廃妃に転生した私は小説を書く|113話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」112話のおさらいからです。

「廃妃に転生した私は小説を書く」112話では、誰かがくれた玉钃のおかげで、やっと陛下と再会し、しばらく2人きりの時を過ごすことができました。

これで、一緒になれるのかと思いきや・・・

玉钃を持っていたのは余美人だったので、余暉陰と関りがある可能性があるといいます。

ー玉钃をくれた人を助けたいの

楡僅は、親友と再会することができるのでしょうか。

 

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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」113話話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」113話ネタバレあらすじ

余暉陰の妻

楡僅は、余美人と再会しますが、記憶は消されてしまっているようでした。

どうして記憶がないのに、見ず知らずの相手を助けたのでしょうか。

余美人を見据えて、尋ねます。

 

「私のこと覚えてないのに、どうして助けたの?」

「それは、あの男・余暉陰が気に食わないからよ!それから、あなたに親近感を感じるの」

 

恥ずかしそうに言う彼女に、思わず言葉を失ってしまいました。

記憶にはないけれど、親友だった時間はそんなに簡単に消えはしないのです。

余美人は、余暉陰との関係を教えてくれました。

 

「余暉陰は、おじさんの息子なのよ。ずっと療養していて、5年前に上京したばかり。彼は、隠れて1周りも年上の遊女と結婚してたの」

「しかも理由は、ひとめぼれよ。その地区でもっとも有名な娼婦を愛してしまったのよ」

 

年の差を気にしていた娼婦は、余暉陰の誘いを断ろうとしますが、強引に京城へと連れてこられたのです。

余美人の伯父ともめながらも、屋敷で暮らすことになります。

それから、側室を向かい入れた晩には、余暉陰が必ず彼女のもとに連れていくようになりました。

 

「連れていかれた日は、一晩中叫び声が聞こえるのよ。本当に気を付けて!狂ったものも、死んだ者もいるのよ?」

 

余美人は、娼婦の女性が痛めつけていると思い込んでいるようです。

しかし、この物語を知っている楡僅は、女性がどういう人物なのか知っています。

余美人を落ち着かせ、女性と余暉陰の待つ部屋へ向かいました。

 

着替えさせられ、2人の前に連れ出されます。

 

「この者はどうか?好きか?」

 

娼婦の女性は、嫌がっています。

 

「永遠にそのような態度をとるのか?君の前で女を襲い・・・泣き叫ぶ姿をみせればいいのか?」

 

どうやら、余暉陰は、変わった性癖を持っているようですね。

痛めつけていたのは、女性の方ではなく、余暉陰本人だったのです。

 

襲い掛かる彼の首を縛り、気絶させました。

彼は病弱だったためひ弱で、女性の力でもなんとか立ち浮き出来るのです。

無傷で部屋から出ることに成功し、自室に戻って、疲れた体を横たえました。

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夢での再会

相当疲れていたのか、そのまま眠ってしまいました。

気づいた時には、花が咲く白い空間で、ブランコに乗って揺れていました。

後ろでは、陛下が背中を押しています。

 

「この紅い紐には、互いの夢をつなぐ力があるようだ」

 

楡僅は、陛下に今までの経緯を話して聞かせます。

信じがたい話も、信じてくれた様子。

 

「今は、他人の人生を歩んでいると。だから、その人生の未来にに何が起こるのか知っているというのか」

「この女の未来には、ほかの男が待っていたりするのか?」

「安心してください。できませんよ。大切なのは、この生を生き抜くということのみです」

 

自信満々にいう彼女に、陛下は安心したようですね。

今は、話の舞台に連れ出され、キャラクターを演じている状態。

きっと、元の人生に戻ることもできるのでしょうが、きっかけが見つけられていません。

自信があるということは、何か手掛かりはあるのかもしれません。

部外者の2人

楡僅は、陛下にいました。

「今は、元の人生に戻るきっかけを待っています。」

「あなた様と余美人は、部外者なのです。私の予想では、そのきっかけはあなた様と関係があるはず」

 

しかし、重要な話をしていたにもかかわらず、夢はここで途切れ、現実に引き戻されてしまいました。

現実では、誰かが大声で叫ぶ声が聞こえます。

余暉陰が、容体が回復しないにもかかわらず、ベッドを抜け出そうとしているのです。

いったい誰がこんな風にしたのかと、彼の祖母が怒っています。

 

「犯人を連れてきな!」

「私ですが?」

 

楡僅は、憮然とした態度で言いました。

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」113話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」113話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」113話の感想と見どころです。

 

陛下と夢の中で、再会することができましたね!

紅い紐と陛下と余美人この3つの要素が、元の人生に戻るきっかけになりそうです。

少なくとも、楡僅は、陛下がきっかけになることは間違いないと踏んでいるようですね。

どういう形で、きっかけが現れるのかはわかりませんが、まだまだ先が長そうです。

 

陛下と楡僅のラブシーンが、見れる日が待ち遠しいですね。

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」114話は・・・

余暉陰とのことで、彼の祖父ともめるのでしょうか。

徐々にこの世界の謎もわかってきているので、次の展開が楽しみですね。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」114話話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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