廃妃に転生した私は小説を書く|115話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」114話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」114話では、楡僅と陛下が、余暉陰の船に乗り込み、妱との逢引の邪魔をしていました。

本来の話にある100の死に方では、楡僅は、余暉陰に船から落とされ死んでしまうのですが、陛下と楡僅の機転で回避することができましたね。

船から降りた後、陛下と夢で落ち合う約束をしますが、陛下には、重要な話があるようです。

重要な話とは何なのでしょうか。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」115話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」115話ネタバレあらすじ

転機

余暉陰を介抱しながら、屋敷に帰ってきた妱夫人。

屋形船での楡僅の勇姿に、ずっと恐れて行動できなかった自分を恥じ、決意を固めます。

薬をもって、余暉陰の側へ行きました。

 

「看病をしてくれるなんて、珍しいな。衛楡僅を連れてきて正解だった」

「私は、彼女が好きですよ?暉陰様、薬を飲んで休みましょう」

「そりゃあ、其方は彼女が好きだろうな」

 

余暉陰は、笑って薬を全部飲み干しました。

妱が部屋を出ようとすると、彼に呼び止められてしまいます。

 

 

「今、薬の中に何を混入させたかまだ聞いていない。私を骨の髄まで恨んでいたことは知っていたさ。」

「もしかして、衛楡僅に唆されたか?」

 

妱は、余暉陰に平手打ちをしました。

 

「ただ、私はできることをしなかった自分に後悔したんです!」

「なぁ、妱。どうして見抜けたがわかるか?一人の人間だけを中止すると、その人間の些細な変化さえ手に取るように分かるんだよ」

「其方が愛しているなんて関係ない。側にいてくれるだけでいいんだ。死んだ後も一緒に地獄を享受しよう!」

 

 

妱は、その場から逃げ出し、楡僅のところへと向かいました。

 

妱は、このままだと殺されてしまいます。

楡僅は、それを黙ってみているような冷徹な人ではありません。

しかし、その甘さが身を亡ぼすことになることも。

何もなければいいのですが・・・

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ほころび

湖から戻ってきた楡僅は、夢の中で陛下に会っていました。

湖で話があると言っていましたが、一体何なのでしょうか。

 

陛下は夢で会うなり、服を脱がそうとしてきます。

 

「ここにいるのは我ら2人のみ」

「陛下・・・ダメですっ!」

 

しばらく、そいう言う雰囲気が続いたので、久しぶりに2人が愛を確かめ合うシーンなのかなと思ったのですが・・・

 

「足が触れたとき冷たかった。おそらく血流が悪いのだろう」

 

陛下は、楡僅にマッサージをしていたようです。

2人は、幸せな時間を過ごし、ようやく本題に入りました。

 

陛下は、先ほどまでとは打って変わって、真剣な表情で言いました。

 

 

「あの日、聞いたことをやっと理解できるようになってきた。楡僅は、悪者にはめられている状況で、本来ならば、我と余美人は存在しないのだな?」

「はい、ですので、あなた方2人をいるべき存在に変えたいと思っています。」

「我は、もしかしたら、ほころびを見つけ出したかもしれぬ」

 

陛下は、余暉陰のことを徹底的に調べ、あることに気づいてしまったと言います。

 

「5年前まで療養していたという人物は、病死していた。我々の知る余暉陰は、食わせ物だったのだろう」

「ありがとう陛下!これが事実なら、彼を徹底的につぶせるわ!」

 

楡僅が、喜びのあまり陛下に抱き着きます。

しかし、陛下には、何か気がかりなことがあるようです。

 

「ただ、今日の余暉陰は、様子がおかしかった。少し狂気じみているような・・・」

 

すると、突然、楡僅の体が、結晶となって消えてしまいました。

現実世界で何かあったのでしょうか。

嫌な予感がしますね。

危機

陛下は、楡僅飲みに何かあったのだと察知し、急いで起きました。

 

「誰か、武器を持ってこい。夢の中で、楡僅が突然消失した。現実世界で何かあったに違いない」

 

陛下は、武器をもって急いで屋敷に向かいました。

 

一方、楡僅は、妱に起こされていました。

 

「余暉陰に殺されるですって?」

「彼の薬に毒を入れたことが、バレてしまって」

「温厚なあなたが何で?」

 

これは、楡僅の計画にも話の中にもない展開なのでしょう。

楡僅は、かなり動揺しています。

 

「彼を圧倒するあなたの姿を見たら、気づかされたのです」

「原因は、私か・・・」

 

助けてほしいと懇願する妱。

楡僅は、どうするのでしょうか。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」115話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」115話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」115話の感想と見どころです。

 

小説のほころびが、意外とあっさりと見つかりましたね。

余暉陰だとは思っていませんでした。

 

気になるのは、最後のシーンで楡僅が夢の空間から消滅するシーン。

陛下は、強制的に起こされたからだと言っていましたが、このタイミングでこの表現はもしかすると・・・

この世界の楡僅は、死んでしまうかもしれませんね。

ただ、紅い糸の謎も残っているので、それで終わりではないでしょう。

陛下が駆けつけて助けてくれるといいのですが・・・

 

この前の世界でも、太后に告げられたのは、「この世界があなたに帰属している。あなたはこれ以上居てはいけない。」というような内容でしたね。

妃が世界の主役になった結果、うまく立ち回った結果、結局幸せを手に入れずに終わっている気がします。

楡僅の優しさ(甘さ)が、足かせにならなければいいのですが・・・

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」116話は・・・

 

楡僅は、お婆さんのところへ行きます。

余暉陰が偽物だと教えに行くようですが、家族が知らないなんてことがあるのでしょうか。

陛下が調べてわかることということは、この世界で事実として存在するということ。

お婆さんが、偽物でも孫の余暉陰に心酔している可能性も。

次の話が気になりますね!

とても楽しみです。

 

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」116話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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