廃妃に転生した私は小説を書く|118話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」117話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」117話では、楡僅がターニングポイントを見つけて、死ぬ前の分岐点に戻ってきました。

ー目には目を歯には歯を

大師のいった言葉通り、自身の書いてきた小説を物語に組み込んだ楡僅。

余美人は、食べることが好きなので、雷鳴山がいる世界を作り上げました。

雷鳴山に会ってみると、年老いていて、臨んだ結果をもたらしてくれそうにありません。

しかし、雷家の子息が余美人と良い仲に。

余暉陰を退ける方法は見つかりましたが、そううまくいくでしょうか。

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」118話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」118話ネタバレあらす合う

陛下との逢瀬

楡僅は、雷家からの帰り道、陛下と逢いました。

側にいた余美人を先に帰らせて、陛下と2人きりに。

 

「悪夢を見たんだ。君が余家で殺される夢を。」

「それで、下駄のまま急いで出てきあのですか?手も冷たい・・・夜は冷えますよ」

「君の手が温かければ、構わない」

 

楡僅は、手を握りしめられ、思わず抱きしめてしまいます。

 

「私たちには、紅い糸がありました。でも、今回は借りができましたね」

「糸は切れたけど、心配はいりません。これから私の夜は、陛下のものです」

 

楡僅は、陛下を湖まで連れて行きました。

 

「宮中の方がいいのではないか?」

「夢の中では、毎回ここで会ってた!」

 

あの日の夢を再現するのなら、船の中しかありません。

2人は、船の中へ入りますが、こんなの陛下の様子は少し変です。

 

「いままで、これほどまでに切迫して、其方を求めたことはなかった。夫婦らしく愛を育もうじゃないか」

 

陛下には、夢の内容が相当答えたのでしょう。

しかしそれは、楡僅も同じ。

気持ちをごまかすことはせず、素直に従うことにしました。

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翌日、余家へと戻ると、余美人が駆け寄ってきて言いました。

 

「今、京城で流れている噂聞いた?余暉陰が、私の叔父の息子じゃないってさ」

 

嬉しそうに話す余美人ですが、その話を流すという展開はなかったはず。

陛下との一夜と言い、予想外のことが多すぎます。

いったい誰が流したのでしょう。

余美人に聞こうとした矢先、妱が「私です」と言って、部屋に入ってきました。

 

「昨晩、余さんが「毒を入れるな」と言ってきましたよ。衛様の指示ですよね?」

「ほかにも方法があることに気づきました。ありがとう」

 

そこまで深くは考えていなかったけど

 

楡僅は、苦笑いを浮かべました。

妱が噂を広めたのは、本物の余暉陰の死とも関係があるからのようです。

月曼金の小説を作り替えたせいではないのでしょうか。

余美人の恋

妱は、余美人に言いました。

 

「ここは本来貴方様のもの。私のせいで、彼が居座って申し訳ないわ」

「大丈夫ですよ。たとえ偽兄がいなくても、私にその座は回ってきません」

「あなたのご子孫なら可能ではないかしら?」

 

真っ赤になって否定する余美人。

しかし、妱は、雷家の子息が酒樽に入り、余美人の院に届けられているのを見たそうです。

 

「私の食べる姿を見るのが幸せとは言われた。それと朝ご飯を作ってくれることに同意したの・・・」

「あのまなざしに見つめられれば、ご飯が何倍もおいしい」

 

余美人は、彼のことを相当気に入っているようですね。

でも、自分には取り柄がないからと一歩を踏み出せずにいるようです。

 

「誰にだって己の道を選ぶ権利はある。周りが何を言ったって聞かなくていいわよ」

「彼が作った料理を一生食べたいと願ってもいいのかな?彼もそう望んでるの。でも彼に比べて私は・・・」

「あなたは私にとって最高の女性なの!私はずっとあなたの味方」

 

楡僅は、余美人を抱きしめていた手を緩めて言いました。

 

「おかげで、今回も解決しそう!この物語もあと少しで終幕だから!」

「あとは私に任せて!皆で有終の美を飾りましょうね」

 

そこへ、下女の一人が小走りでやってきました。

陛下が来たという知らせを受け、楡僅と余美人は急いで門へと向かいます。

あまりの盛大さに驚いて立ち尽くしてしまいます。

 

「楡僅は、皇后、いや皇后でももったいないくらいだ。当然だろう?」

 

宮中では皆が、いきなりの皇后の出現に戸惑っていました。

 

「われは、其方らが思っているほど勝手ではない。今までもこれからも、われの妻となるものは、ただ一人だけだ」

 

皇后の地位をようやく手に入れた楡僅ですが、ここから終幕まであと少し。

さて、何事もなくうまくいくといいのですが・・・

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」118話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」118話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」118話の感想と見どころです。

 

まさか、このタイミングで皇后の位に昇格するとは思いませんでした。

ようやく・・・という感じですね。

 

この物語も終幕を迎えているようですが、この後はどうなるのでしょうか。

言い方に違和感を感じるのは、わたしだけなのですか?

元の人生に戻る予定で話を読み進めてきましたが、本当に戻れるのでしょうか。

 

今回は、シナリオと違った点がたくさんありました。

余美人とくっつきそうな雷家の息子?も、気になります。

どこから出てきたのか分かりませんからね。

 

もう一波乱ありそうですよね・・・

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」119話は・・・

楡僅を京城へ連れていくのでしょうか・・・。

楽しみですね。

ー別の人生を歩まされることになった楡僅

陛下との紅い糸で命をつなぎ留め、ようやく皇后の座に!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」119話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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