廃妃に転生した私は小説を書く|114話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

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まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」113話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」113話では、紅い紐によって、陛下と夢の中で再会することができました。

楡僅は、今までのことを話して聞かせます。

ー余美人と陛下は、部外者だと思うの

元の人生に戻るためには、部外者である2人が作る何らかのきっかけを見つける必要があるはず。

楡僅は、陛下と一緒に無事に戻ることができるのでしょうか。

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」114話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」114話ネタバレあらすじ

余暉陰の評判

楡僅は、余暉陰の祖母の前に出て、彼を気絶させたのは自分だといいました。

 

「よくも私の孫を!」

 

怒り狂う彼の祖母。

そこへ、余美人がやってきました。

 

「皇后さま!」

 

皆は、その言葉に驚き、その場は何とかやり過ごすことができました。

適当に言っただけだと言っていますが、とっさにその呼び名が出てくるということは、やはりどこかに記憶があるのでしょう。

 

「あながち間違っていないから、全然大丈夫よ」

 

楡僅が嬉しそうに言うと、不思議そうな顔をされてしまいました。

 

「それより、余夫人が自分の息子を愚息と言っていたけれど、唯一の息子でしょう?どうして?」

「余暉陰は、本当にくるってるもの。おばあ様以外は、みな軽蔑してるわ」

「後で妻に会いに行ったついでに、死んでくれたらいいのに」

「大丈夫よ。その準備は済んでるわ」

 

いったい何を吹き込んだのでしょうか。

余暉陰は、正妻と抜け出し、湖へと向かいました。

 

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陛下の干渉

余暉陰は、湖に到着するなり、屋形船に乗り込みます。

 

「君と初めて会ったのも水辺だったな。柳の木の下で君と楽しんだ」

「まだのどが治ってないから、しゃべらない方がいいわ」

 

彼の妻は、嫌そうにそっぽを向いています。

湖に先回りして、待ち伏せていた楡僅は、機を見計らって声を掛けました。

 

「もうあなたの声を聞きたくないって言ってんのよ」

 

船に乗り込み、出発しようとしたとき、聞き覚えのある声が聞こえてきました。

 

「楽しそうじゃないか!一緒に乗せてくれ」

 

陛下も加わり、4人で船に乗ることになります。

船の上で麻雀をして、遊ぶことになりました。

 

「脇役の100の死に方」では、主人公はこの水上で命を落とすことになっています。

船上で、柳の枝を手折ってくれと妻にせがむ余暉陰。

思わず挑発してしまい、縛られたまま湖に沈められ、死ぬことになります。

 

「今日はいい天気ですね。公子も泳がれてはいかが?」

 

余暉陰は、陛下と楡僅の重圧で、腰を抜かしてしまったようです。

湖の岸に着くと、運ばれて行ってしまいました。

 

死に方を知っているからと言って、度胸が据わりすぎている気がします。

このままうまく回避し続ければいいのですが、それくらいで月曼金の魔の手から逃げられるでしょうか。

このまま何もしてこないのかが、気になりますね。

 

 

紅い紐の役割

楡僅は、陛下と2人きりになることができました。

 

「麻雀には、勝たせてくれたし。彼女賢いわね。余暉陰は、哀れだわ」

「身分が上がって肝が据わったようだしな?」

「紅い紐が、ほかの役割まで担ってくれるとは思わなかった。今晩時間はあるか?言わなければ、ならないことがある」

 

紅い紐が2人の手で光っています。

紅い紐には、夢で会わせてくれるだけでなく、現実にも引き合う効果があるのかもしれませんね。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」114話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」114話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」114話の感想と見どころです。

 

おそらくですが、あのお婆さんが怒っているシーンも、主人公の死にかかわってくる気がします。

今の楡僅であれば、回避はできますが、余美人の皇妃呼びのおかげで、場の空気が変わりましたね、

余美人は、無意識のうちに助けてくれたのでしょう。

 

2人が、元の世界に戻るキーワードなのは、間違いないようです。

紅い紐の効果は、持ち主同士を引き寄せるだけでしょうか。

記憶を戻す効果があれば面白そうですね。

 

ここまで来てしまったら、月曼金に勝ち目はなさそうです。

このままうまく乗り越えて、早く元の人生に戻ってほしいですね。

 

そういえば、最後に陛下が意味深なことを言っていました。

「紅い紐が、ほかの役割まで担ってくれるとは思わなかった。今晩時間はあるか?言わなければ、ならないことがある」

陛下の伝えたいこととは、何でしょうか。

もしかすると、元の人生に戻る手掛かりを見つけたのかもしれません。

直接会って話すのか、夢の中で話すのか。

次回がとても楽しみです。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」115話は・・・

陛下の重大なお話回ですね。

どんな話なのか、楽しみです。

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」115話はお楽しみに♪

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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最後に

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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