廃妃に転生した私は小説を書く|119 話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」118話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」118話では、余暉陰が本物ではないという噂が立ち始めました。

噂を流したのは妱で、本物の余暉陰の死とも関係があるようです。

さらに、雷家の息子が、余美人と両思いで、計画を実行するより先に追いかけてきてしまいます。

思わぬ展開に戸惑いますが、反撃のピースはもう既に楡僅の手の中に。

楡僅は、月曼金の小説にどうやって対抗するのでしょうか。

 

 

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」119話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」119話ネタバレあらすじ

陛下の深い愛

陛下は、楡僅を皇后にするにあたって、身分を保証するための書類を制作することにしました。

 

「陛下、ありがたいのですが、そこまで急がなくても。」

「今回の件だって、身分がないせいで起きたようなものではないか・・・早々に天下へ知らせなかったわれの過ちなのだ」

「いいえ、陛下のせいなどではありません。あれはただの悪夢なのです」

 

楡僅は、あまりの嬉しさに目に涙をためて陛下を見つめます。

ようやく紆余曲折して、ここまで来ることができたのです。

感慨深いのも当然でしょう。

陛下が、顔をのぞき込んで、涙を指で拭ってくれました。

 

「話を聞く限り、まるで転生したかのような話ではないか」

「何か裏でもあるのだろうから、われも深くは聞かなかったのだが・・・」

 

どうやら、陛下は初めから気づいていたようです。

 

「われは、楡僅に隠し事をしてほしくない」

 

さすがに勘付くわよね・・・

パラレルワールドを自ら創れるということは、私は普通の主人公出ないということ。

一国の皇帝が、ずっと一緒だった幼馴染が・・・異変に気づけないはずがないのに

私はずっと彼を軽視していたのね・・・

 

「陛下、私がすべてを話しても、私を愛してくれますか?」

「もう手遅れだ。いまさら何を知ろうとも骨の髄まで愛してしまっているんだ」

 

陛下の深い愛を知り、楡僅は再び覚悟を決めました。

スポンサー

反撃開始

もし、この世が碁盤だったなら、私は月曼金の石だった・・・

その石が意思を持ち、反撃を始めた。

月曼金は、この物語の内容で、石を基盤からはじき出そうとした。

それでも、石は赤い糸に変化した愛で凌いだ。

だからこれからは・・・反撃の時間よ!

 

楡僅は、これからの作戦を陛下に伝えました。

それは、この小説の読者をなくすという計画です。

 

「月曼金は、余暉陰の狂気的な人物設定で、読者を魅了したの」

「だったら、それを奪えばいいだけ!」

「読者はいったいどこにいるのだ?」

「読者は、この地の市民です」

 

具体的な方法は2つ。

1つ目は、余暉陰が二度と側室をとれないようにすること

2つ目は、雷公子に代理であることをしてもらう

 

「余暉陰は、定期的に側室を迎えているから、民の皆も彼の動向を気にしているの」

「つまり、彼の暴挙の根源は、月曼金による人物設定のせいってことなのか」

 

2人は、細かい計画を定め、すぐに実行することにしました。

 

 

明るみに出た真実

翌日、京城内では、騒ぎが起きていました。

 

「私から孫を奪っておいて、ウチの跡継ぎ問題は無視しよったな?」

 

余暉陰のお婆さんが、地べたに座り込んで、何やらわめいています。

どうやら、余暉陰は、お金をもって逃げてしまったようです。

わしの孫をと言っているということは、余暉陰を殺したのは彼ということなのでしょうか。

 

そこへ、衛婆さんがやってきました。

 

「孫は余の者じゃない。本当は丁家の丁二犬だ」

 

そう叫ぶと、逃げたと思われた余暉陰が屋敷から出てきました。

暴言を吐きながら、衛婆さんともめ始めます。

これも楡僅の計画のうち。

そして、ようやく陛下がやってきました。

 

「先日、皇后が余明梨からのもてなしを受け、そのことに対し感謝を伝えに来た。」

「余明梨も、余家の者です。」

「ここの家主は、男尊女卑が激しく、余明梨を眼中にはおいていないと耳にしたが?」

 

陛下が問い詰めると、衛婆さんが代わりに答えます。

 

「本物の余公子は、なくなっており、あの余暉陰は、私の孫なのです」

 

もちろんこれは、嘘っぱちで、楡僅が仕掛けたものです。

陛下は、余暉陰のお婆さんを問い詰めました。

 

「余暉陰は、私の孫ではありません」

 

これで、余暉陰の設定は崩れていくでしょう。

 

一方、楡僅は、祖母に銀子を渡していました。

 

 

「ねぇ、なんで私にあんなこと言わせたの?あのおばあちゃんは悪人ってこと?」

「あれは、私の祖母。私から何もかも奪った最低な祖母よ。どちらも大した人間じゃないから、お互いに殺しあってもらいましょう」

 

そしてその後、余美人のところへ、雷公子が婿入りしてきました。

彼には、残り18人もの兄弟がいるということで、余暉陰のお婆さんを脅しています。

余美人の幸せも確定しただけでなく、これで、余暉陰に注目する人は少なくなったでしょう。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」119話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」119話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」119話の感想と見どころです。

 

小説の核は、やはり余暉陰だったようです。

余暉陰の京城での名声を落としてしまえば、この小説の読者がいなくなるという考え。

京城の民衆がみな第3的立場ということと、陛下は楡僅が転生者だということにも気づいていたことを踏まえると・・・

この月曼金の世界を崩してしまえば、まだ完全に戻れる可能性もあるということですよね。

 

ようやく、楡僅の反撃が始まりましたね。

余暉陰の嘘もばれてしまい、余美人と雷家の息子はくっつきました。

楡僅の身分も確立され、ほとんど計画通り進んでいますね。

余暉陰と楡僅のおばあちゃんも、悪者同士つぶしあってくれそうです。

 

ただ、石として盤上で踊っていた手駒の石の反撃をそのまま受け続けるほど、月曼金は、生易しい人物ではない気がします。

でも、楡僅も陛下も紆余曲折して、ようやくここまで来ました。

皇后になったのですし、もうそろそろ幸せになってほしいですね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」120話は・・・

 

楡僅の反撃で、読者がどうなるのかですね。

ー別の女性の人生を歩むことになった楡僅

不安だらけだったこの世界で、ようやく反撃開始です!

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」120話はお楽しみに♪

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー