廃妃に転生した私は小説を書く|117話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」116話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」116話では、助けを求めてきた妱を逃がし、余暉陰の祖母のいる屋敷へと向かいました。

しかし、彼に深くかかわる人物は、彼が偽物だと知っており、楡僅は、余暉陰に不意を突かれ、捉えられてしまいます。

陛下が助けに来てくれましたが、首を切られて殺されてしまいました。

 

ところが、紅い糸の力のおかげで、死ななかった楡僅。

もう一度だけチャンスをもらった彼女は、陛下と結ばれる幸せな未来を描くことができるのでしょうか。

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」117話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」117話ネタバレあらすじ

陛下の想いの具現化

楡僅は、お坊さんに渡されたお茶椀をのぞき込み、自分が死んだあとの世界を見ていました。

あの事件の跡、陛下は余家に関わる人物は、余美人以外を斬首にしています。

陛下自身も酒におぼれ、今までまとっていた優雅さや気迫が、みじんも感じられません。

 

「生きる意味を見出せんのだ・・・」

「もし、楡僅がいたら、無実の人まで殺めたことを叱りに来ただろう。だが、楡僅は来てはくれない」

 

陛下のそんな姿を見て、楡僅は涙を流します。

もうすぐ時間が戻り、起きたことすべたが帳消しになってしまいます。

紅い糸のおかげで、繋ぎ止められた命。

もう無駄にはできません。

紅い紐を握りしめると、大師が言いました。

 

「陛下の強い想いが、具現化し運命とその命を救ったのだ。これが最後のチャンス。」

「ちょっと待ってください!確かに甘く見ていた私のミスよ?でも、ほかに打つ手が浮かばないの」

「教えなど必要ない・・・彼にあるものは君にもある。目には目を歯には歯をだよ」

 

楡僅は、何かをひらめいたように、そばにあったカバンの中を開けました。

ふたを開けると、そこには、廃妃に転生したときに書いた小説の山。

 

 

ターニングポイントは、余美人のセリフ。

「私が婿でも探して子供を産めば済む話なのに」というところ。

楡僅は、意を決して、お茶碗の水を飲みました。

 

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ターニングポイント

楡僅は、余美人と会話していたところに、戻ってきました。

 

「さっきなんて言った?」

「婿が欲しいけど、イイ男いないって話?」

「イイ人、紹介してあげよっか?」

 

楡僅は、余美人を連れてとある屋敷に向かいました。

周りの店は軒並み閉められていて、道路には人の波ができています。

余美人が、知り合いの肉まん屋の店主に声をかけると、「神の料理人・雷鳴山が来てるんだ!」と言って焦って行ってしまいました。

余美人も、それを聞いて大はしゃぎ。

 

「安心して、食べさせてあげるから!紹介しようとしてたのも雷鳴山だし?」

 

どうなっているのかは分かりませんが、雷鳴山の方も楡僅に会うために来たそうです。

2人は、皆から好機の目を向けられながら、屋敷に近づきました。

 

雷鳴山

雷鳴山に会えるのは、楡僅だけとなり、余美人は部屋の外で待つことに。

雷鳴山に会えたのはいいのですが、思っていたのとは違う展開に、頭を抱えてしまいます。

 

「52年前、親の敵を討ち残された望みはただ1つ。私にこの技術を与えてくれた方に会うことだったのです」

 

時間軸まで定めていなかったため、そういう彼は、もう大分年を取っています。

楡僅の計画では、雷鳴山と余美人をくっつけてしまおうというものでした。

手詰まりかと思いきや、外の方から騒がしい声が聞こえてきました。

 

しびれを切らした余美人をなだめるために、自ら料理を作ると志願したの雷鳴山の息子か孫です。

かなりのイケメンで、優しい雰囲気の男性です。

 

「いいカブがあったじゃない」

 

余美人は、1日彼に料理を作ってもらい、ご満悦。

彼のことが気に入ったようです。

彼の方もまんざらではない様子。

 

楡僅は、余美人と2人で屋敷を出ました。

前方から見知った人影が近づいてきます。

 

 

「陛下・・・」

 

再び会えた陛下と楡僅。

間違えればあとはない、絶体絶命の駆け引き。

今回は、うまく切り抜けられるのでしょうか。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」117話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」117話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」117話の感想と見どころです。

 

紅い糸は、陛下の想いの結晶だったのですね。

ということは、陛下が言っていた、紅い糸のもう一つの能力とは、楡僅を助ける力ということなのでしょう。

 

死んでしまったときは、まさかと驚いてしまいましたが、何とか戻ってこれてよかったです。

 

「目には目を歯には歯を」とは、よく言ったものです。

小説には、小説を・・・ということで、雷鳴山を出したわけですが・・・

原理がよくわかりませんね。

楡僅にも創作の力があるとはいえ、月曼金が作った小説の中で、登場しない人物を掛け合わせるなんてできるのでしょうか。

一度すべて作りなおされるからなのでしょうか・・・

 

それはともかく、面白い展開になってきましたね。

 

あと少しで終わるといいますが、余美人はこの世界の方が幸せな気がします。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」118話は・・・

そのまま陛下と一夜を共にするのかもしれませんね。

そのあとは、余美人と雷家の息子の話でしょうか。

ー別の小説の人生を歩まされることになった楡僅。

あの楽しい日々を取り戻すことができるのでしょうか

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」118話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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