます。

 

この物語は初めからおかしかった

 

本来の内容では、余暉陰は一人っ子のはず。

しかし、今は入宮経験のある妹がいるとのこと。

 

一人取り残され茫然と立ち尽くしていると、聞き覚えのある声が聞こえてきました。

 

「ちょっと、玉钃まであげたのにどういうこと?」

「余美人!ちょっと見ないうちに太ったわね!」

「初対面で失礼ね!玉钃は高いのよ!それを・・あなたばかなの?」

 

どうやら、余美人も衛皇妃のことを覚えてはいないようです。

 

「じゃあ、どうして助けたの」

 

余美人の返答次第では、皆の記憶も取り戻し、元の生活に戻ることができるかもしれません。

余美人の答えが楽しみですね。

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」112話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」112話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」112話の感想と見どころです。

 

どうやら、妃とゆかりのある人物が余暉陰とかかわりを持っていそうですね。

余美人以外にも、仲の良かった妃や側仕えたちも出てきそうです。

 

余美人と玉钃の件は、もしかすると大きな突破口になるかもしれません。

 

それはともかく、数日間、余暉陰の屋敷に留まることになりましたが、彼は何が目的なのでしょうか。

気になりますね。

 

陛下と再会したシーンは、本当に感動的でした。

皇妃の座に返り咲く日も、近いですね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」113話は・・・

余美人が玉钃を渡して助けた理由が判明します!

 

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」113話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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