廃妃に転生した私は小説を書く|12話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」11話のおさらいからです。

翡翠の腕輪の件のあと、華容宮に戻ってきた衛美人と皇帝陛下。

2人の間に何かあるのではと思いきや、皇帝はあっさりと帰ってしまいます。

え・・・普通寝るよね?何よあの「君と寝るなんて考えてるわけないだろ?」みたいな態度・・・

皇帝との関係も、この先どう変わっていくのか気になりますね。

一難去ってまた一難、余美人との件が片付いたのも束の間に、さらなる刺客の登場?

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」12話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」12話ネタバレあらすじ

デジャブ

華容宮に来たにもかかわらず、何もせずに帰っていった皇帝。

衛美人は、一夜を共にする覚悟はできていたため、しばらく事態を受け止められずにいました。

私の名声がクソすぎるから?それとも美しさが、足りないから?そそられないわけ・・・?

皇帝が帰ってしまった理由が分からず、やきもきしています。

アイツッ!何もしないで帰るなんて!

一方皇帝とその側仕えは・・・

お互い何も言いませんが、側仕えは何かを察したようです。

・・・あれ?お泊りにはなられないのか・・・いやこの流れ見たことあるぞ!

衛美人が入宮したての頃、2人は気を使い合ってお互い泊まろうとしなかったことを覚えていたようです。

どうやら・・・衛美人は健在のようだ!しっかり注目しておかねば!

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花顔宮の主・月貴妃

その頃、とある宮の中では・・・

複数の美人たちが集まって、何やら怪しい雰囲気です。

ここの宮の主の側近が、先ほどあった余美人と衛美人、皇帝の3人のやり取りを報告しています。

皇帝陛下が余美人を叱責した後、衛美人のもとへ行き、その後は美人の書斎にいたこと。

読書後は、衛美人に目もくれず、その手を振り払って帰ったこと。

さらには、追いかけた際に転んで衣服もはだけ、涙で顔もグショグショになっていたこと。

陛下が見向きもしなかったことと、ありもしない尾ひれまでついています。

皇帝陛下は去り際、満面の嫌気を表して、衛美人の宮では、座りもせず、食事もせず、水も飲まなかったと話しています。

「衛氏なんて、大したことないわ!冷宮上りが、陛下を誘惑できるわけないでしょ!」

他の美人たちも、それに合わせて、盛り上がっています。

「それが正しい成り行きよ」

そう言って皆をまとめてたのは、この宮の主・月貴妃

彼女は、今のところ後宮トップで、後宮の支配者です。

衛美人が、ここまで落ちぶれたのなら・・・私自ら、手を下す必要はなさそうね。

それを聞いた、他の美人たちの中には、疑問を持つ者もいたようです。

どうやら、衛美人は、以前、彼女たちに何かひどい仕打ちをしてしまったようですね。

その復讐ということで、裏で暗躍しているようです。

これから、美人たちが何かしら仕掛けてくることが多くなるでしょう。

衛美人は、うまく切り抜けることができるのでしょうか。

美人たちの嫌がらせ

皇帝とのやり取りが、頭から離れず、眠れない衛美人。

気晴らしに、新しい小説の執筆を始めます。

この世界の人々にとって、驚きの内容になるはず・・・」

ー翌朝

蕊慧が、衛美人の様子を見に来ると、衛美人は、もう既に起きています。

どうやら、徹夜をして小説を書いていた様子。

「もうダメ・・・ちょっと休む・・・急用以外は起こさないで・・・」

ようやく眠ることができましたが、しばらくして、蕊慧に起こされてしまいます。

マズいですって!外に人が来てます!しかもたくさんッ!」

せっかくの睡眠の邪魔をされ、すこぶる機嫌が悪くなりました。

外に出てみると、何故か大勢の宮女たち。

そしてよく見ると、地面は、食べこぼしなどのごみで汚されています。

蕊慧が、衛美人の様子を伺うと、見たことのない笑みを浮かべていました。

でも、お怒りになる理由もわかる。美人の睡眠を妨害したうえ、院内をめちゃくちゃにして!

衛美人ったら偉そうにッ!私たちがどれだけ待ったと思ってるの?」

大勢のうち一人の美人が、突っかかってきました。

あなた誰よ・・・

失礼にもほどがあります!孫美人を、ご存じないなんて!」

そう・・・てっきり皇妃かなんかだと思ったけどなんだ・・・タダの美人か・・・それじゃあ、私が知っておく必要なんてないわよねぇ?

衛美人、強すぎます!明らかにヤバイ状況なのに、屈しない姿勢が、めちゃくちゃカッコいいですね。

私もこんな強い女性になりたいです。

このお話はここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」12話の感想や見どころ

今回の見どころは、黒幕らしい人物が出てきたところと、後宮の美人たちが大きく動いたことですね。

まず、黒幕らしい人物について!

花顔宮の主である月貴妃という人が出てきましたね。

後宮の実質トップで、相当の権力者。後宮をまとめて従えているのは、彼女のようです。

あらすじには長くなるので入れませんでしたが、余美人の下りが少し出てきます。

余美人について無能で考慮する必要はないとあります。

おそらく余美人をたきつけていたのは、この月貴妃のグループではないかと考えています。

余美人は、何となくですが、心底性悪ではない気がしていたので、これを機に衛美人側に寄ってしまうかもしれませんね。

そして、美人たちの動きです!

嫌がらせで、衛美人が落ちなければ、また刺客を差し向けてくるのでしょうね。

これから、衛美人はさらに大変な目にあいそうです。

女の世界は、陰湿で面倒ですね。

でも、衛美人が機転を利かせて、どんどん乗り越えてくれるので、見ていて楽しいです。

これからも、衛美人のサクセスストーリーを、最後まで応援していきたいです!

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」13話は!

美人たちとのひと悶着ありますかね。

正論ですが、ちょっと煽りすぎた気がします。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」13話、とっても楽しみです!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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